AKB48 小説集* -3ページ目

AKB48 小説集*

オリジナルストーリーです!!事実上関係ありませんのでご安心を^^*







            「  柏木さん っ  」



            な~んていって、あなたは急に抱きつくから 。



            「  な、 何 っ  ?!  」


            

            宮澤さんの意地悪 。

            心臓もたないから   ・・・


            

            「  柏木さ~ん 、 何ー? 怒ってるの ?  」


            「  さあ 、 ?  」


            ちょっとツンで対応してみるけども 。


            「  何ー?最近、佐江が構ってやれないからって 、


               怒ってんのー?すねてんの?(笑)            」


            

            「  う゛ 、  」


            図星すぎて 、 言葉が見つからない 。

            何でこの人ってこう、なんていうのかな、鋭いっていうか何ていうか。


            あ あれだ


            ズルい ってやつ 。


            「  え(笑) 、 何なに 、 図星なのー ?  」


            「  ・・・  」


            「  かs 、  ゆきりーん ?  」


            ああああもう、柏木さん呼びやめたんだ嬉しいけどけどけど

            頬がゆるむよ、よよよ? ←

            もぅ、機嫌とろうとしたの?言い直したとこがズルい 。

            あ~ もうっ 駄目みたい 、

            佐江ちゃんのばかばかばか 。


            「  佐江ちゃ~ん 、 ?  」


            急に表情変えて、佐江ちゃんに擦り寄って 、

            お って顔してる ちょっと驚いてる んふふ 


            「  佐江ちゃんちゃん 、  」


            もっとくっついて 、 ぎゅーてして

            ずーと離れたくないな ? そんなきもちになってきて 。


            佐江ちゃんは何も言わなくなって

            けど少し頬がやっぱ緩んでて (・∀・)  ←

            ああ 、 私たちってやっぱり似てるなあ 。 


            頭をぽんぽん撫でるから

            私はもっと甘えたくなる 。


            「  佐江ちゃん っ  大好き~  !!!  」


            なんかお互い20をとっくに過ぎてるから

            最近は少し冷めてこういうやり取りもかなり減った、

            から、昔を思い出すと やっぱ若いっていいな~っておもう 。

            やっぱり ”すき” を再確認したくなるの 。


            「  佐江もすーき 、  」

   

            「  そっか  」


            「  うん うん  」


            

            佐江ちゃんがSNH48になってから会う機会が減って

            正直め~ちゃ寂しかった 、

            久々に会える!!! って思っても

            他に佐江ちゃんに会いたがるメンバーは多いし

            私なんていっつも おまけのおまけのおまけ 。

            て思ってた 、 けど 佐江ちゃんは

            違くて 、 私のこと この人 すっごいすきみたいです 。 ←


            機嫌が悪い私のとこに自分からくるなんて

            この人くらいです 。


            やっぱズルい、ズルすぎだよ 、 ?

            愛しいほんとに だいすきだいすき  (笑)


            「  ねえさえちゃん 、 ?  」


            「  ん なあに ~  りんちゃん  」


            「  りんちゃん?懐かしいかも。  」


            「  りんちゃんりんちゃん ♪  」

 

            「  んふふ、 (笑)  じゃなくて (笑)  」


            「  な~に 、 ?  」

 

            「  もう少しだけこうしてない ?  」


            私たち2人でくっついて手握って凄いゆったりなの 、

            スイートすぎて人に見せられない (笑)


            「  いーよ 、 りんちゃんとなら ずーとこうしてたいもん  」

 

            ずーとずーと

            続けばいいな 。

            

            あなたとわたしのすいーとたいむ







            


            


            









         ねぇ ともちん 、  



         智は ともちんの 少し素直じゃないとこが だいすき


         ともちんの 拗ねてる姿がだいすき


         ともちんの小悪魔っぽい表情がだいすき


         ともちんの料理がだいすき



         あのね 、 智はね


         きっと誰にも負けないくらい ともちんのことがだいすきなの 。



         だから少し不安になることも ある よ    ?


         好きで好きで ほんと~に いっぱいいっぱい だいすきだから 。



         だからさ     、   ?


         少しは智のことも見てよ      、


         



         うさぎさんは  寂しいと 死んじゃうんだ ょ   ・・   ?








         「  うさぎさんは  寂しいと 死んじゃうんだ ょ ッ   !!!  」


         「  智の場合 ねずみさんでしょ  ー   。  」


         

         またそーやってともちんの意地悪 。

         確かに智はねずみだけど   ・・     ←


         少し甘えてみたつもりなんだけどなぁ  。

         前までは余裕で甘えられた、  ケド最近は

         だんだんともちんもはぐらかし方が上手くなってきてて

         すぐにぽいって話どっかやられちゃう    。


         「  も ぅ ~  !   ねずみでも同じなの ッ  」


         「  あ~ あれね 。  」


         「  そ ♪  」


         「  窮鼠 猫を噛む !!  ってやつね 」



         も    ~~~~  、


         怒った顔してみたつもりだけど

         やっぱ面白くなっちゃって

         2人でぷっと吹き出した 。


         「  じゃぁ ともちんは猫じゃん  !  」


         「  そーなの ?  」


         「  ぅん 。  」


         「  OK ~  あ 、 メールきてる  」




         なんでかなぁ 。

         すぐにふいって目そらされて

         話もはぐらかされて

         面倒くさいことかもしれないけど

         智にとってはさみしいです 。

 

         もっと近くにともちんを感じたい

         傍にいてさっきみたいに

         どーでもいい話でもいいからしたい 。

         真剣な話もしたい 。 

         一緒に出かけたい 。

         もっともっと心から笑って欲しい 、


         智はメールあんましないから

         最近になってともちんは自分からメールをしてこなくなった 。

         前までは 早く返信してよ ってしょっちゅう言ってたのに  ・・

         もうぱったりきてない 。

         電話もしなくなったし 色々変わって

         仕事でもなかなか逢えないし  、


 

         ねぇ ともちん


         寂しくて仕方ないよ   。



         こんな時期も仕方ないのかな って思うけど

         やっぱ寂しい 、


         ねぇね 、  智のこと すきくないの  ?


