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AACC写真展 & 勢い余って・・・(汗)

本日よりAACC KID'S WRESTLING展を開催です。

この震災&景気で更なる困難に下を向いてしまいそうなので、いつも頑張って戦っている子供達の姿を飾って気合入れなおしです!



つかさのブログ-AACC写真展

つかさのブログ-AACC写真展

つかさのブログ-AACC写真展



そりゃそうとさ。

「うりゃーっ!」と気合を入れたはいいけどやりすぎた(涙)



PC内の2010年1月から今までの写真データ全部消しちゃった(汗)

まぁ2010年分はバックアップできてるんだけど、2011年分は完全にダメだ。



殆ど飛んじゃった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

何日か前Myフォルダ内のMy Picturesのフォルダがビデオのフォルダに入ってしまったり、



今日はMyフォルダに2つのMy Picturesがあったので、1つでいいと思って片方を削除したら、

2つのフォルダが繋がってて全部データを消してしまいました(涙)



どうなってるのかわかんないけど悲しすぎる(TT)

復元方法ないのかな!?知ってる方いたら教えてください(。-人-。)



(使用機材:EOSKissX4 + EF18-55mmF3.5-5.6IS)

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間接被災状態

前記事では思わぬ沢山の温かいコメントありがとうございます。

本当に早く復興して欲しいです。




と言うのも、義援金を決意してから3月後半戦何とか稼ごうと勢いをつけたいところなのですが、

カッコつけたとたんにとんでもないことが起こっています。




3月は通常、1月2月と冷え込んだ売上げを挽回する月、でも月前半は2月の冷え込みを引きずり、

後半から歓送迎会など色んな行事が入ってきて少し潤ってくるのです。



このご時勢なので、送別会なんかも鮨屋での需要は減る一方ですが、そんな中僅かに取れていた

予約が連日キャンセルキャンセルの電話続きで殆どなくなってしまいました(涙)




ハァ・・・・厳しい、あまりにも厳しすぎる。

このままでは、1月2月より売上げが下がってしまい、本当にバンザイになってしまうなぁ・・・



「こんな非常事態だ仕方ない。」で済めばラクなんですが、被災地ではない東京では何ら支援を受けられるはずもなく、こうした間接被害がジワリジワリと襲ってくるんですね。



被災地扱いされない東京では、もちろん家賃も給料も税金も何も免除されない待ってくれない。

何としてでも自己資金から捻出しなくてはならない。



こういう時スポーツクラブとか塾とか会費制の固定売上げ商売は、休んでも売上げ減らないし、
休む程に光熱費節約、人件費も浮いて利益率が上がるし、強いですね。



バブル崩壊からずっとしがみつきながらの経営をしてる、うちのような弱小企業にはもはやその体力は残されてない。

こうなったら、中途半端に潰れるよりは、支援できる限り震災地へ支援したほうがまだ良いかもしれないですね。



時間ないけど、ギリギリまで粘りながら何とか抜け道探してみます。

自分も子供達の暮らし守らなくちゃいけないですから!


つかさのブログ-毎日新聞2

「不況で頑張る父子家庭」で毎日新聞の記者さんから取材を受けるレイ君とアイちゃん。

いつの間にか、この記事の主役の座も子供達に取られてしまった(苦笑)



でも、この記事の掲載も震災でしばらく延期かな!?(^^)



(使用機材:EOSKissX4 + EF50mmF1.4USM)

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タイガーマスクと義援金

一昨日書いた記事には理由があります。




1月に我が家が 「不況と闘う父子家庭」 として毎日新聞の記事に掲載され、沢山の激励応援の反響がありました。

店に食事に来てくださる方はもちろん、遠方から子供達に会いに来る方もいた。



そんな中で、新聞社を通じて匿名で渡して欲しいと封書をいただいたんです。

その中にはお金が入っていました。



正直本当にありがたくて、今月も間違いなく何かしら支払いが滞る状態なので、持ってたら間違いなく引き落としで消えてしまうので、子供達のボロボロになったスポーツバッグや、嫁さんのお墓の管理費なんかに当てさせてもらおうと考えました。



