早くもロスなので、貴乃花さんの姿をw | ホントはね。

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本音を、ココでぶちまける。
掻き消せぬ敬意と確かな足跡。

大相撲の裏方さんが好き。
誰が何と言おうと、四十代 伊之助親方が大好きじゃ。

場内片隅から見つめた土俵の様子・宿るキモチを
そのままココへ綴ります。

本場所中、盛り上がれば盛り上がる程、

終わった後の寂しさ、切なさががハンパない。

 

 

今場所からは、貴乃花さんが審判として

土俵下にいらっしゃる。

それだけで、だいぶ話題になったねぇ…。

 

 

何となく、浅香山さんのイメージが強かった時計係。

涼しいお顔で、ばっちりこなしておられました。笑

 

 

 

私が国技館で観戦したのは

三日目、五日目、十三日目。

 

 

三日目は、西の2階席だったのですが、

貴乃花さんは、幕内後半の時計係を務めておられました。

 

 

NHKの、6時のニュースに合わせて

ちゃんと中継が終わるように、

時間計って、時が来たら手を挙げて

呼出しさんや行司さんに 「はい。やってください。」(?)

お知らせします。

 

 

 

手を挙げてるだけで、貴乃花さんらしいww

そして、姿勢が、雰囲気が美しい。

 

 

 

この合図があるまで、土俵上では力士さんが仕切りを重ね

 

 

行司さんは、の方向に身を向けて、半身で構えます。

 

 

ばちっと西から見ると、こんな体勢されてるのね。

 

 

 

みんな、表情変えずに美しく静止してるけど

大変そうである。

 

 

 

そして、先ほどのように、時計係の審判さんが手をヒョイっとやると、

行司さんは、 「待ったなし!!」 と軍配を返します。

 

 

 

「待ったなし!!」

 

 

 

スタイリッシュ!!

 

 

 

 

せっかくなので、もう一回貴乃花さんへ視線を戻すと…

 

 

 

 

時間になる頃、まずは両サイドの呼出しさんへ合図。

視線の先には、呼出しさん。

 

 

 

 

次に、土俵の上にいる行司さんへも合図。

 

 

 

 

さぁ、立ち合い!!

 

 

 

 

こういう、裏方さんたちの手慣れた連携に、

「かっこいいなぁー…」 と、つい見入ってしまうのだ。

 

 

 

もいっちょ、貴乃花さん with  玉治郎さん。

 

 

 

 

 

土俵を支えてくれる人たちに、感謝。