AKB48 小説集* -33ページ目

AKB48 小説集*

オリジナルストーリーです!!事実上関係ありませんのでご安心を^^*


優子「ほいじゃ、レディーGO!!」


指原「おっ、たかみなさんが強いです!攻めています!ゆきりんおされています!!」


北原「またいきなり始まったなwそしてさっしー実況マジだなwwwww」


柏木「っ・・くく、、たかみなさんっ・・」


高橋「ゆきりいいん?勝負中っ・・だよっ・・」


柏木「・・・ね?」


高橋「・・え?」


柏木「だから・・ね? 分かりますよね?」


高橋「あ・・・はい。」


指原「これはっ ブラックオーラでゆきりんの勝利いいいい!!!」


北原「おいwwwどんなんだwてかゆきりんw」


大島「はーい次いきますねー。」


北原「だから優子ちゃんwwwww」


大島「次はーっ!! 魅惑のポーカーフェイス!ムチャブリ当てつけ大好き!篠田麻里子ぉおおお!! 対するはー・・ お耳がピョンピョーン!AKBの最強オシャレ番長!板野友美いいぃい!!!!」


板野「お耳ピョンピョン言うな」


大島「はいはい」


北原「おいーwwwwwwww」


篠田「友には負ける気がしないなぁ?」


板野「友も、負けず嫌いだからね?麻里子には余裕でしょ!」


北原「2人とも自信あるなwwww」


大島「ではー! れでぃーGO!!!!」


指原「あー、あーあー、マイクのテスト中マイクのテスト中、あーあーあー、あー、」


北原「今更いいから早く実況しなさいwwwwwww」


指原「はい!実況の指原です!!只今ですねー・・えーとえーと、スタジオの北原さーん?」


北原「はあーいっ!!・・っておい!決着着いてんじゃねーかああああああ」


板野「嘘、友が負けるとか信じられないし。」


篠田「いや、私は始めから友には勝つと思ってたけどねー?」


北原「そして自信は消えないんですねwwwwwwwwwwwwww」


大島「はいはーい!スタジオの大島です!」


北原「優子ちゃんもww?」


大島「次の対戦と参りましょうか!続いてー・・ バラエティーの師匠!尺が取りたくても取られっぱなし!暖かいガチャピン!!!峯岸みなみーー!!! 対するー! 性格は限りなく灰色!だけど!!貴方のー貴方のー貴方の!指原クオリティー☆覚醒!!ヘタレは卒業なるか!?指原莉乃ぉおおー!!!」


北原「実況はどうするんだw」


指原「里英ちゃんっ まかせた☆」


北原「うーわー投げ捨てましたよあいつ。←」


峯岸「今日こそは尺をげっとしにきたんだーっ!!」


北原「腕相撲という目的分かってないですねー」


大島「でーはー? れでぃーGO!」


北原「おっとーっ これはさっしーが・・」


指原「ささっくっ・・指原っが、みぃっちゃんを・・おして・・おされ・・おし・・おされてい・・おして・・おされているー!!!」


北原「はっきりしようよwそして実況できるんですねw?」


峯岸「おーーっと!こっここでっ・・くくく・・みぃちゃんが・・指原に・・おっおされっおしっ・・おしているー!」


北原「はっきりしましょうよ! そしてみぃちゃんもやるのねwwww?」


峯岸「おおおーっ 峯岸の勝利です!」


北原「まだ対戦は終わってないです。読者を騙すのはやめましょう。そしてみぃちゃんおされていますね」


峯岸「ぎゃーーっ うぐぐぐぬぬ・・」


大島「おっとこれは!!!指原の勝利!!!ヘタレ卒業!?」


峯岸「ぎーーーっ くやしー!←」


北原「峯岸さん落ちつこ?ね? (( 」


高橋「でーはーっ!最後の対戦です!!」


北原「ああwたかみなさんww」


高橋「的確なツッコミいつもありがとう。あたしよりもツッコミ上手いよねー。」


北原「どうもwwwwww ( 」


高橋「はい!最後の対戦とーなります! 宴会芸は似てないモノマネと変な顔!女優なのに浮気疑惑多発~!?コリス顔で貴方のハートを落とします。大島優子ーーっぃぇい!!! 対してー! 唇はいつだって紫色!だってそれが私の称号!妄想ヲタでごめんなさいっ!!北原里英ー!!!!!ッフゥー!」


