悪性癌なんて負けない!★☆★彡 無職女と戦う愛犬 -31ページ目

悪性癌なんて負けない!★☆★彡 無職女と戦う愛犬

不当解雇・失業給付生活180日+延長給付60日間は終了しました。第二幕の戦いがスタートします!愛犬が悪性癌と突然宣告第三幕の戦いスタートします!

翌日の職場に行くのは正直嫌でした

X女子がどんな風にしかけてくるのか

会社はパワハラをどのように受け止めているのか

仕事も不慣れでその事を一番に考えるべきなのに・・・

優先順位が逆になっていました

 

入室し毎日変わる座席表を確認

またもや、ぼっち席でした

他の同期はそろって同じ列

 

人間関係を断つように仕向けられた

そのように改めて思いました

 

X女子が近寄ってきてこう言ってきました

「ミーティングしますので、皆の方に集まってください」

 

皆の方

 

皆と私は別だとはっきり認識しろ、ということでしょうか?

皆と私はどう違うと言いたいのでしょうか

そこをはっきりさせたいし、会社からは隔離した席にした説明を受けていません

 

その時です

 

会社の上の方々が動き始めました

別列の座席の同期達を、私の席に移動するように指示を出したのです

ちょっと意外でした

でも、パワハラ書面の件を認識しておられるのはこれで分かりました

列を同期1つに束ねることで

人間関係を断ち切ること=パワハラを回避したのだと思いました

 

そして

X女子がこう私に

皆がこっちに来てくれるって」

 

X女子はどう感じたのでしょうか

会社の方がこのように配慮したことを

自分の今の状況、重大さにまだ気付いていない

もしかしたら

心の病で休職し復帰された方とか

色々考えられます

 

やっぱりこの人変です

 

これらは

私は与えられた席に大人しく座って準備していた時のことだったのです

心の準備は出勤する前からできていて

何があっても、私は悪くないし

事を荒立てない、自分を信じて会社のやりたいようにさせよう、と

期間満了日に、X女子を突き出して公にしてやる

そのように決めていました

 

でも会社が事の重大さを認識して動きだしました

そして更に

上の方が自らX女子に代わってミーティングをしました

これではっきり動いてくれたことを確信しました

 

本当は目立ちたくなかった

団体戦のようなもので

私もその団体戦の和を乱したくなかった

でも、ターゲットにされロックオンされてしまった

ミサイルは発射されたが不発で難を逃れた

そんな状態です

 

でも、この日は終日地獄でした

X女子は転んでもただでは起きない人なので