AKB48 小説集* -20ページ目

AKB48 小説集*

オリジナルストーリーです!!事実上関係ありませんのでご安心を^^*



高橋「謝罪だとーっ!?アタシら何か悪いことしましたっけ!?」


前田「たかみな、直球すぎだよ。」


大島「にしても、誰か謝罪っていうタイトルの意味知ってる人いるー?」


小嶋「私知ってます!             ってゆきりんが言ってたよ?←」


高橋「分かりにくいでスよー。 ・・んでゆきりん!知ってるの?」


柏木「え はいっ 知ってますよー。私作者の1推しなので知ってるんです♪♪」


一同「 ((イラ」


柏木「えっと、最近放置だったじゃないですか。このブログ」


高橋「んーまぁそうだねー。」


柏木「それにCPメール2も近いうちに更新とかいってたじゃないですかー。」


高橋「うんー、そうだけど?」


柏木「でも作者まだ3分の1もできてないらしいんですよ。←」


高橋「はああぁぁ!?これだけ読者やアメンバーの皆さん待たせておいて!?」


柏木「らしいんですー」


大島「えっ、ちょっとまてよ・・しかも謝罪まであたしらにやらせるつもり・・!?」


小嶋「えーっ 私達が謝らなきゃいけないの!?」


前田「ねぇしかも聞いてよ皆!ついさっきね、このブログのアメンバーが100人突破したの!!!」


柏木「えぇーっ!?ほんとですかっ!?」


前田「ほんとほんと。 やばいよねー、でもそのお祝い的なのも私達が出来るのはらっきーじゃん。」


大島「おめでとー、謝罪はやだけど、お祝いくらいはねー。」


小嶋「じゃあ、皆が嫌いな謝罪は先に済ませちゃおうか?」


前田「そうだねー。だけどさ、その謝罪は私もやんないとだめ?」


小嶋「え、どうして(бвб)?」


前田「だって最近の小説で私全然だしてもらえないんだもん。10月なんて0回だし。」


高橋「ならあたしもそうだー」


柏木「だからって私達だけで謝罪!?ここは下書中CPめーる2の主役(!?)のあの人に謝ってもらいましょうよ!」


小嶋「えー?CPメールの主役?」


高橋「CPメールの下書で小説はSTOPしてるもんねーw」


大島「えっ その主役って・・?」


柏木「さっしー・・?私の携帯覗いたこと知ってるんだからねぇ?」


小嶋「指原ぁ!?みぃちゃんの時よりムカつく~←」


指原「はうぅっ バレてました・・?」


柏木「しかもさっしー、もう1つ謝ることあるでしょ?」


指原「はいぃっ えっとですね・・CPメール2の下書は・・・消します!!」


高橋「なんですと!?」


指原「えっと、内容的にも合わなくなってきたし、あんまりそんな気分になれない。 と作者が言い訳してます←」


大島「うわー、言い訳maybeじゃん」


柏木「めいびーw?」


指原「えっと最後に言わせてもらいますと、最近忙しすぎて病み気味な感じだったらしいです。」


柏木「みなさん、ノロいけど悩みが絶える事はない可哀そうな作者を許してあげて下さい。!」


大島「バカでアホで、だけど誰より悩みを抱える作者を許して!!」


前田「上のバカ2人も許して下さい、いや3人か。←」


小嶋「というわけでぇ~、さじぅやい、さじゃ、しゃざ、しゃじゅ、じゃあ、しゃざい、謝罪でした~^^;」


高橋「噛みすぎだからwwww!アメンバー100人記念についてはのちほど。。*」





桜クローバーおまけ桜クローバー




AKB48 小説集*

「11日に公演復帰しま~すドキドキ



ともーみおめでとぅ(〃∇〃)





AKB48 小説集*

まるこさま!・・・いいえ、麻里ちゃん!!!

雑誌おめでとぅ(〃∇〃)


「ありがと、買ってくれた(`∀´*)??」


・・いいえ ((((




AKB48 小説集*

はるごん。

なんだか可愛くなったね~*←ty

もちろん前から美少女よ~(〃∇〃)!


「え~絶対ウソだぁ~!」


嘘です。 ((((ほんとです!←どっちw


はーいテストから帰ってきました


作者でーす◎




実は下書している作品が・・?


あっちゃったり・・?




