先月、突然工場閉鎖が言い渡されて、別の工場に転勤になりました。
今は統合直後で、現場は大混乱。言ってみればワークシェアで、落ち着けば、勤務日数も時間も減らされる予定です。
正直、休みは日曜祝日のみで、特にこの一年半は朝の5時半から12時間以上立ち仕事をしてきた身とすれば、かなりキツイ状態でもあったので、週休2日になったとしたら、あえて収入の穴埋めをその1日にせず、週休2日にして体を休める日を増やして、短くなる勤務時間分新しい仕事を入れる方向にしようと思っています。
そして、週休2日になったら、ハンドメイドライフに突入したいと思っています。
買いためた生地やビーズや、その他もろもろの手芸用品達が、やっと日の目を見そうです(笑)
時期的にはフェルトで実用小物を作るのが仕事始めかな~。
自分の時間が持てるようになるのが待ち遠しくもあり、掛け持ち仕事3つになりそうな貧乏ライフの終焉をいつ迎えて悠々ライフに突入できるのか心配でもあり…
めったに無い事ながら、言葉とメロディが同時に浮かんで来ることがある。
歌と言うには稚拙で素人丸出しなので、自分ではこれをハイパー鼻歌と呼んでいて、以前公開した四位騎手応援ソングもこれ(笑)
そんなハイパー鼻歌の中で、1コーラス分の歌詞しかなかったもののひとつに、実に10数年振りに、思うところあって2番の歌詞が浮かんだので、覚書を兼ねてここに記しておくことに。
ノートに書いてもそのノートを紛失し、パソコンもいつ逝ってしまうかわからないので(爆)
《野辺に咲く花》
それぞれの人生に
咲く花の色はとりどり
誰の人生路にも
必ずや花は咲く
人が羨むような
大輪の花ならば
きっと色や匂いも
鮮やかなものなのでしょう
だけど私の人生に
咲かせる花は
決して大輪でなくてもいい
小さくてもいい
空に在る太陽のように
穏やかに寄せ返す波のように
誰かの心優しく照らして
揺らして生きてゆけるなら
野辺に咲く一輪の
小さな花でいい
それぞれの人生に
待ち受ける道はとりどり
誰の人生路にも
山が在り風も吹く
聳え立つ山影に
恐れなし立ちすくみ
小さな石ひとつに
つまずいて泣きもする
だけど私の人生に待ち受ける道が
どんなに険しいものでも もう
恐れる事はない
友と手を取り合って進む
この道の先には希望が在り
眩しい光 燦々と照らす
大地に辿り着けるから
歩み出すその先に
何が在ってもいい
歌と言うには稚拙で素人丸出しなので、自分ではこれをハイパー鼻歌と呼んでいて、以前公開した四位騎手応援ソングもこれ(笑)
そんなハイパー鼻歌の中で、1コーラス分の歌詞しかなかったもののひとつに、実に10数年振りに、思うところあって2番の歌詞が浮かんだので、覚書を兼ねてここに記しておくことに。
ノートに書いてもそのノートを紛失し、パソコンもいつ逝ってしまうかわからないので(爆)
《野辺に咲く花》
それぞれの人生に
咲く花の色はとりどり
誰の人生路にも
必ずや花は咲く
人が羨むような
大輪の花ならば
きっと色や匂いも
鮮やかなものなのでしょう
だけど私の人生に
咲かせる花は
決して大輪でなくてもいい
小さくてもいい
空に在る太陽のように
穏やかに寄せ返す波のように
誰かの心優しく照らして
揺らして生きてゆけるなら
野辺に咲く一輪の
小さな花でいい
それぞれの人生に
待ち受ける道はとりどり
誰の人生路にも
山が在り風も吹く
聳え立つ山影に
恐れなし立ちすくみ
小さな石ひとつに
つまずいて泣きもする
だけど私の人生に待ち受ける道が
どんなに険しいものでも もう
恐れる事はない
友と手を取り合って進む
この道の先には希望が在り
眩しい光 燦々と照らす
大地に辿り着けるから
歩み出すその先に
何が在ってもいい
日本のテレビ番組の改編周期?は3ヶ月単位。なので、今月中に最終回を迎える番組も沢山ありますね。
50を超えるこの歳でちとお恥ずかしいのですが、4月から始まって、来週で最終回を迎える番組の中に、毎週楽しみに見ていたアニメ番組があります。
少年ジャンプ誌で連載中の漫画が原作の「ハイキュー」というスポーツアニメです。
カタカナだと一瞬判りづらいかもですが、ハイキューは排球、すなわちバレーボールです。