         なんてきけないし  、



         たくさんたくさん もっと お話したいの   。




         智がそう思いながら見つめる貴方は 、


         今日も携帯とにらめっこ  。


         時々見せるそのふっとした笑顔を

         智にも見せてよ    ..    。

















あの日 あの時  あの発表を聞いて 、


それまでちっともそんな事知らなくて   ・・


私も貴方のこれからに触れていたかった 。


やっぱり少し感じます 先輩と後輩っていう差を 、



ねぇ   佐江ちゃん 、   ?


私をもっと頼ってよ 、 私にも色んなこと相談してよ 。


じゃなきゃ心の整理つかなくなるの   ・・ ・



大好きなの  、   もっと貴方に触れてたいんです     。










       「  はぁ      。  」


       今日は撮影日 、 かなり久々の海 。


       この時期になるとやっぱり少し肌寒いかな 、

       1人でフラフラこの浜辺に導かれて

       1人で寂しく座ってため息ついて

       

       何か哀しくなってきた 。


       もうすぐ組閣で皆バラバラになる 


       ほんと 考えられないよ 。


       表ではポジティブなこと言ってる。

       でもほんとは凄く辛いの 、



       ねぇ  、    私はどうすればいい   ?


       そう呟いても誰からも答えが帰ってこない

       はずだった   、



       「  どーすればいい って ・・  佐江とずっとこーしてよ !  」


       隣に腰を下ろしたのは佐江ちゃん 。

       そう言って私の手を握った


       頬がゆるむ 。


       びっくりしたけどこの場にくるのは

       佐江ちゃんがピッタリだと思ってたから、


       逢いたいのは貴方だったから   ・・ 、


       「  ほんと ~ に   ??  」


       佐江ちゃんの顔を覗き込んだ 。


       「  ほんとほんと !  」


       けど佐江ちゃんは不思議と目をあわせてくれない 。

       ちゃんとお互いにわかってたんだね、

       そんな保証は出来ないと、


       ずっと2人でいることなんて出来ないって 、



       「  ね  佐江ちゃん  ?  」


       「  なーに  」


       「  行っちゃう ん でしょ   ?  」


       佐江ちゃんのことだからきっとまた

       [ どこにもいかないよ ~  ] なんて、ふざけたことぬかすと思ってた 。


       けど正直に 「  そうだよ  」 佐江ちゃんは

       空を見上げそう言った 。

       これからの未来にまるで胸を抱かせるように、


       「  ・・  だよ 、 ね   。  」


       わかってたのにな


       上海行っちゃうことなんて 。

       それは外国でとっても遠くてなかなか逢えなくて

       辛いことだ って知ってたはずなのに な  。


       「  ゆきりん  ・・   !?  」


       ごめんね佐江ちゃん 。

       貴方の前では強がってたかった 、

       けど ・・   駄目でした 。


       涙なんて見せまい って必死に流れてくるものを

       洋服の袖で拭うけど

 

       だめだぁ   ・・


       一度でたものはなかなか思うようにはとまってくれない



       「  佐江 ちゃ  っ   ・・    」


       「  ゆきり ~ ん   ・・  泣かないでよぉ  」


       ほんと ごめんね 。

       弱い私でごめんなさい

       佐江ちゃん困らせちゃって 、

       ほんと 駄目な子だよね     。


       ただ 寂しかった 


       「  あのね っ ・・   私にも 相談してほしかた 」


       涙でいっぱいになって上手く発音できないけど

       きっと伝わった  。


       「  ゆきり ・・    佐江 ほんと ごめん


        夢は叶えたいの でも  ゆきりんと 離れたくないよお ~   ・・ っ  」



       佐江ちゃんも ぽろぽろぽろぽろ 拭いてはまた拭いてはまた

       大粒の涙を頬に伝わせる   。


       「  離れててもね ずっと 繋がってるから 、


        会おうと思えば逢えるでしょ    ?       」


    

       「  佐江ちゃん    ・・


        そだね 、   でもさ  せめて  ・・・・  せめて 、 ね  ?  」


      

       精一杯の思いをぶつける 。


       「  佐江ちゃんが行っちゃうまでは


         沢山 沢山 、  一緒に居たいです 。 笑い合いたいの 、  」



       「  ありがとゆきりん     ・・  !


         ほんと ー に  ありがと  !


         でもお別れじゃないから さえも戻ってくるから っ


         だからもう泣かないでよ  ~ っ    」


 

       ほんとにありがとう 、

       佐江ちゃんありがとね いつもいつも 。


       苦しい時や悩んでるとき

       話をきいてくれました 、


       ずっとずっと

       佐江ちゃんに期待してます  。



       大好きだよ  ー  っ     (^-^)/