AKB48 小説集* -27ページ目

AKB48 小説集*

オリジナルストーリーです!!事実上関係ありませんのでご安心を^^*


ゆきりんは、3期生

佐江の後輩。


だけど今は大きな、大きな、先輩。


遠い 存在。




「みんなー!集まってー」


うわぁ~

ゆきりんが・・

ゆきりんが・・・・

キャプテンやってますよ皆さん!←

ゆきりんがキャプテンになってからもう大分経ってるけど

最近本当にキャプテンなんだな、って今更実感してる佐江が居る。

だって、今じゃ順位だって、ずっとずっと違う。

去年の総選挙はゆきりんが8位、佐江が9位。

その時はゆきりんと隣の順位で、ゆきりんが大好きな佐江には嬉しい事だった

そして何よりメディア選抜に入れたことが嬉しかった。


だけど今は

佐江は順位を落とし11位。

そしてゆきりんは順位を大幅にあげ、3位

神7に食い込んだ。


去年は総選挙の後

”7位の壁は越えられないよね~”

って、笑いながら話してたのにな。

一番超えられないのは佐江なんじゃん


あー、佐江本当駄目だわ(笑)

こんな自分が嫌いすぎる

消えちゃえばいいのに

佐江なんか・・

ゆきりんの眼中にも入ってないもんね?



佐江は皆と離れた1つ寂しいベンチに腰をかけた

遠くから皆のにぎやかな声

その声は今の佐江には辛くて、苦しくて仕方なかった


その時だった。

向こうから何かを探して走る人が見えた


それは、確認しなくてもすぐに分かった


”ゆきりん”だって・・。


ゆきりんは佐江を見つけると”あっ”という表情になり駆けつけてくれた


「・・っ佐江ちゃん!!」


ハァハァと息を切らしながらゆきりんは佐江の座るベンチの隣に腰をかけた

こんなに体が弱いのに

佐江を探すために?

佐江に会いたくてこんなに探してくれたの?

ここは人があまり来ない場所

きっとゆきりんは色んなところを探してここにきてくれたらしい

どうりでこんなにも疲れているのだから


それを思うと佐江はゆきりんが急に愛しくなった


隣に座るゆきりんを佐江の方に引き寄せ抱きしめた


「佐江ちゃん!?・・恥かしいよ・・・」


「ゆきりん・・可愛すぎるって。」


佐江の為に何でもしてくれるゆきりんは

きっと佐江との差なんてないって思ってるだろう

だけど確かにゆきりんと佐江の差は何倍もある。

だけど追いつこう

まだまだ時間はある。

また、ゆきりんの隣に行きたいから



ゆきりんの隣で、輝きたいから。

ニコッと微笑んだ美しい花の隣に・・



「智ー、チームBに何かよく分かんない資料渡せって頼まれたんだけど・・」


「うんっ、それがどーしたの??」


「いやいやwだから佐江チームKだからさww智皆に配っておいてよw」


「えぇw智も今忙しいってぇw佐江自分で皆に渡しなよ~♪」


嫌だ嫌だ

絶対きまずくなるもん。

ともーみが配ってよ・・・・

なんて言えない。ともーみも協力してくれているのに



「分かったよー・・はい、智のねーこれ、」


「ありがとう~♪じゃあ智行くね~」


「これはー・・香菜、まりやんぬ、みゃお~」


「「「ありがとー」」」


「あとは・・チカリナ、はるきゃん、麻友、きたりえ、なっち、あみな、すーちゃん、小森、なっちゃん、有華、」


「「「「「ありがとー」」」」」


資料を貰ったメンバー達は移動を始める

てゆーか何で佐江ちゃんが資料を渡す仕事を頼まれてるの!?

私・・まだ貰ってないし。


「あとはー・・」


残る資料の名前をのぞこうとする佐江ちゃんと目が合った

そして気まずそうな顔をして近づいてきた


「・・柏木さん。これ、資料ね」


そう言って部屋を後にしていく



「・・ふふ、柏木・・柏木さんねぇ」


あんな顔して言われたらたまんないよ

どうして?

どうしてこんな事になったの



ふと振り返る。






     ※


「ゆきり~ん」


「佐江ちゃんっ」


「久しぶりじゃーんw」


この日は私達が5日ぶりに仕事で会った日だった。


「うんっ!!・・あ!優子ちゃん、昨日のアレなんだけど・・」


私は優子ちゃんを見かけると

気になることがあって、久々の再開に喜んでくれる

佐江ちゃんも放っておいて優子ちゃんと話を始めた。


「うんっ、じゃあまた後で~♪」


優子ちゃんに挨拶をかわし再び佐江ちゃんと話そうとする

佐江ちゃんは少し困った顔をしていた

でもそんな事にも気を使わず私は行動を起こしてしまった


「佐江ちゃん?」


「ゆきりん・・あのさ、?ゆきりんは・・「あっ、麻友~おはよ!」


これだ

これだよ、きっと私の一番悪かったところ

いくら礼儀よくたって

人の話の途中にこれはよくない


この時佐江ちゃんがなんて言おうとしたかは知らないけど

この後私が麻友に挨拶をし再び佐江ちゃんの居た場所を見たときには

もう佐江ちゃんは他のメンバーと話しはじめていた

すべていけないのは私だった

佐江ちゃんがせっかく私なんかに話しかけてくれたのにあんな態度をとってしまったから

すべて悪いのは、イケないのはただ1人、私。


佐江ちゃんは悪くないもんね

こんな事になったのは私のせいなんだ






そしてたまに見る佐江ちゃんの苦しそうな表情

それを作ってしまったのも私


佐江ちゃん、傷つけてごめんね。

もう1度・・

もう1度だけやり直せますか?







えっと、この小説を読むにあたって

ほかの作者さんの小説と同じようになるのは仕方ないことだと思います

AKBの妄想小説を書く人は、ネット内でも沢山いますし、

それにその作品はそれ以上にあたります


そして書く作者もネタギレという事態は堪えません

そんな中、他の小説と内容が似てしまっているという事に

責められても、私はどうにもできません

私は確かに、色々な小説を読んでみて書き方を、表現の仕方を

参考にさせて頂いたりもします

ですが、それだからといって

今まで書いてきた小説を消すということはできません。

なぜかってそれは、自分が考えて書いた小説だからです

そのネタが少ない中書いたいくら駄作の小説でも

自分が頑張ってきたものを消すなんて絶対できません


そして、言葉がキツいと感じられるかと思いますが

人の書く小説に文句をつけるくらいなら、

読まないで頂きたいです.

こっちだって、毎日の部活が忙しい中

一生懸命です。


これからは、あまりかぶらないように努力はしますが

中には私がんでいない作品とかぶっている場合もあります

それでも攻めるなら、小説も放置するかもしれません

でも、わたしの趣味でやっている小説なので

文句を言われても続けたいとは思います。


そして、それでも責めずに読んで下さる読者様に感謝し

これからも更新を続けて行きたいと思います


こんな意地っ張りな作者ですが

これからもご愛読宜しくお願いします!!



by批判コメントなどは、徹底消去させて頂きます。><

なるべく理解のほどよろしくお願いします;;