私の世代のスポーツ(と言うよりはスポ魂)アニメと言えば、巨人の星、アタックNo.1、タイガーマスク辺りが記憶の最初の方にあり、実際に中学に入って部活をやる頃に流行っていたのはエースを狙え辺りだったように思います。私自身は弱小陸上部所属でしたが。
近年では、随分いろんなスポーツが題材にされているようですが、通称テニプリと呼ばれる「テニスの王子様」や脅迫沙汰で社会問題にもなった「黒子のバスケ」等。少年誌掲載でありながら、女の子にも大人気で、大きなイベントが開催されたりするような作品も結構あると聞き及びます。
で、私がお気に入りなハイキューなんですが、先に書いたテニスやバスケの漫画には、いわゆる漫画ならではな、現実離れした技や、登場人物達の超人的なスキルがあったりするようなのですが、ことハイキューに関しては、まあ確かにとんでもなプレイが生まれた事が、物語の軸にはなっているんですが、なんて言うか、度を越してはいないんですね。
もしかしたら超まぐれになら出来てしまう事が現実でもあるのかも という落とし所であり、それ以外の部分についてはほぼ現実に近い感じ。
高校生達の物語ですが、アニメに関しては、9割方バレーボールやってます(笑)しかも一所懸命。
思い通りに行かなくて、もどかしくて悔しくて… そんな思いを抱えた主人公二人が、先輩やライバル達と切磋琢磨しながら、チームという素晴らしい輪を担う一員として、大きく羽ばたいていく過程 、と言うよりはその序章が素晴らしく良く描かれています。
先週の放送の中に、、拮抗するゲームの終盤、精神も体力もギリギリな中、皆、心の中で「負けてたまるかっ!」と叫び、ふと、アイツらも同じだ と相手チームにも思いを馳せる場面があって、なんか凄く感動しました。
たかがアニメ、されどアニメ。学問ではないけれど、吸収できるプラス思考のエナジーは、馬鹿にしたものじゃないなあ。
50を超えるこの歳でちとお恥ずかしいのですが、4月から始まって、来週で最終回を迎える番組の中に、毎週楽しみに見ていたアニメ番組があります。
少年ジャンプ誌で連載中の漫画が原作の「ハイキュー」というスポーツアニメです。
カタカナだと一瞬判りづらいかもですが、ハイキューは排球、すなわちバレーボールです。
私の世代のスポーツ(と言うよりはスポ魂)アニメと言えば、巨人の星、アタックNo.1、タイガーマスク辺りが記憶の最初の方にあり、実際に中学に入って部活をやる頃に流行っていたのはエースを狙え辺りだったように思います。私自身は弱小陸上部所属でしたが。
近年では、随分いろんなスポーツが題材にされているようですが、通称テニプリと呼ばれる「テニスの王子様」や脅迫沙汰で社会問題にもなった「黒子のバスケ」等。少年誌掲載でありながら、女の子にも大人気で、大きなイベントが開催されたりするような作品も結構あると聞き及びます。
で、私がお気に入りなハイキューなんですが、先に書いたテニスやバスケの漫画には、いわゆる漫画ならではな、現実離れした技や、登場人物達の超人的なスキルがあったりするようなのですが、ことハイキューに関しては、まあ確かにとんでもなプレイが生まれた事が、物語の軸にはなっているんですが、なんて言うか、度を越してはいないんですね。
もしかしたら超まぐれになら出来てしまう事が現実でもあるのかも という落とし所であり、それ以外の部分についてはほぼ現実に近い感じ。
高校生達の物語ですが、アニメに関しては、9割方バレーボールやってます(笑)しかも一所懸命。
思い通りに行かなくて、もどかしくて悔しくて… そんな思いを抱えた主人公二人が、先輩やライバル達と切磋琢磨しながら、チームという素晴らしい輪を担う一員として、大きく羽ばたいていく過程 、と言うよりはその序章が素晴らしく良く描かれています。
先週の放送の中に、、拮抗するゲームの終盤、精神も体力もギリギリな中、皆、心の中で「負けてたまるかっ!」と叫び、ふと、アイツらも同じだ と相手チームにも思いを馳せる場面があって、なんか凄く感動しました。
たかがアニメ、されどアニメ。学問ではないけれど、吸収できるプラス思考のエナジーは、馬鹿にしたものじゃないなあ。