先月の一時帰国時、私の母校である小学校に5冊の英語絵本を寄付して来ました。
1. Home Among the Gum Trees
オリジナルは、オーストラリアで親しまれているフォークソングです。
オーストラリアの小学生(Kindy)が音楽の授業で歌うほか、
保育園でも歌われたり、曲が流れることがあります。
この絵本は、その曲の歌詞とともに、
かわいいオーストラリアの動物たちが登場します。
「世界中をたくさん旅して来たけれど、オーストラリアが一番!」
という内容で、オーストラリアの動物が勢ぞろいするイラストを見て、
オーストラリアを想像してもらえれば…と思い、
英語学習ではなく、オーストラリアの文化紹介用として選びました。
余談ですが、この曲を含め、
オーストラリアの曲は以下の記事で紹介しています。
2. Richard Scarry's Best First Book Ever!
「こどもずかん」の英語版のような内容です。
私はスキャリーおじさんこと、
リチャード・スキャリーの日本語版で育っているので、
私の中で、リチャード・スキャリーの絵本は外せませんでした。
日本ではプレミア価格がついているので、手が出しにくいですが、
海外に住む、未就学や小学校低学年のお子さんにおすすめです。
3. FROZEN
私が学校へ持って行ったものは、画像のLittle Golden Bookのものではなく、
A4サイズのハードカバーのものです。
英検3級に合格するような子どもが読める、
シンプルな英語が使われているバージョンをお渡ししました。
アナ雪は、まだまだ子どもたちに人気のようで、
「競争率が高くなりそう」と先生がおっしゃっていました。
4. The Ants Go Maching
英語圏の童謡でおなじみ「The Ants Go Maching」の絵本です。
1x1からはじまり、9x9まで、
さまざまな表情や持ち物のアリたちが描かれています。
Youtubeにたくさん音源が出ているので、英語の曲として楽しむもヨシ、
「かけ算(算数)x英語」としても使えるので選びました。
実際、先生方から「教材として使えそう」とおっしゃっていただけました。
5. Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
日本の「おうち英語」教材としてよく紹介されているので選んだところ、
やはり先生方も知っていました。
本のサイズが小さめなので、クラス全体への読み聞かせには不向きですが、
シンプルな英語なので、生徒が図書館で読む分には良いかなと思ってます。




