AKB48 小説集* -32ページ目

AKB48 小説集*

オリジナルストーリーです!!事実上関係ありませんのでご安心を^^*



「まゆゆーっ!」


ゆきりんが飛びついて来た

まったく、ゆきりんがこんな事皆の前で出来ちゃうのって

私くらいだよね

嬉しくなってきた!!

よしっ 今日公演頑張るぞーっ


「ゆきりん!早く衣装に着替えなきゃ!!」


私が慌てたフリして急かすと

ゆきりんも同じく慌てたフリして


「急げ急げ~」


なんて言いながら2人して衣装部屋に入った



私達はチームBで、ベストフレント賞をGET出来ちゃうくらい仲が良いと思う!

それに、チームBでノリの良いコンビでも1位になれそう!


そんな授賞式みたいなのはないんだけどね(。-人-。)笑





「「おーおーおっおおー おーおーおっおおー♪」」


勇気のハンマーの衣装に着替えて

2人でハンマーを振り上げ

歌う。


だけどゆきりんは少し経つと変わるんだ

いつもの事何だけどさ




「・・皆ー!衣装着替えてる!?円陣組みまーす!」


声が細くてあんまり届いてないから

私もよく協力してる


チームB全員がそろえば

円陣をくむ


ゆきりんはいつも私といる時は

優しくて頼りになるママで、面白いんだけど

こういう時本当にキャプテンなんだなって実感する

多分ゆきりんも同じで

キャプテンなんだなって最近実感してると思う


私、ゆきりんの事は何でも分かっちゃうんです。 (



劇場公演へとでて、

終了。

皆汗をかいていて

衣装から私服へと着替える


「麻友~。」


「ゆきりん!」


「今日も疲れたけど、メンバーとお客さんと麻友の笑顔が見れてよかった!」


「また良い事いっちゃって~!私もそうだけどさっ」


「関係ないんだけどね、今度の地方公演のセットリストに”麻友のために”いれたい!」


「ゆきりんが自分からそんな事いうなんて珍しい!あ!なら、”夜風の仕業”はなくなっちゃうよ?私はいいんだけどさ~」


「あーっ夜風!!歌いたい~。でも麻友のためにも居れてあげたい~」


「麻友のためにもってw歌詞と合っちゃってよく分かんなくなってるよ」


「”麻友のためにも”いれたい~ これでどーだ!(笑)」


「OKOK!←」


こんな風に笑い合うのが幸せ

ゆきりんと一緒に居たいな

これからも

ずっとずっと。

何年先もこの人と

笑い合って過ごしたいよ


麻友のためにも・・よろしくね?

なーんてね!ゆきりんの真似だよ~





「わあー!!!!」


「さっ佐江!?どうした・・?」



今はレッスン休憩中。

そばにはDIVAメンバー

そんな中いきなり大声をだした佐江だったから

才加は一番早くに反応した


「いや・・あのさ、佐江のブログにさ・・コメントが凄くて。。」


「コメント?・・あぁ・・。」


才加も何かを察したのかすぐに頷いた


「才加ーっ!どうしよう・・。」


「どうしようって・・お詫びブログでも書いてみたらどうだ?」


「でも、きっとゆきりん悲しむと思うよ・・。」


ゆきりんはそういうのが嫌いだ

誰かにせがまれて

その命令を聞く、みたいなのは好きじゃないって前に言ってた


そう、今日は7月16日

ゆきりんの誕生日のあくる日。

言葉では伝えたんだけど・・

ブログに書かなかったせいかな?