北原「たかみなさんも何とかできてんじゃないですかwwwてか私優子ちゃんとですかwwwwww」


大島「きたりえー!」


北原「はいっ!」


大島「ま、頑張れ」


北原「むーかーつーくーう^^ (( 」


高橋「はいっ レーディーーーーーGOゥ!!!!!!」






大島「ふぅ~・・なかなか握力強いもんじゃん!まぁ当然の勝ったんだけどさw」


北原「負けたー・・ってか私達の大戦中はみなさん無言なんですね!!!!!!←」


指原「まぁまぁ、指原は見てたからっ」


北原「さっしー・・!」


指原「里英ちゃんの太ももから除くパンt(((((」


北原「莉乃ちゃーん?」


指原「スミマセン。一生土下座してます」


北原「よろしい←」


大島「ってことで・・第2回戦はじまるぜぃ!←」


高橋「イェーーーーイッ!!!」


北原「たかみなさん負けたのにノリノリですねwwwwwww」


高橋「そうだ負けたんだ・・」


北原「忘れてたんだwwwwwwwww」


大島「いちおーこれで最後に勝った3人が勝利って形になるからねー」


指原「ほおほお・・」


大島「最初の対戦は!? 秋元才加VS指原莉乃ー!!」


指原「負けました。指原、負けましたよ!」


北原「早いwwwwそしてさっしー無謀すぎませんかwww」


大島「次からははじめるときの掛け声かえます」


北原「なんぞやwwwそしていちいち面倒くさい。 ( 」


大島「チッ。 ((((  れでぃー・・」


北原「ちょw今、北原のツッコミに対して舌打・・」


大島「れでぃーふぁい!」


北原「スルーwっそしてあんまり変わらないwwww」


秋元「ふぅ~。」


北原「あれ秋元さん?勝負は・・」


秋元「え?もう終わったけど。。」


北原「はい、莉乃ちゃんやっぱり無謀~。wていうか早すぎて見えなかったー ((((」


峯岸「ほらーやっぱり私がやったほうが勝てた可能性あったって・・もー。」


北原「どっちみち勝てないのには変わりません!←」


大島「秋元は勝利確定~。 続いてー私!大島優子VS篠田麻里子ー!!」


北原「おー・・ (」


指原「里英ちゃん?」


北原「だんだんツッコムのとかも面倒になってきた里英ちゃんです!」


大島「きたりえー!」


北原「はい、すいませーんやりまーすすいませーん」


指原「ではー・・れでぃー・・ふぁいっ!」


北原「お、いい勝負じゃないですかー」


指原「若干麻里子様がおしていますねー・・だけど優子ちゃんも負けていない!」


北原「おっおっ・・やばやば2人とも力が同じくらいだ!」


指原「でもっ・・体力の・・限界じゃないでしょうか優子ちゃん、おされまくってます。あ、こっちの”推され”じゃないよ☆」


北原「知ってるよw今更なんだよwww」


指原「おおおっ 麻里子様の勝利!!!」


大島「ちぇー負けたわ。まぁいいや、← 最後ー佐江とゆきりんね。」


北原「ヤケクソだなwwwめちゃ面倒くさそうだしwwwww」


宮澤「ゆきりんになら余裕なんですけどww腕とか超ほっそいし!」


柏木「そっ・・そうかな?//」


北原「ちょwたかみなさんや私に対してとのブラックオーラの違さに逆に怖いわ( 」


柏木「きたりえー?」


北原「ブラック覚醒やあぁぁ!!」


宮澤「りんちゃん、きたりえ何か言ってるよー?」


柏木「もっ・・もーきたりえってば☆」


北原「(違う・・あれは確実に違いすぎる・・!)」


大島「でーはー!れでぃーふあいっ!」


指原「おー佐江ちゃんの勝利です!」


北原「実況する間もなくwwwwwwwwwww」


宮澤「いぇーい!」


高橋「と、言う事はー!?勝利は、佐江・才加・麻里子様でーすっ!!よってー、あの重い荷物を頑張って運んで下さーい」


北原「たかみなさんおいしいとことってくなwwwww」


大島「てかさーこれ、勝ってもなんのメリットもないよねー。」


板野「ほんとー、勝たなくてよかったわ。」


小嶋「味気あったしいいんじゃない?」


北原「企画したのあんたらだろが!!!!!←」





****おまけ****


宮澤「うーわーん勝たなきゃよかった!何で佐江達がこんな重いもの・・」


秋元「ほんとだよ・・はめられたな。・・って麻里子何携帯いじってんの!」


篠田「え?ああ、あとは佐江男と、才加よろしくねー。」


宮澤・秋元「ちょっ・・」




「りっ、里英ちゃん、里英ちゃん!!」


「ん?どうしたの莉乃ちゃん」


「今日指原とカラオケ行きません!?」


いきなりな話で若干ビックリしたけど

いつも自分からは誘ってくれない莉乃ちゃんが

勇気を振り絞って誘ってくれたのが嬉しくて

私は笑顔でうなずいた


「うん、いいよ!」







「何歌う~?」


何だか知らないけど莉乃ちゃんはガチガチ。

どうしたんだろ・・

いつもはあんなんならないのに


「なっ何でもいいよ!指原聴いてるから!!」


「・・分かった~!あ、君についてにしようかな。」


すると莉乃ちゃんが鬼の形相のような感じで (

拒んできた


「絶対!絶対!!駄目!」


「何それー。莉乃ちゃん今日おかしくない?」


「えっ・・特に意味はないけど。。 おかしくないよ!?うん!」


無理矢理ごまかしてるところとか

ますます怪しいし・・

だけど嫌な空気になりそうだったから

私は他の曲を何曲か入れ

歌う事にした


歌ってる途中ふと

莉乃ちゃんを見てみた


莉乃ちゃんは両手を頭にあて目をつぶり

リズムにのっているようにも見えたけど

なんだか考え事してるみたいだった


・・ちゃんと聴いてるのかな?


