先月で終わったけれど、今更ながら半沢直樹のテーマ曲です。
これはYouTubeではあすかちゃんをはじめエレクトーンプレーヤー数名の方が演奏をしていて、さすが10本の指+左足のオーケストラと思わずにはいられません。
で。ふと気になって、オリジナルを聞いてみました。
たぶん、弦楽器はオリジナル(本物の弦楽器)。管楽器はシンセサイザーのようです。ホルンも微妙だけれど、うーん、こもった感じに欠けるような…。
シンセサイザーを使ってもさほど違和感がないのは作曲者のセンスとアレンジ技術の賜物かと思います。
できたら全部オリジナル楽器バージョンも聞いてみたいです。
今日は気になっていた服の処分と日帰り温泉に行ってきました。
自宅から車で20分くらいのサンタの創庫へ、着られない服を持ち込みました。が、ここの買取は従量制で二束三文でした。
うーん、セカンドストリートか、行きつけのリサイクルショップにゆうパックでおくる(ここは送料自腹)ほうが良かったかも。次回への対策がわかりました。
ま、それでも少しだけタンスが広くなったのがなによりです。
その後もう少し先の温泉もみじ荘へ。
昔行ったはずなのですが、ここでも曲がるところを間違え、あちこちさまよいました。
結局ちゃんと行きつき、平日夕方の1番空いてる時間の温泉を堪能してきました。
露天はないのですが、お風呂の熱さと広間のくつろげ具合がほんとによく、のんびりしてきました。
今回も不思議な夢でした。
若い頃、フルートを習っていて、アマチュアオーケストラにもいたことがあります。
どこからどうつながるのか、ですが、私は夢の中でオーケストラ(たぶんアマチュアか)見習い兼楽譜係をしていて。みんなが集まってるなと思いながら扉がガラス張りの別室で作業をしてました。
誰かから、「先生(誰?指揮者?)が呼んでるから早くきて」と言われ、ああフルート持ってかなきゃとふと脇を見たら自分のが置いてあって。
なんとボディが金のフルートで、それを当たり前のように思ってました。(頭部管は銀でしょう、多分。プラチナに金なんて重すぎて持てないし、扱えない)
金のフルートなんてプロ仕様ですよ。
それが当たり前っていったい、どんな世界なんだろう。
フルートが吹けたのはもう数十年前でいまは残念ながら普通の人です。また久しぶりに吹いてみようかな。
本日は小布施のあけびの湯に行きました。
ここは宿泊もできるようです。
朝風呂営業もあり、せっかくの休みがあったためうちを早めにでて、お風呂についたのは朝8時過ぎでした。
お風呂はお隣穴観音の湯と同じように少し青くて、硫黄の香りがします。
大きく取った窓からは小布施の市街、その向こうには北信五岳が広がります。また露天風呂もうっすら硫黄の香りと黒い湯の花がひらひら漂います。あと。内風呂から露天までの外階段、床暖房なので石のひんやり感がないのが嬉しかったです。
朝風呂なので広間はまだ営業前でしたが、昼間ならゆっくり過ごせそうです。
で。
温泉から、町営住宅を回り込んでスーパー・ツルヤの方に向かうと左手に丸十パンがあります。
もうケーキは作っていないようですが、パンの種類が多くて迷います。
今回は栗サンドとクロワッサンと猫の足跡マドレーヌでしたが、特に栗サンドはおすすめです。
多分、ここで1番高いメニューですが、国産栗クリームと生クリーム、切り口には栗が挟まっていて、こくがあるのにしつこすぎない!
あと、はしっこまでクリームがしっかり塗られているので、持ち重りします。
小布施は栗の町、丸十パンでこんなに小布施を感じるパンに会うとは思いませんでした。
ごちそうさまでした。
一昨日かその前か、また夢を見た。
私は、車に乗ってどこか、ヨーロッパっぽい川岸を走っている。対岸は比較的近い。
岸辺のすぐそばまで車が入れるところで、柵がなくて。路面はレンガか石畳みたいになってる。
川がすごく深いみたいで、クルマと同じ深緑色。
たぶん、最初はクルマの中にいたはずだが途中でクルマを後ろからみている。
ゆるゆると走るか、止まっているかしていたら水面があがり、波が立ち、あぁ、沈んでしまう!
と思った瞬間、目が覚めた。
数日経っても覚えてるのだからかなりインパクトは強かった。
やはり、何か無意識は感じているのかもしれません。