コメントの反響が凄すぎる


多分ゆきブロもそうだと思う


佐江はゆきりんの方を見てみた

ゆきりんは1人で携帯をいじりながらふっと溜息をついた


多分佐江のブログのコメント覧が

ゆきりんの誕生日祝い記事を書いてない事で

ファンの方がその事について

ひたすら佐江のブログに書きこんでいる

って事に溜息ついてると思う

だってメンバー内でもかなり広まってるし

ゆきりんとは15日に少しお祝い話したくらいで

それからは話してない




休憩時間の度に増えてゆくコメントの数

それが今の佐江は更新したブログと関係ない事で

増えている事も寂しくて

他のファンが一生懸命関係あるコメントをして

関係ないコメントを流そうと頑張っている事も

分かった。


だけど佐江は少し嬉しかった

前に、佐江とゆきりんがしょっちゅう自撮り写メをブログにUPしていた頃に

2人で撮ったプリクラをUPした。

すると、批判コメントも少なくはなかった


それから佐江達は2人の話題を控えめにしたけど

それ以来”さえゆき”のファンがいつの間にか沢山増えて

批判する人も少なくなった

だからもう1度ゆきりんとの写真、UPしてもいいのかな

なんて思うようになってきた




*次の日*


今日は歌番組の生放送だぁ~。

ゆきりんには何も聞いてないけど

やっぱりファンの皆が佐江達が仲悪いって誤解しちゃうかもだし

お詫びブログ書かなきゃ

そんで、ゆきりんにブログでも精一杯お祝いしないと。総選挙の事も。


「才加~撮ろう。」


才加と写真を撮り

ブログを更新した。


”お詫びがあります;”





その後コメント覧を見ると

やっぱりゆきりんの事だと期待している人もいた





生放送が終わった。


疲れたな~。

あ、ゆきりんドコだろ


ゆきりんを探しているといつの間にか後ろに来ていた



「あっゆきりん!」


「佐江・・ちゃん。ごめんね・・?」


「えっ 何が!?」


「だって・・私のせいでコメント覧が・・」


いや、悪いのはお祝いしなかった佐江もだし。


「いやいや、大丈夫だって!! ほらっ 一緒に写真撮ろ?」


ゆきりんと写真を撮り

もう1枚のゆきりんの写真と、他の写真をUPし更新した


「ゆきりん今みてみてよ~。w」


「えーしょーがないなぁ。」


ゆきりんは最後まで見て行くうちに

あっ と目を見開いた


佐江は、昨日のレッスンの日、

ソファーで眠るゆきりんをこっそりパパラッチしていた


「も、もー佐江ちゃん!!!?」


「佐江んときも、お祝いしてよね」


「いいけどさー、多分またコメント覧凄い事になりそうw!!」


「うんうん、だけどね佐江、ゆきりんとの事で”さえゆき”ファンが期待してくれてる事嬉しいよ」


「私も。!」


「佐江達はこれからも隣に居るような関係で居たいね」


「うん!いつでも一緒に居る、大切な存在にね!」


そして2人で見合って笑った

これからも一緒に居たいな

大好きなゆきりんと。


そしてどんなに責められても

批判されても

好感されても2人は2人。

背負う物も同じ


ずっと2人で生きていく

佐江はそう思った




糞~。

どいつもこいつも、指原がいる事なりふり構わずに

イチャつきやがってー!


指原は今日雑誌の取材にきてます

そしてメンバーがタイトルでも分かるように


ブラックまりもっこり(ty) 佐江ちゃん こじはるさん 優子ちゃん 前田さん たかみなさん、ともちんさん、ともーみちゃん


な訳でして・・

どうりでカップル勢ぞろいだと思いません?

あーあー、指原も、里英ちゃんか萌乃ちゃんがいたらな。


あ、いやいやいや、2人に気があるとかじゃないですよ!?

指原は2人とも大好きですからね!←((作者がどっちをカップルにするか迷ってるだけty



うわうわうわ

早く取材はじまんないかな

私こんなに1人の時間がむなしい事なんて知らなかったんですけど! (




ソファーではこじはるさんと優子ちゃん。


「こじぱっ!」


「優子抱きつかないでよー」


「いーじゃーんこじぱ好きなんだもん・・!」


「知ってるしー」


「こじぱあぁぁ!!!」


「・・んまぁ、好きだよ。」


「ぎゃーーーー!!!こじぱからの愛の告白!!」


「優ちゃんうるさいっ」




イラ☆ ((((



そして ドアの近くで何やらイチャつくともちんさんとともーみ。


「ねぇねぇこの写真見てよ!!」


「どれ~?ふふっあははははっ何それ~っ」


「こないだねー・・」


「うんうんっ♪ あ、そういえば智ね?ともちんに渡したぃモノがあってね♪♪」


「えっ渡したいもの!?」


「うんっ!ハイ、これどーぞ♪」


「えっ、クッキー!?手作り???!」


「えへへっ♪心を込めて作ったょ*ともちんの為にね~」


「わっ・・ありがと・・・。智、だーいすき」


「きゃ・・わーいともちん素直だ~智もすきー」



糞ー抱きしめあっちゃって!!!