しかし、先週東日本を大きな地震が襲った。

我が家も被災者同様の生活といわれるくらいだけど、まだ屋根の下に暮らせている。



何日か考えた上、「そのお金を義援金に回させていただきたい。」 と新聞社を通じてお手紙を昨日書きました。

我が家にとっては大きな金額だけど、善意でいただいた空から降ってきたお金なんだから、身銭を削るわけじゃない。



そして、自分の中に困ってる人の力になりたいという想いがずっとあった。にも関わらず、

このお金を義援金に回すのに、躊躇ったりするケチで臆病な自分も存在して、ものすごく葛藤があった。



だから、毎日新聞の記者の方に先に文書で渡して目通ししてもらって、更に今日記事にも書いて、弱い自分を吹っ切りたいと思いました。

義援金はもちろん私からではなく、私にお金を下さったタイガーマスクさんの実名で寄付していただければとお願いしました。




自分は自分でまた、何か売れるもの売ってでも義援金寄付したいと思っています。

とは言え、今年も月の折り返しを過ぎ、月末になれば引き落としが始まる。



それまでに口座にお金入れないと、延滞金を乗せて更に大きな請求が来ます。

まずは、そいつを切り抜ける作業からです。



そして、来月も店が続けられるよう、1円でも多く売上げ伸ばさないと、

本当に我が家のライフラインがなくなってしまう。




確かに今は自分が助けてもらうような暮らしで、人助けなんて生意気なこと出来る身分でもないし、

増してや善意でいただいたお金を、その人宛にお礼状を書くはずが、



義援金へまわすようお願いを書く結果になるなんて、相手にも本当に失礼だと思う。

でも、目の前で家が流され号泣する女の子の姿、家族を失って一人になってしまった女性の姿、



形は違うけど大切な存在を亡くした経験を持つ自分は、やっぱり黙って見てらんないよ。

一人でも多くの人が笑顔を取り戻して欲しい。



自分の来月の生活すら分からない状態だけど、東北には今の生活すらわからない人がいる。

ちょっとでも、大変な人の方にこうしたお金は流れるべきだよね!?きっと・・・


つかさのブログ-ことば


こんなご時勢だけど、お客さんに来ていただいて、何とか商売続けさせて欲しいです。


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TSUNAMI

今回目の当たりにした津波

今まではサザンオールスターズのイメージだったけど、彼の描いたTSUNAMIと現実のTSUNAMIは相当違うことを痛感しました。



つかさのブログ


海って本当は私達の生活に密接に繋がり、自然の恵みをくれる海なんだよ。

怖い存在であって欲しくない。



早くまた東北のみなさんの生活を支える海に戻って欲しいです。





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いつも心に太陽を

ブログネタはいっぱいあるけど、この被災ムードの中更新もする気にならない。

週明けどうなるかとこの週末心配してたけど、やっぱり予想通り株はドカンと下がりましたね。



そして、鉄道もこんなに混乱するとは思わなかったよ。

サラリーマン昼出社で今日は、ランチの売上げ悲惨でした。




どんな、情勢だろうと、家賃の請求は予定日通り一円もまけて貰えるわけもなく来るし、税金だってそうだ。

従業員の給料だって、絶対確保しなくちゃならない。



だから、どんな手を使ってでも店は開け続けなくてはならない。

でも、停電やられたらお手上げだ。1日休業になるだけだって、支払いが滞る。



そうすりゃ高い延滞利息をつけて請求が来るのが世の中だ。

被災された方々と同じように、自分も生きるために、違った意味で精一杯。



「神様は、その人が乗り越えられる力があるから試練を与える。」とか良く言われるけど、自分はそんな言葉信じてない。

天命は容赦なく人の命を奪って行くし、どんなに逆らっても人は天命には勝てない。



乗り越えられる試練だったら、嫁さんは今ここに子供達と生きてるはずだもん。

19日間も奇跡を起こして全ての合併症を乗り越えたのに、とどめは安定してる容体のまま原因不明の心肺停止。



神様の死の宣告は絶対だ。

だから、生かされてる今は必死に生きるけど、死の宣告が来たと思ったら素直に従う。



そんな覚悟が出来てるから、震度5強の地震でパニクってるファミレスの中で、一番安いランチ食ってコーヒー飲んでいられたのかな!?

で、揺れが落ち着いたところで、「こりゃ学校お迎えだな・・・」と判断し、子供達の元にたどり着けたのかも知れない。



揺れてる間、「ダメだったらここでメシ食いながら死ぬのか。。。」とは思ったけど、全く恐怖は感じませんでした。

とりあえず、今回も生きる宣告を下されたみたいです。



だから、必死に生きることを続けなくてはなりません。

生きたくても生きることを許されなかった人たちのためにも・・・



そして、今回の被災された方々に何か力にならなくてはと思っています。

僅かな支払いで請求先と揉めてる自分が、義援金なんて恐れ多いのは分かってる。



でも、一番これが役に立つと思うんですよね。

自分も全く面識のない方から善意の愛の手を差し伸べていただいた経験があるから・・・・



男として情けないけど、その情けにどれだけ心も体も救われたか・・・

自分にとって今は余裕がないときだけど、そのタイミングが来てしまったんだから、出来る限りのことはしようと思っています。


つかさのブログ

ボランティア、恩返し、義援金、これって人が救われるけど、その人達以上に救われる自分がいます。
だから、人のためのようで実は自分の為にやることなんでしょうね。




そして、ホントに生きるのが辛いご時勢だけど、今月もなんとか支払いできるように頑張って来月に繋げたい。

「いつも心に太陽を」 そう思っているだけで、凍えそうな心に僅かに温かくなります。




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