本場所中、盛り上がれば盛り上がる程、
終わった後の寂しさ、切なさががハンパない。
今場所からは、貴乃花さんが審判として
土俵下にいらっしゃる。
それだけで、だいぶ話題になったねぇ…。
何となく、浅香山さんのイメージが強かった時計係。
涼しいお顔で、ばっちりこなしておられました。笑
私が国技館で観戦したのは
三日目、五日目、十三日目。
三日目は、西の2階席だったのですが、
貴乃花さんは、幕内後半の時計係を務めておられました。
NHKの、6時のニュースに合わせて
ちゃんと中継が終わるように、
時間計って、時が来たら手を挙げて
呼出しさんや行司さんに 「はい。やってください。」(?) と
お知らせします。
手を挙げてるだけで、貴乃花さんらしいww
そして、姿勢が、雰囲気が美しい。
この合図があるまで、土俵上では力士さんが仕切りを重ね
行司さんは、東の方向に身を向けて、半身で構えます。
ばちっと西から見ると、こんな体勢されてるのね。
みんな、表情変えずに美しく静止してるけど
大変そうである。
そして、先ほどのように、時計係の審判さんが手をヒョイっとやると、
行司さんは、 「待ったなし!!」 と軍配を返します。
「待ったなし!!」
スタイリッシュ!!
せっかくなので、もう一回貴乃花さんへ視線を戻すと…
時間になる頃、まずは両サイドの呼出しさんへ合図。
視線の先には、呼出しさん。
次に、土俵の上にいる行司さんへも合図。
さぁ、立ち合い!!
こういう、裏方さんたちの手慣れた連携に、
「かっこいいなぁー…」 と、つい見入ってしまうのだ。
もいっちょ、貴乃花さん with 玉治郎さん。
土俵を支えてくれる人たちに、感謝。