私が何曲か歌い終わり

莉乃ちゃんの隣に座った


「莉乃ちゃん?」


「あっ里英ちゃん!次・・指原歌っていい?」


いきなりいつもの莉乃ちゃんに戻ったのが嬉しくて

それに、やっと莉乃ちゃんが歌う気になってくれて

私は凄くうれしくなった


「うんうん!歌ってよ!!!」


莉乃ちゃんがいれた曲は・・


そう、”君について”


「えっ莉乃ちゃん!?その曲ってさっき・・」


「ごめん里英ちゃん!これが指原の気持ちだから聴いてて!」


何が何だかよく分からなかったけど

私は莉乃ちゃんに言われるがままにした。



「 チームBに所属していること。

 唇は紫色なこと。

 モノマネが得意なこと。


 好きな食べ物は高価なもので、

 嫌いな食べ物はまずいもので、

 好きな有名人、北原里英。


 3年も近くに居れば

 素顔だって見えるけど

 地方組 (地方組)

 時代も好きだった・・・


 そう君について なんとなく

 気になっていたのだろう

 出会って数ヶ月から一方的惹かれ始めてた


 そういつの間にか 誰よりも

 君の事が好きなはずさ

 熱く語りたくなるんだ 里英ちゃんが好きな事・・ 」



「・・莉乃ちゃん・・・?」


気付けば私の目の中には大粒の涙が溜まっていた


「へへっ・・指原の気持ちです!!!!」


「莉乃・・ちゃん・・・。」


わたしは莉乃ちゃんに抱きついた

曲は2番が流れてるけど

誰も歌ってない


「2番は考えてないの?」


「いやぁー、さっきとっさに考えたからさ!これもギリギリアドリブだからさ!」


「もーバカ?」


「指原はバカじゃないですヘタレです!←」


「えへへっ・・莉乃ちゃん・・」


「はっ はいっ!」


「私も、好きです・・。」


私の恋は

いつの間にか始まっていつの間にか実っていました

いつか語りたいな


莉乃ちゃんについて


「わー 綺麗な花超咲いてんじゃん!!」


「たかみな、花のある道だよ?穏やかになろーよ(笑)」

いつもよりも落ちつき身があるあっちゃんに

大人になったんだな なんて実感させられる


私だけ置いてかれたの?

隣に歩くあっちゃんの凛とした表情に心奪われながら

ふと考えてみる


「ねぇ・・あっちゃん。」





返事は返ってこない

私は下を向き、いつものキャプテンの面影1つなく

情けない顔しかできなかった



「あっちゃんてば・・!」


あっちゃんのいる方向を向いてみる

するとそこにはあっちゃんの姿はなく


後ろを振り返ると

少し離れたクレープ屋さんに立ち寄るあっちゃんを見つけた


「あっちゃん!!!!」


「あっ たかみな~遅いよ!たかみなは何にする?」


「そっ そんなことより!いきなりいなくなんないでよー」


「えへへっごめんごめん。もしかして・・心配してくれた?」


「別にしてないけどさーあ?」


嘘、本当はめちゃめちゃ

心配しました (


「あっそーですかぁ。で、どれにするの?」


「じゃあ、あたしあっちゃんと同じのでいいよ。」


「はーい。”生クリームバナナスペシャル”2つに、チョコシャワーと苺とチョコペントッピング追加おねがいしまーす。」


慣れてるな・・

なんて思いながら

やっぱり何故か凛とするあっちゃんに惹かれてしまう





「・・みな!」


「たかみな!!」


「おわつわああわわ!!ごめんっ」


「何ボーッとしてんのさ!クレープ出来てるよw?いこ!」


あっちゃんにクレープを渡されると

また花の道を歩き出す


ふと歩いているとすぐそばにあった

青紫色の花が何故だかあっちゃんに見えた

凛としていて、だけど無表情。

感情が全く表にでていないような・・


「ねぇあっちゃん?」


「なに?」


今度はクレープを食べながらも答えてくれた


「さっきあたしに穏やかになろうよとか言ってたけどさ・・こんな道でクレープのお店見つけてそっちに夢中になっちゃうあっちゃんも花よりだんごだよねーw」


「何さー!いいじゃん!美味しそうだったんだもん」


なんてまたクレープに口をうずめた

そんな仕草も可愛いななんて思っていると

さっき見つけた

あの花を思い出す


あの花、なんていうんだろう

あっちゃんが知るはずもないと思っていても

気になって仕方なかった

私は、さっきの場所へとあっちゃんのうでをひっぱり戻った



「ちょっとたかみな!なんなのさー!」


あった。

一輪しか咲かない

美しい花が。


「あ・・この花。」


「あっちゃん・・知ってるの?」


「うん。 ”アガパンサス”。」


「へぇー・・・・。」


あっちゃんの物好きさに驚いてしまった

何でこんな事知ってるんだろう。

また距離を感じ寂しくなる自分が情けない


「花言葉は、




恋の訪れ 」



その瞬間私達の中で何かが変わった.


なんて誰にも言えるわけがない


ついに私達にも来た、恋の訪れが。