そして、まだまだ続く指原への攻撃(!?)


何か椅子に座って語っている前田さんとたかみなさん。


「たかみな?久しぶりだね・・なんか。」


「うん、あっちゃん会いたかったよ!」


「たかみなぁ~!」


向かいで椅子に座ってたのに前田さんは立ち上がり

たかみなさんに抱きついてる

糞ーイチャつくんじゃねええ!←



うん、もう廊下いこ

だってこんなラブラブゾーンに居ると

逆に指原めだつし(((


廊下にでるとまた指原に100のダメージ! (多

お馴染みだけどお似合いのバカップル。

宮澤さんと柏木さんですね。


指原には気がついてないらしい

私そんな影うすくないですよね (



「りんちゃん♪」


「きゃっ もー佐江ちゃんてば、皆が居ない時だけイチャイチャとか考えてる?」


「んー」


「こりゃ考えてるでしょ。」


「まぁいいじゃんっ! 佐江、りんちゃんの事好きだぜぃ」


「えーじゃあ、私はもっと佐江ちゃんが好きぃ!!」


「佐江は大好き!」


「えー私の方が佐江ちゃんのこと大好きだもーん!」


「うわっ佐江のほうがりんちゃんの事めっちゃ愛してるんですけど」


「私の方が愛してるよ!」


「うーわーあ、佐江のほうがりんちゃんのこと愛しすぎて食べちゃいたいくらいなのに。」


「もー佐江ちゃんなんて知らないよ!」


えっ 喧嘩(・∀・)?


「佐江だってりんちゃんの事なんてもう知らないし!」


「ふぇっ・・佐江ちゃんなんて嫌いだもん!」


え?泣いてる?てかどうしてそうなったー(・∀・)

どんだけバカップルなんだ!!!!

くそー


「佐江・・だって・・りんちゃん・・なんか!」


「ちょちょちょーいちょっとそこのお2人さん!それはどういう状況ですか!!!」


指原驚き過ぎて

思わず割り込みました(


「えっ さっしー?もしかして・・見てた?」


ええ、ずっと前から。←

とか言えず・・ (


「んっんーとですね、佐江ちゃんがゆきりんに皆が居ない前でだけイチャつこうとしているところなんて・・指原は見てないですよ?」


あれなんかおかしいぞ


「さっしー?ちょっと帰り、お話しません?」


ブラックゆきりん降臨

なぜだか涙は消えてました

もしかして・・?


なっ・・なんてね! ((


「でー、さっしー!佐江とゆきりんがイチャイチャしてんだから邪魔しないでよー」


「な、なんだよー指原も暇なんだよー!」


「指原さん?」


「指原、いますぐ去ります☆」


ゆきりん、ブラックさんにはかなわない。。


指原が去っているとちゅう

なんか佐江ちゃんの愛の言葉がまた聞こえたことは

秘密にしとこー。

てかバカップルすぎて逆に笑えなかった←


”rrrrrrrrrr♪ rrrrr♪”


お、メールだ。


______

:無題と見せかけて無題。←


さっしー!

今お仕事ちゅうですか?

里英ちやんは今はおふなのさっ

お仕事おわつたらメールしてねい(・∀・)☆

______


こういう時里英ちゃんが居てくれてよかったって思う

よし、指原1人だけど(ty

仕事頑張るわ


里英ちゃんありがと!!

愛してるよっ!


PS:さえゆきの真似~(`∀´) ←




**おまけ**


ふぅ~

やっと取材終わった!

そーだ里英ちゃんにメール・・


「さっしー?ちょっといいかな?」


ごめんね里英ちゃん、

指原無事に帰ってこれそうな予感しないわ