AKB48 小説集* -28ページ目

AKB48 小説集*

オリジナルストーリーです!!事実上関係ありませんのでご安心を^^*



最近ゆきりんが他のメンバーとばっかり話してる

佐江には一言も話しかけてくれないし

なんかムカつくな~


まぁ、佐江の周りには呼ばなくても色んなメンバーが来てくれるんだけどね~

だから寂しくないや。

寂しくなんて・・思わないし


「佐江~♪」

「ぽっちゃん~」

「佐江ちゃーん」


智、明日香、あきちゃ が佐江の腕に絡みつく

正直マジで可愛いなって思う

佐江に甘える時のメンバーっていつも以上に

可愛くなってる気がする

何でだろう


「皆可愛いね~♪w」


向こうの方からはきたりえの視線も感じるしw

そんなに見てるならこっち来ればいいのに


佐江が皆の頭をなでると

智は猫なで声をだした (((


「ちゅぅ~♪佐江~♡」


相当佐江に惚れてるよねー(笑)

もちろん佐江も智大好きなんだけどさー





「・・あーあ、佐江ちゃん本当人気だよねー」


ん?


「うんうんっ、私は待ってるからゆきりんも行っちゃいなよ~♪」


麻友だー。

って・・


「でも・・佐江ちゃん迷惑しないかな?」


「するわけないじゃんっ!むしろ寂しがってるんじゃない?」


「寂しがってる訳ないよ!メンバーに囲まれて、挙句の果てに頭なでてデレデレして・・」


「もーゆきり~んw」


「だって!!私なんて要らないんだよ!!どうせ私なんか・・」


「ネガゆきりんはいくな~いっみぃちゃんが言っちゃうよw?」


「でも・・私なんて、佐江ちゃんの眼球にはいってないもん。」


眼球?

ってか・・・

てかさ!!!!


「りんちゃん可愛すぎるー!!!!!!!!!!!!」


佐江は囲まれた輪の中心から

はじのほうで話すゆきりんの方に飛び込んだ


「佐江ちゃん!?」


「りんちゃんも寂しかったんじゃん!これからは何が何でも佐江のとこにきてよ!!!」


「・・うん。///てゆーか皆見てるから離して~w」


「やだwwwwww」


「もーっ」


「りんちゃんは今日から宮澤由紀だよ!だからずっと佐江のそばに居ないとだめなんだからっ」


佐江は幸せ者です。



**************

えっとなんか

だんだん同じような話が増えて来てるようなwww?

今度はどっちかが卒業するみたいな

話を書く予定ですw

あとさえゆきっぽい曲ないかな~って・・。


マジックナンバーでかいてみようかな!


麻友って可愛くって


面白くって


一緒に居ると楽しくって


そして


皆よりも少し何かどことなく違う要素を持っていて(笑)


お人形さんみたいで。


お姫様みたいな声で


全部が良くて


悪いところも沢山あるけど


私はそんな麻友が大好きです。





「わ、渡辺・・さん!ここのフリってこうでいいんだよね・・?」


ダンスはあまり得意ではなかった私は

3期生の候補生の時代、

麻友に初めて話しかけた瞬間だった





渡辺さんは

ボーイッシュに見えて、声とか色々凄い可愛いし

憧れるなって思う

そんな渡辺さんに話しかけたことによって

私のAKB人生は大きく変わるなんてこの時はまだ知らなかった


「柏木さん!そこは・・・うん、それで合ってるよ?」


この当時はまだぎこちなくて

苗字で呼んでいて

だけど、少しでも先輩たちに追い付きたいを一心に

団結して行った


「ありがと・・!」


どうやっらまとまるんだろう

そんな事も考えていたある日だった



「ゆきりん!!!」


「えっ?」


「ゆきりんって可愛いよね!!」


「・・え・・?ありがとう・・渡辺さんも凄く可愛いよ?」


いきなりだった

今まであまり喋る事もなかった渡辺さんが

私に話しかけてくれた

凄く嬉しくて

とにかく嬉しかったって事は覚えてる(笑)


「もー!それ!その渡辺さんって言うのもいい加減やめよーよゆきりん!」


「あっじゃあ・・まゆゆ?」


「いいね~これからはまゆゆって呼んでね!」


そう言って去っていく

それからというものの私は行動をまゆゆと行動する事が増えた

BINGOのはつPVでも、私と元チームAからチームB(現SDN)シンディー、そしてまゆゆだけがチームBからはでることができた


まゆゆと一緒に行動を共にすることが

嬉しくて楽しくて

毎日を大切にしたいーって思った





「・・りん?・・・りーん!」


「・・!?あっぁっ、麻友!!!!」


「ゆきりんどうしたの~?相変わらず変なリアクションだし~w」


麻友にバカにしたように笑われる

今はもうこんな関係

ずっと2人の絆がきれることはないんだって思う


だって、私達は運命の小指の赤い糸ならぬ、

私の親指と麻友の小指っていう親子関係で結ばれているから。(笑)