40代の曲がり角SE、
プログラミングができるわけでもなく、
特別な技術があるわけでもなく、
今更転職も難しいと考えている今日この頃。
日本中、世界中にSEという職種の人たちがわんさかといます。
自分はいまいる会社の中でしか、仕事したことがありません。
仕事の進め方、設計手法、開発手法
いろんな技術的な知識などなど。
他の会社のSEさんて、どの程度できてるんだろう?
なんてことが結構気になってしまいます。
仮に転職したとして、
実は今の会社のSEレベルは、一般的にみてものすごく低くて、
新しい会社では当たり前の知識すらなく、
全く仕事にならなくて、転職失敗・・・
なんてことにならないだろうか?
若ければ、その程度のことはなんとでもなりそうです。
だから思い切って飛び込んでいけるでしょうね。
しかし、この年齢で、家庭もあり、
これから進学を控える子供がいるとなると、
年収が確約されない転職は、なおさら踏み込めない領域ですね。
将来の転職を基準にという意味ではないですが、
どこに行ってもつぶしがきくというか、やっていける技術力というのは
いったい何なんでしょうか?
会社によってSEの関わり具合が違うと思います。
完全に分業されている会社なら、自分の専門分野だけでいいです。
でもオールラウンドな技術が求められる場合、
どの分野も平均値かそれ以上の知識・経験が必要になってくると思います。
今の会社にそのまま残るにしろ、どこかに転職するにしろ、
自分の技術力を向上する気持ちがあるかないか、
これは非常に重要なポイントだと思います。
向上心のない人に、何もオファーはきません。
若いSEさんは特に、そういったことも意識して
今のうちにできることをどんどんやっておいたほうがいいです。
そのうち、SEも不要な時代がくると思います。
そんなときに、どう生き残れるか?
私みたいなおじさんSEも、がんばりましょうね(^^)