「 りんちゃん 」
「」
「 え 」
「 いやいやいや 、 え? 」
「 りんちゃん 」
「」
「 おーい 」
「 うえ え ええ どうしたの急に 、」
「 え ? だから りんちゃん って .. 」
「 ややや 、それ ! そこだって !! 」
「 何でさあ ー さえのゆきりんじゃん っ 」
「 う゛ぁ 、 てか .. 」
「 なーに ? 」
気にせず 雑誌に手をかける貴方 。
私の気持ちに気づいてるくせに 、 いつだって意地悪なんだから
もっかい 、 もういっかい りんちゃん って呼んでよ 。
〒 s . y
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「 つら 」
「 うん 、 うん 、 」
「 ねぇ 北原 ? 」
「 うん 」
「 今夜は指原、里英ちゃんに甘えてもいいですか 」
「 は ? やーだ 」
「 わ 優しかった北原、 急展 。 」
馬鹿だね莉乃ちゃんは 。
甘えたい時だけ名前で呼んで 、さ 。
こっちがどれだけの衝動おさえてると思ってんの ー 。
嘘 .. 、 ほんとは1人で泣いてるんだよね 。
いつでも抱きしめてあげるから 、 その苦しさ 一人で背負わせたりしないよ 、
「 また 明日 、明日ね 。 」
「 まじ ? 」
莉乃ちゃんの笑顔 久々に見た 。
私にくれた笑顔 、 ほんとにいつぶり ってくらい 、
「 うん まじ 。 」
「 ありがと 里英ちゃん 。 」
ほら 、 また 。
名前で呼んだ
「 じゃあ 指原 帰るね ー 。 」
本当はね 自分で明日にひきのばしたくせに 、
私って卑怯 、 離れたくないって思ってる 。
莉乃ちゃんは知らない 、 なんも知らない
だから 私も 呼吸がもたないから 、
ね ?
「 うん また 明日 .. 」
引き止めたりは できないよ 、
〒 r . r
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「 帰る 、 」
さっきまで楽しく話してたのに 、
急に君がそんな事を言ったから 。
「 楽しくない 、 私 帰るね 。 」
また同じことを繰り返す。
今度は何が気に入らなかったのだろう 。
さっき私が佐江と電話したから ?
智とメールしたから ? .. きっとそれだ 。
「 じゃあ バイバイ 。 」
もう君はクツを履き始めてる 。
わがままが君らしい 、 ほんと どうしていいかわからないもん 。
第一 悪いのは君だもん 。
ぜったい ” どうしたの ” なんてきけないし 、
ついに君は 私の部屋から去った 。
けど 君が忘れ物したハンカチ 、
いつも持ち歩いてるよね ?
君こそ忘れてしまっているのかもしれないけど
きっといつか、 4年前 私が誕生日プレゼントにあげたんだよ 、
はんかちからは君の香り 、 なぜだか 不思議と許せてしまう 。
そしたら ドアが開いた 。
「 小嶋さん .. 」
「 ... 忘れ物 っ 」
私の手に持っていたハンカチを奪い取ると
恥ずかしそうにしてぱたぱたとでていった 、
ん なんだかな
そんなハンカチ大切にしてくれてんだ ね 。
1人で部屋をでていく そんな君が愛しく思えてくるよ 。
〒 y . h
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「 ね ー 」
「 ん ? なに ー 」
「 みなみ っ すきだよ / ~ ♪ 」
「 ///// // 」
たまにそうやって告白してくるんだね 、
心臓持ちません 。
や はい まじな方でスから 、
「 アタシもすきだよ っ / / 」
満足そうに笑わないでよ 、 恥ずかしいって ほんと 。
ただ それだけ愛しいんだね 敦子のことが 。
〒 m . a
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「 ねえ 反則 っ 」
「 え ~ 、 もっと 遊ぼ よ ♪ ♪ ” 」
「 や 、 ムリだから 。 」
急に抱きついてくるとか そんなフェロモンまきちらしちゃってさ ?
それ以上 友をぐちゃぐちゃひっかきまわさないで 、
そんな甘い声で言わないでよ 。
「 ともちん ひどいよう (;Å; ) 」
なんでそんな可愛い顔するかな、ぁ
友のことも考えてよ 、
アンタのことばっか頭いっぱいで
仕事も集中できないし 。
「 ばか 智のばか ー ! 」
「 何それえ っ !! 」
今日もけんか 、 いつだって 悪いのは君でしょ ?
可愛くて愛しい 友の 彼女 **
〒 t . t
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「 ね ゆきりん 」
「 あっちゃん ~ ♪ ♪ 」
「 にゃんにゃん っ 」
「 ゆい ~ ♪ きたりえ ~ ♪ 」
智が佐江に会うと、 いっつも たいていのメンバーと一緒にいるよね 、
智、 どんだけ嫉妬してるかわかるの ?
けど そんな佐江も すぐに智は許せちゃうの 、
「 智 ~ ♪ ? 」
「 佐ぁ江 .. 。 」
「 なにべそかいてんのさあ ー 」
「 佐江のせいらも っ .. ぅぅ 。 」
「 ちょ ほんとに泣くなよ ー 」
そうやって智の涙をふいてくれて
一緒にいろいろ語って
”また 遊ぼうね ” って約束して 、
ギューってしてくれて 、
いつだって佐江は智の王子様だなあ って ♪ ”
佐江不足のとき 、 すぐに気がついてかけつけてくれるのは
紛れもなく佐江だし 、 。
智は 優しくてカッコいい
佐江が 本当に 大好き だあ ー よ ♪ ♪ ”
〒 s . t
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「 まゆ ~ 」
「 ゆきりん ~ 」
親子 でもあり 恋人 でもある 、 私たちはそんな関係 。
もちろんみんなは知らない
秘密の関係 、
「まゆ ~ 、 まゆが足りない っ 」
ゆきりんは 私の前ではこんなこともいう 、
ほかのメンバーの前では自分がお母さんポジションなのに 、
「 まゆ~ ちゃーじして っ 」
そんなこといって両腕まで広げてくるの 、
2人の時は 私が 男の子ぽじしょん 、
誰にも言えない秘密の関係 、
ずっと 築いていきます .. ☆
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「 小島さん ~ 」
「 なに ー 」
「 .. 構ってよ 。 」
「 やだあ 」
「 ええ ケチ ~ 。 暇ぜ ー 小島さんが 欲しいぜ ー 」
「 そんなこといっても何もあげないし 、 」
「 小島さん でれてよう ー 」
「 も 優ちゃんしつこいよ ? 」
「 .. でも 、 ここにいてね 。 」
〒 y . h