AKB48 小説集* -6ページ目

AKB48 小説集*

オリジナルストーリーです!!事実上関係ありませんのでご安心を^^*






「あー あの子が薫くん??」


「そそ!めっちゃカッコいいよね♪♪」


「研究生なのに早速CM出演なんてそそりますよね!!!!」


「指原使い方間違ってる」


「ね、ゆきりんも思うでしょ?」




どいつもこいつもあの光宗ちゃんにメロメロじゃん。

どこの赤ん坊みてるのかってくらい目がハートだし

それどころか、

そこで会話してる にゃんにゃん 優子 さっしー

そしてただ単にそばで雑誌をよんで

流行についていこうと頑張るゆきりんに

にゃんにゃんが話しかけた。



ちょ ゆきりん何も話きいてないじゃんっ

関係ないゆきりんを巻き込むなよ~

ましてやゆきりんもかっこいいなんて思ってたら佐江・・佐江・・・・



どうかしちゃいます!!!(笑)



光胸だか光る胸だか知らないけど←

光宗くん、いや光宗には負けない!!!!!


あれ、佐江なんか間違えてる?

まぁいいか(



まず、みんなにカッコいいっていわれて

イケメンキャラを守り通してきた佐江ですよ?

あの佐江があんな新入り研究生何かに負けるはず・・





「光宗薫ちゃん?・・・あぁ~、あの研究生の!!!初めて見たっ」



ゆきりんは立ち上がり

光宗の元まで駆けよる。

そして「宜しくね?」と軽く握手をしたのだ。




ちょ!!!!

ゆきりん!もしかして気ある系!?


佐江のショックはたちまちと大きくなってゆく。




てか今更だけどかなり後悔してる

佐江、本気でゆきりんに恋してるみたいです・・


いや、それが後悔じゃないよ?



・・ただ、度々ゆきりんも

佐江のせいでこんな思いしてたのかなぁ って。


だって佐江、ゆきりんが居る前でも

何ひとつ気にせず、あっちゃんや智、ともちんとか香奈とか・・

イチャイチャしてたし・・・・



第一初めてあったから握手を交わすくらい

世間一般当たり前の事(?)

それだけで嫉妬する佐江って、なんいて嫌なヤツなんだろう。


もう気にするのはやめる。

けど、握手をかわした後も2人は何か喋ったりしてて

やっぱ心のどこかで許していないというか、

ほら!まゆゆとか、はーちゃんとか それはなんだか微笑ましい感じがして

全然良いんだけど、あいつは違う。

てかあいつなんて言っちゃいけないけどさ・・・


光宗とゆきりんが並ぶと一気に変わる。

なんか、マジっぽい てかガチっぽい

ゆきりんは背もわりと高くて顔立ちも綺麗だから

そのゆきりんと、光宗が並ぶとほんとにマジで、うん(笑)



なんか佐江にはまとめられないけど

2人はお似合いに見えて仕方ないってこと!




「柏木さん・・って、ほんとにお綺麗ですよね!」


「そ そうかな?うーんでも・・」



どうやら話ははずんでるっぽい。

マジでお見合いしてる背景が見えてきた。


佐江だいじょうぶかな?



てか何口説いてんだよ!!!!!←

ゆきりんもあっさり照れないの

ゆきりんが一番嬉しい褒め言葉は

佐江にしか使えないんだから絶対言うなよ光宗ー!!!



