AKB48 小説集* -21ページ目

AKB48 小説集*

オリジナルストーリーです!!事実上関係ありませんのでご安心を^^*




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「相変わらずのほっこりカップル宮澤佐江と~」




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「柏木由紀ですっ・・///」




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「イチャつくなよー」




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「イチャついてないよーだっ」




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「そーだそーだw」




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「また隠そうとする・・!!」




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「分かった!みぃちゃん1人身で寂しいって事?」




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「なんだー、そんなことなら佐江がいつだってそばにいるよっ♪」




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「・・・佐江ちゃん、ゆきりんが・・・・」



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「・・・みぃちゃんと居ればいいじゃん・・佐江ちゃんなんてっ・・・・」




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「あー・・・」




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「んっとねゆきりん・・そういう意味じゃないんだよ?」




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「みぃちゃんが好きならそれでいいよ・・」




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「ちっ・・違う!!そーじゃなくて、みぃちゃんが1人ぼっちの時は一緒に話そうー的な!もちろんゆきりんも一緒に!」




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「なーんだっ そうゆうことね♪OK~」




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「うっ、うん^^;」




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「佐江も苦労するよね~」




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「それとみぃちゃん。」




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「っ_!!?」




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「っ・・はい。」




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「これからもさえゆきカップルをよろしくね^^?」




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「了解です!!←」




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「いい返事~♪」




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「なにはともあれさえゆきをこれからも見守ってくださいませ!」


「佐江ちゃんと私はこれからもラヴラヴです♡←」





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「・・おう!← (これからはあんまりゆきりんをブラックにさせないようにしなきゃ・・)」



さえゆきのラブラブも伝わってきたし

ゆきりんの怖さもある意味知れた峯岸さんなのでした!














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そしてテスト週刊なので

更新がほとんどできません!でわ! (




よっ!謎の人物です。←

AKBの楽屋のぞいてみましょ


バレると危険なので

こっそーりねっ!







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「優ちゃ~ん」



小嶋さんが優子にデレているっ!?///←

ややや、怒ってる?←え




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「へっへー///w ・・あ、小嶋さんなーに?」




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「もう優ちゃんなんて知らなーいっ」


立ちさる小嶋さん。




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「こじぱ・・」


きゅうに切なくなる優子




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「優子、元気ないじゃん。どうしたー?」


ゲンキング、心友佐江ちゃん登場。




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「・・佐江。こじぱが・・・・」





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「優子の浮気のせいかー・・」




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「佐江―、あたしはどうすりゃいいのさ。」


「んー佐江もよくあるよ・・けどさー。」




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「自分から本気で謝れば許してもらえるって!絶対。」




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「ありがとな佐江!頑張ってみる!!」






そのあと・・。




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「ゆっきりーんっ」


ゆきりんの元へといく佐江ちゃん




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「佐江ちゃん、どうしたの?」




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「それがさー、優子の浮気でにゃんにゃんがね・・」




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「またかぁー。じゃあ今回もこじはるさん探すの?」




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「そーなるよねー、早くにゃんにゃんを優子の所に連れてって優子に謝らせないといけないし。」




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「あれ、私の話してたっ?」


いきなり小嶋さん登場!←



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「はい、そうなんです・・ って、え!?」




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「やっほー、それで陽菜がどうしたの?」




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「どうしたのじゃないでしょ、優子が話あるんだってさ。」




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「そうですよ! さ、優子ちゃんっ」




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「こじぱ・・ちょっといい?」




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「う・・うん、」




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「ごめん!!!!ほんとに・・ごめん。」





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「・・そんなの、別にきにしてないしっ」




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「・・ほんとにっ?」




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「うんっ、まぁ・・w」




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「やったーあっ こじぱLOVE!←」



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「もー優ちゃんってば//」






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「幸せそうでなによりってとこw?」


「だねぇー、私達もしあわせになろうよ♪」




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「イヒヒッ んもーっゆきりん可愛いこと言うなよw!」




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「だーってw」




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「ゆきりん・・ちゅーするw?」


「しちゃうww?」




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「そこのお2人さーん、ご協力てんちう♪」




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「・・・(ボソッ)糞KY・・」
















はいっ

結局さえゆきにもってきますよねーw

画像楽しいけど

それに合う画像選んだり

いちいちはるのがめんどいw

画像多すぎて

見つからなくて大変だわw



ぐだぐだですけどww

であっ



成田空港。

周りをときめかす美少女が羽を脱いだ




「久々の日本、わくわくするよね~」


サングラスの奥で笑みがこぼれる



あの人にまた会える

大切で、失いたくなかったあの人に。






陽菜は24日に引っ越しをし、

31日に日本を旅立った。


それ以来アメリカでは

医学の勉強をして

今では有名な大学の教授の助手として活躍している。




やっぱり留学して間違いはなかった

いつかは科学者になるっていう陽菜の夢に近付けている


そして、日本に一時帰宅した今、

あの人に近づいている



あの人は日本のどこかにいる。

それだけで胸がわくわく、嬉しくなった。









アメリカに行って3年ごろの時だった。



「日本で・・大物女優誕生・・・・・?」


アメリカでもニュースになるほどの大事。



”大島優子”


