銀魂パートⅣ
辰馬さんと会ってから一日が経った
俺は銀さんにちょっと出かけてくると言い万事屋を出た
そしてただ考えながら歩き続けた
どうして俺は倒れてたんだろう
そこが引っかかる
ただの商売人だと想定して考えてもおかしい
辰馬さんは俺ともう一人居たと言っていた
品物はその人に渡したらしい
何故記憶が無くなってる?
金目当てで襲われたとしても
財布はちゃんとある
ヤバいことやってるとしても
真選組と接触し
いろいろ調べられたが何もなかった
そっちの線は消える
俺は何者なんだ
分からない
分からない……
ドン!!
誰かにぶつかった
「どこ見て歩いてやがる!!」
ん?
どっかで聞いた声
そう思い顔をあげると目の前に土方さんが居た
「土方さん!!ここで何やってんですか!?」
「見りゃわかるだろ!!事件だ事件!!
危ないから特別に万屋まで送ってやる!!」
そう言い土方さんは万事屋の前まで
連れて行ってくれた
「じゃ~な!!」
土方さんがそう言いにパトカーを出そうとする
「待ってください!!」
俺はずっと気になってたことがあった
ここで聞いとかないと
聞けなくなる可能性もあるから呼びとめた
「なんだ!!忙しいんだ早くしろ」
「どうしてココに俺を預けたんですか?」
俺は真剣だった
「本当はお前の面倒をみるのが面倒で
アイツの所預けときゃ何とかなると思ったからだ」
土方さんはそう言いながらパトカーに乗って行ってしまった。
俺ら真選組が預かってたらお前は危険だった
だから万事屋に頼むしか無かった
あの野郎からお前をを守るために……
死ぬなよ………
クソッ!!やっぱり俺が邪魔だったんだ
だからってこんな言い方する人だなんて思わなかった
もうアイツの事なんか忘れてやる
そう思った
「只今戻りました~」
そう言い万事屋に戻った
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今回の銀魂小説はパソコン推奨です
ちょっとしたトリックがありまして
まぁそれが何なのかは自分で解いてください
寝れない!!
ずーっと起きっ放しなのに
だんだん目が冴えてくる
でもやる事無いし
ボケーっとするのも嫌だし
絵を描く気分だ
ずいぶんとオリジナルの絵を描いてないから
どうなるか心配
描けたらブログに絵を出します
気が向いたらペイントとかするかも
お楽しみに!!