すーるぅ~www笑




さえゆきなんで、

腕は落ちたんですけど ((



あたたかく見てやってください*



多分この記事の手前ぐらぃだと*





ではよえろしくおねがいしまーす*



相変わらずの低更新率ですけど

よろしくおねがいしまふ(。・w・。 )






あの人はどこにいるんだろう。


会いたい、会いたい、会いたいのに




会えない。



こんなにも近くに居るはずなのに


何で 何で 何でなのさ



遠く感じる。





あの子はいつだってどこか一人ぼっちなのに







「佐江ーっ あの映画いつ見にいくよ?」


佐江に声をかけたのは優子

最近はますます優子とも仲良くなって

毎日のようにいろんな話をしてる。



「そーだな・・明後日の夜は?」


「OK!そこならあいてる!」



ドラマ撮影も始まった優子は

最近忙しそうだけど

だけど前よりも生き生きしていて、

体調を崩していた今年の冬が懐かしい





優子との会話を済ませてから

やはり目に入るのは

あの人の横顔


最近は誰かと話している様子をあまり見ない

前なら、みぃちゃんや麻友、はーちゃんとかチームBのメンバーと話している様子を

度々見かけていたのに

最近は1人で苦しそうな顔をしている様に見えた。



やっぱり仲の良い麻友は気にかけているようだったけど

あの人はやっぱり寂しそうに、だけどどこかせつなそうに

首をふるばかりだった。




佐江も話しかける事が出来ないままだった。

自分が情けなく、弱く思えた



「佐江ちゃん?」


「・・ともーみ。」


「最近・・元気ないみたいだね」


ともーみが誰の事を言ったのか

すぐに察することができた

それは紛れもなくあの人の事だと。


「うん・・・」


「佐江・・はぁ、寂しくないの?」


自分だって今は腰の病気になり

体調がよくないというのに

人の心配をする


これ以上に優しい人は居ないと

佐江は思った

智はいつだって優しい

佐江にたまに見せてくれるお姉さんみたいな優しさが好きなんだ

佐江はそれに甘えているんだ



「・・大丈夫!!それよりともーみも、自分の体大事にしろよ?」


智は一瞬目を潤ませてから

すぐに大きくうなずいた

今日一番の智の笑顔だと思い嬉しく感じた



佐江と智が微笑ましく話している時だった





「離してッ!!離してよ!!!!!!」



・・・・・?

あの人の腕をつかんでいる麻友

そして・・


「っ・・ゆきりん!何で口聞いてくれないの!?最近なんかおかしいよ!!!!!」


聞いたこともないくらい

迫力のある麻友の激しい泣き叫ぶような声

楽屋中が静まり返った



だけれども、多分みんなが同じ意見何だと思う

麻友と同じ、

同じ気持ち。

佐江だってそうだから


どうしてゆきりんがああになってしまったかも誰にも分からないから





だけど・・

だけど、

ゆきりんの瞳に溜まる

涙を見逃せなかった

麻友が大粒の涙を床に垂らしていても

どんなに泣き叫んでいても

誰の涙よりも

ゆきりんの涙を見過ごせなかった


彼女の笑顔を守りたかったから。




佐江は、もめる2人のそばへと歩み寄った

そして子供みたいにおお泣きする麻友を自分の体へすっぽり収まらせる。

麻友は驚いたのか

安心したのか分からないけど

急に静かになった



多分気が動転してたんだと思う

次はゆきりんだ

ゆきりんを見ると1人床に崩れ落ちそうになっていた


メンバーは寂しげな表情で彼女を見つめた

佐江も同じ気持ちだったけど

何故か笑顔を見せてみた


ゆきりんは少し驚いたような困った表情をしてから

同じく小さく微笑んだ。

一筋の涙と共に。


結局佐江はゆきりんの笑顔を守ってやれたのかな?



ゆきりんをお姫様抱っこしてあげる

すると久しぶりに見た

彼女の佐江だけに見せる笑顔

嬉しくて頬にキスを落とす



するとメンバーもたかみなを中心に盛り上がる

佐江達はちょっぴり恥ずかしい気分になったけど

ゆきりんと一緒なら構わない



「ねぇゆきりん?」


盛り上がる楽屋の中、

佐江は、ふと聞いてみた。


「なぁに?」


「どうしてあんなに喋らなかったりしてたの?」



するとゆきりんは

あまりにも可愛い事を言う


「・・佐江ちゃんにかまってもらうつもりだったのにっ・・・//」




「っりんちゃんかわいーーよーーーーーー!!!!!!!!!!!」


今年一番の最高のスマイルを佐江達は見せたに違いない。