「てゆーよりあれですよね!メッチャ可愛いですー」


「えっ!?」


とか言っちゃって光宗はゆきりんの頭をぽんぽんと触る。

「触る。」

ちょ、佐江のゆきりんに気安く触れないで!!!!!!←



ゆきりんも顔がまっか。

光宗はニコニコとしてる。


佐江はもう見てられなくなり

楽屋を後にし、廊下でぼーとしていた。


10分もしたら戻ろうかと思い

楽屋のドアを見る。

そしてそこから人がでてきた。



それは佐江が一番みたくない顔。

光宗だった。


うわ最悪

しかもこっち見てる、こっち来てる

えっ ええっ ええええええ



やっぱり光宗は佐江の隣まで来ると

耳元で囁いた。


「さえゆき潰してあげましょ」


不敵な笑みが彼から

間違えた、彼女からこぼれる。



ま、まじかよ。

その時は焦りしか生まれなかった佐江であった。





いつかへ続く。←



一発変換でもしてあそびます←





・まえだあつこ 前田敦子   おおwwwwww笑


・たかはしみなみ タカハシミナミ  えwwwww


・いたのともみ 板野友美 できたwww


・かしわぎゆき 柏木由紀 ふつーwwww


・みやざわさえ 宮澤佐江 できるしwwwwwww((


・しのだまりこ 篠田麻里子 ZHE☆フツー←


・こじまはるな 小嶋陽菜 うわんわんふつー


・かさいともみ 河西智美 ふつーーーーww


・さしはらりの 指原莉乃 できるってゆーw


・きたはらりえ キタハラリエ おおw


・よこやまゆい 横山結衣 ああなんかちがうwwww


・くらもちあすか 倉持明日香 うぇいww


・あきもとやすし 秋元康 やすすー




・かぜはふいている 風は吹いている


・フライングゲット フライングゲット


・みやざわゆき 宮澤由紀


・たかはしあつこ 高橋敦子


・おおしまはるな 大島陽菜


・いたのともみ 板野友美  ((板野智美にしたかった←


・さえゆき 佐江由紀


・あつみな 厚みな これをまってたwwwwwwww


・こじゆう 子自由 いいねwwwwwwwww


・ともとも 友智 できてるし(


・こじまり 小嶋莉


・りのりえ 里の理恵


・さえゆう 佐江優


・ついんたわー ツインタワー


・さえとも 佐江とも


・さえあつ サエ圧


・あつとも 圧友


・さえみな 佐江みな


・ゆきとも 雪智


・ちゆうきりん チユウきりん


・すーちゆうでんと スーチユウ電と


・にゃーんにゅーんにょーん にゃーんニューんにょ―ン


・にやーんにゆーによーん 似ヤーンにユーンによ―ン


・れいにゃん 令にゃん


・はるきゃん 貼るきゃん


・すーちゃん スーちゃん


・なっち なっち


・まりやんぬ 麻里やんぬ


・まりちゃん 麻里ちゃん


・おおしまえだあつこ お推し前田敦子


・こじまはるなんちゃん 小嶋陽菜んちゃん


・かさいともみねぎしみなみぃちゃん 河西智峯岸南ぃちゃん


・いたのともみやざわさえぐちあいみ 板野智宮澤佐江口愛実


・かしわぎゆきりんあやりんこもりん 柏木由紀凛彩リンコもりん





ひまつぶしーwwww

たのしいぜふっふーーーーー(





   今は飛行機。


 アメリカの新聞を手にとって

  読んでる。



 1週間前の。(笑)




   この新聞、たまたまなんだけど優ちゃんが載ってるんだ



  初主演舞台の。



    その舞台をさっきまで見てた陽菜って本当に幸せ者みたい。




 途中退場だけどね(笑)





カタコトな日本語話してたら何だか日本も恋しくなってきた



アメリカンなジャンクフードも陽菜は愛してるけど


日本食も食べたいなぁ なんて。




時間がなくて白米も食べれず帰ってきちゃったよ。


食べたかったのになぁ 新潟のコシヒカリ











  伝言板に書いたことをふと思い出す。


優ちゃん、こっち来てくれるかなぁ。




連絡先も分からないのに・・

平気なのかなぁ。


陽菜が日本で暮らそうかな?



お金の心配はなかった。

だってね?あっちにいってから

教授のおてつだいとかバイトとか、

陽菜たくさん稼いでるんだ(笑)



アメリカのお金を日本金に変えてもらえばもう心配要らない!



もうすぐ見えてきたアメリカを目にした陽菜は

すでに決心していた。




日本で暮らす・・! って。







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数日経てば部屋中にダンボール


陽菜、こないだ決意したこと

実行しちゃうよ!



陽菜はもう、教授のお手伝いも得て

最近、教授の仲間入りをしてる。


つまり陽菜もアメリカの教授になれたってこと!!!!



この資格をとるために

アメリカで頑張ってきたんだもん・・・




陽菜、もうアメリカに未練はないよ!



髪をおだんごにセットしてから

引越しの手続きをおこなう。



あと少しで陽菜はまた日本生活にもどる。

日本のお米が食べられる!!

ショッピングもできるっ



そして、優ちゃんにまた会える・・・!!!!!




いてもたってもいられなくて、

明日には荷物が届くよう手配した。


それから

陽菜は明日アメリカをでることを決めた。



優ちゃんのために愛を追うんだ


そう決めた。














早朝に起きて

朝、早く着いたのは空港。



ではなく、陽菜の大好きなものがたくさん売ってるショッピングモール



もうきっとアメリカに来るのはずっと先。

だからアメリカを去る前に

アメリカでの大好物を買っておきたかったのだ。



陽菜は日本にいくけど、

アメリカは大好きで。


アメリカのファッションとか

ジャンクフードとか

小物とか。



最近はアメリカ色に染まってる。



けれど日本色に染まる前に

アメリカのものも買っておきたかった。



陽菜はアメリカがだいすき。


優ちゃんのお土産も買った。






そして向かうのは空港。


荷物検査も終えて、

やっとのおもいで飛行機へ。



つい1週間前に日本へいったばかりなのに、

今度はその日本で暮らすんだ。



胸が高鳴って仕方なかった。


手にもつのは、

新聞。



ではなくて大好物のジャンクフード




アメリカを飛び立つ直前

小さな声で呟いた。



「アメリカありがとう」



って。

なんだか恥かしくて照れたんだけど

いつもいつも陽菜のおうちはアメリカだった(?)


だから感謝だなって

アメリカは陽菜にとって第2の家だもんね・・!





ジャンクフードモ食べ終えて

疲れて眠くなってきた。


眠ってから

夢を見た。


とてもとても素敵な夢。




けれど思い出せない。


でもとてもとても大切な人の夢。









目を覚ませばもう着陸をしようとしていた。



飛行機を降りて

思い出したのは優ちゃんと私が

また一緒に笑いあってる夢だったこと。




それはまさしく正夢になるということ。




間もなく後ろから声がとびかった。







「・・・陽菜?」



後ろを振り返れば

サングラスを少し上げて

オシャレな格好に身を包んだ貴方の姿。


変装していてもすぐに分かる




手にもっているのはキャリー



アメリカに来ようとしてくれてたんだ




陽菜は駆けだした。

さっき見た夢を思い出して

満開の笑顔の花を咲かせて。


愛を追えば夢は叶う。



そうだよね?

優ちゃん。



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どもです◎



これは、こじゆう小説


 愛にきてね。  でしたっけ。

それの続編です*



この ほのぼのこじゆうしりーずも4段目です!!!!



最初の方は切なさいっぱいだったんですけど

最近のは2人とも大人になった話です*



第5だんめも続きます!



この後、

幸せが待っているのか

切ない結末がまっているのか。



最初にいいましょう



幸せな結末です☆←



次ではっぴーえんどです!

最終回です←





もういいとこ、いっぱいいっちゃいました(



なあたあなあたあ


かわいいですね*



こじゆうはまってるかもなあたあ