銀魂Ⅴ
じゃ行きますよ!!
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「銀さん!!辰馬さんから連絡ありました?」
俺は銀さんに聞いた
「全く来ねぇ、あいつのことだ
気長に待てばいつか必ず来るさ」
銀さんはそう言いながらジャンプを読んでる
「気長にって……俺は早く記憶を取り戻したいんだ!!」
俺はカッとなって銀さんに怒ってしまった
銀さんはジャンプを読むのを止め俺に言った
「早く記憶を取り戻したいなら人を頼るんじゃね~よ
人に当たるんじゃね~よ!!」
銀さんはそう言い万事屋を出て行った
俺は銀さんに怒ってしまった事が恥ずかしくなった
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その頃……
「ったく、俺に怒るこたねぇだろ!!」
そう言いながら銀さんはパフェを食べる
「だからって俺にパフェおごらせるこたねぇよな?」
銀さんの前には土方さんが居る
「で俺に何の用だ?」
銀さんはパフェを食べながら土方さんに聞いた
「お前の所に預けたアイツの正体の事だが……」
土方さんは真剣な顔をしながら言った
「アイツの名前は『愁』って名だ
職業は科学者
18歳にして100年先の技術を手に入れたらしい」
「100年先の技術……なんかパッとしねぇな……」
銀さんは頭を掻きながら言う
「簡単に言えば国一つ簡単に崩壊させる位の
兵器を作る技術、国一つ救う位の機械の技術を
持っているって事」
土方さんはそう言いながら土方スペシャルを注文した
「さっきかららしいらしいって断言できる事はねぇのかよ
しかもそんな奴どうして俺に預けるんだ?」
銀さんは鼻をほじりだした
「こっちだって必死にやってらぁ
最近よく過激派の攘夷志士が事件起こしてるのに加えて
高杉が愁を狙ってるって噂まで流れ込んで来た
こっちは人員足りねぇんだ」
土方さんは真剣に言う
「高杉が!!アイツ愁を使って国を潰す気か!?!?
だが……何で愁に話さず俺に話す?」
銀さんは土方に聞いた
「いきなりこんな事言われて信じれるか?
信じれる訳ねぇだろ?
信じれたとしてパニックになったらどうするんだ?」
土方さんは冷静に銀さんに言った
「鬼の副長とやらがずいぶん優しいお人になったみてェだな」
銀さんは土方さんを茶化した
「るせぇ!!と…とにかく!!このことは愁には言うなよ」
そう言い土方さんは土方スペシャルを食べた
「じゃぁ、ごっそ~さん!!」
そう言いながら銀さんはファミレスを出た
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うぅぅ……
シリアス系統しか書けないorz
紅桜編とかそういう系統の銀魂になりますが
そこん所はお許しを(。-人-。)
あと無駄に急いだので
変なところあったら言ってください
頭が
最近おかしいです
音楽の聞き過ぎでしょう
確実におかしい
生活に音楽ないとやってらんない
と言う事で
朝も昼も風呂も夜も寝る時も
聞いてます
脳が音楽に洗脳されてるのかも
なんか音楽なかったらイライラする
っで頭の中で自分の好きな曲が
かすかに聞こえる
これはヤバいのでは
っと言ってる今も
もちろん音楽聴きながらの更新
耳を休ませねば!!
と思いつつ聞いてる
宮野真守さんの曲
宮野さん中毒になってますorz