「優ちゃん・・夢をかなえたんだ。」




嬉しかった

自分と同じで

優ちゃんも夢に向かってはしっている




それからも

アメリカでも”大島優子”のファンもニュースも増えて

今では映画も何本もこなし、ドラマでも大ヒット

数々の名作を残している




そんな陽菜は今、”大島優子”の初舞台、初日を見に行く


優ちゃんの舞台を見れる・・

どうしよう。


陽菜の事忘れてないかな




あれから私は変わった

髪色は昔よりも明るい茶色になったし

メイクも目元を強調するようになった

服装だって

なんとなく日本とは違う ガーリーアメリカンだし。


優ちゃんは

忙しいし

陽菜の事なんて頭にないと思う


だけど陽菜はどんな研究で本気で真剣になっていても

いつもどこかで優ちゃんを心に置いて

困った時も”こんな時優ちゃんならどうするだろう”そう考えてた


早く・・・・会いたいな。

一目見たい、それだけでもいい。


その事を頭に思い

舞台の客席へと行った



最前列から少し後ろ目のあたりに

席を見つけ腰を下ろす



「・・早く来すぎたかな。」


今思えば

なんとなく日本語もカタコトだった

ここにきて何度もアメリカ語で話しそうになってる

だけど優ちゃんにはそんな陽菜見せたら寂しくさせちゃう


だから日本語を使いこなさなきゃ




気付けば客席は空席もなくなり

どこかみんなわくわくしているように見えた


携帯のディスプレイを開く



舞台の始まる時間・・

いそいでマナーモードに設定をし直して


舞台に目をやる

幕がひらいた



陽菜はじっと見つめる

優ちゃんに誰よりも早く

見つけてもらえるように、サングラスも外し

真剣に祈った。


この舞台が成功しますように って。





舞台が始まる

優ちゃんは感情を見事に表情やセリフで変えて

楽しそうに演技する


その演技には会場も魅了された




『さぁ行くんだ・・』


「私・・行けません。だって・・貴方が・・・・貴方が・・・・はる・・な・・・・が・』



えっ・・!?

会場はどよめいた

突然関係ない名前を言ったのだから


それも一番驚いたのは

陽菜の名前だったから。


そのまま演技は中断され涙を流す優ちゃん

だけどその涙は美しかった



どうしよう・・

優ちゃんは陽菜に気づいている

だから衝撃的だったんだ


早く演技をスタートさせないと・・

失敗になっちゃうよ。



陽菜はいちかばちかの行動を選んだ


「優ちゃん!!!陽菜だよっ分かる!?やっと会えたねええーっ!」


会場は私に視線がむく

それもものすごく痛いもの。


スタッフが

陽菜を外に連れ出そうとする


一瞬優ちゃんと目が合った


彼女は幸せそうに

嬉しそうに涙をまたうかべて微笑んだ



その笑顔を私に向けてくれるだけで幸せだったから

陽菜も笑顔になれた











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あーあ、

結局追い出されちゃったし。

だけど、舞台は成功したみたい


ほんとによかった




優ちゃんとは話せなかったけど

陽菜の事を覚えててくれて

本当によかった


演技も素晴らしかったし


綺麗になってたし




次はいつ会えるかな。



そういえば次の約束するの忘れちゃったな




そうだ。


そばに駅があることを思い出す

優ちゃんの実家が変わってなかったら

この駅を活用するはず


この駅には伝言板があることを思い出し

チョークをにぎりしめ

ひたすら文字を書く。


何度も英語を書いて

手で消して

久しぶりの日本語の文字は以外にも難しくて

書くのに何十分もかかった



「・・読めるよねっ」


それは小学生が書いたみたいな下手糞な字で

だけどどこか私の文字の癖が残ってる気がして。


優ちゃんなら気付いてくれると信じて


駅を出る。




「もうそろそろ飛行機の時間かな。」


あまりにも短かった

日本と、優ちゃんを見ていられた時間


だけど陽菜にとっては

長い長い、幸せな時間でした。







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はい!


”また会おうね。”の続き的な感じですww

この展開からいくと・・w?

またありますねーw


お楽しみに!*

こじゆうはしっくりくるよねw

でもこじまりもすきw