きょうの、かめちゃん(亀井弘喜さん)の言葉が、インスタを開けたら飛びこんできました。
私は、かなり若い頃から生まれてこなきゃ良かったのかなー、って思うことがよくありました。私の上の子(兄)が亡くなってすぐに生まれたこともあります。
母にはいろいろ言われました。努力家でいつも勉強してた兄に比べ、根気がないとか可愛くないとか、だらしない(片付けをしない)とか人並みにできない、遅いとか…あと意見が親子で食い違う時には「親に口答えするのか!」と脅されたり、あるいは「私の育て方が悪かったのか」と嘆かれたり。
たぶん、そういうちょっとしたことがつもりに積もって母のことも自分のことも嫌いになっていったのかも知れません。母もそうやって育てられて、真っ直ぐな愛情の向け方を教わってこなかったのでしょう。私も、今まであった家族のことをあまり覚えていないのです。
ふうっと目に飛び込んできたこの言葉は風のように頬を撫でて気持ちを軽くしてくれました。
かめちゃん、ありがとうございます。
