AKB48 小説集* -16ページ目

AKB48 小説集*

オリジナルストーリーです!!事実上関係ありませんのでご安心を^^*




2012年 12月某日。

この日原宿へと足を運んでいたメンバーがいた。



「ねー、はるきゃん次はどこいこっかぁ。」


「えー、プリ、プリいく。」



石田晴香と藤江れいな。



「・・またプリ?今日3回目だよぉ。」


「だって食べるもんも食べて欲しいもんも買ったらプリで締めでしょ」


「・・・意味分かんないってば。」



そう言って強引に藤江の腕を掴んで行く石田。

嫌がってるそぶりをする藤江も全く抵抗を見せず

言われるがまま、藤江の大の好みのヘアースタイル、ファッションの

石田に惹かれてついていくばかりだった。



とにかくプリが好きな石田と対照的に石田がとにかく好きな藤江。

・・どっちもどっちだった。











「あーあっ れいにゃんが遅いからあの機種混んじゃった。」


「だってーはるきゃん早いんだもん。」


「仕方ないなぁ 並ぶー。」


「えーっ 並ぶのっ??はるきゃんプリには我慢強いんだね・・。」


「うん。・・・・ ・・・・・・・・・・・れいにゃん、あのカップルみて・・!」


「えっ?・・・・・!!」


顔を赤くして藤江を見つめた石田に続いて

藤江も石田が言った方を見る。


するとプリ機の前で唇をかわす美男美女カップルが目に入り

藤江も急いで目をそらした。



すると石田はあと少しで撮れると思っていたプリ機の前から離れて

藤江をゲーセンの外へと連れていく。




人込みを適当にかき分けてきたので

何となく2人とも息切れしていた。


「っはぁはぁ・・はぁ・・・つかれたっ ・・れいにゃん・・子供なのに・・あんなん見せてごめんっ・・」


”いきなり連れ出して疲れるじゃん”

なんて言えなかった。

はるきゃんは私のためにあんな光景見せたくないって思って

大好きなプリも我慢してここまで連れて来てくれた。

だから藤江はすぐに笑顔になれた。


「悪いのははるきゃんじゃない。あんなところでイチャイチャするなんて信じられないよ!ありがとうね?」





「・・か、帰るよ!」



石田は藤江に顔を見せないように歩き始めた

この時石田の顔は赤くて人に見せられるものじゃないと思ったのだ

ましてや藤江に見られたら絶対馬鹿にされる、と。


だけど藤江はちゃんと分かっていた。



(ふふ、はるきゃん、可愛い)


石田の耳は真っ赤だったので

藤江には分かっていたのだ。


結局は一番はるきゃんが子供なんじゃないか

そう思って1人笑っていた。



これから起きるAKBの事態も知らず。









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同じ時間帯。


オシャレな人々が早足で足を進める銀座。

そこにあまりにも不釣り合いのメンバーが茫然と立っていた。




「・・う、みぃちゃん・・・・・・これ・・」



「さっ さすがにこんな想像してなかったんだもん・・」



「これは私達キツいですよね・・」




上から指原莉乃 峯岸みなみ 高城亜樹と続く。

3人とも余裕の笑みで”目指せオシャンティ!”そう叫んで

銀座まで電車に揺られてきたのだ


そして着くとこのざまな為

3人は過ぎゆく人々にかき分けながら茫然と立ち尽くすことしかできなかったのだ。




「うー・・みぃちゃん、さっしー、私達完璧に浮いてますよねぇ。」


高城の言葉には2人ともごもっともであった。

過ぎゆく人々はみんなオシャレな格好に身を包み

背もすらっと高かったりスタイルがバツグンだったり。


40代超えている人でもその若々しさを

美しさには3人とも、とてもではないが勝てなかったのだ。



それもそうだった、

高城はまだしも指原、峯岸は身長が低い方でもあり

丁度中間の一番微妙なところにたたされていたのだ。


「ん、普通って嫌だね。」


指原の一言で彼女たちの会話は気付けば途絶えていた

何も会話もせず

元来た道を歩いていく、彼女たち3人にはまだ銀座は

早かったようだった。


峯岸は決めていた。


”今度麻里子と来よう。”




そして駅へと着くと言うとき、

路上で某有名女優が一瞬見えた気がした。

それもかなり長伸のイケメンな男性とでも言える男と。


「今・・。」


「あきちゃも見た?」


「あきちゃもみぃちゃんも!?指原も・・」



3人に会話が再び戻ってきた。

けれどそれは不思議な光景を目にしたからだった。



長伸のイケメン(?)男性と某大女優が唇を重ねていたのだ

それもとても深いもので

3人は見ていられなくなり駅へと走って行った。









「・・あきちゃ、びっくりしちゃいました。」


「私もだよ!!だって共演したことあるのに・・」


「指原達が気付かれてないと良いけど。」



3人の会話はこの時まだ軽いもの過ぎなかった。

そして彼女たちにある感情が芽生え始めている事も

誰も気づいていなかった。







どうもおどうも皆さん峯岸です!峯岸みなみです!!


今回は尺とれる気がしますよ~

てか尺とりにきましたからね(笑)



なんか作者さんにですねー、


『このお知らせはみぃちゃんがやった方が効果的!てかみぃちゃんを関わらせるつもりだから!よろしくっ!!』




という強引な誘いに

連れられて

尺をとらせてもらえるという・・




とりあえずみぃちゃんは感謝してまーす←





じゃあ、早速本題にでも参りましょう!









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舞台は冬。

恋人たちが集う冬に

嫉妬するメンバーたち。←


ついにメンバー発情(!?)


恋にクリスマスに、冬休みにパーティに学生に!

みんなはっちゃける!?


それを救ったのは1人の救世主



”佐藤亜美菜”


亜美菜はお仕事を貰えるだけでありがたいのっ

幸せなんです・・。

それなのに普通の生活にあこがれてる暇はありませんっ!

そりゃあメンバーの皆みたいに遊んでみたいけど・・

紅白もレコード大賞も控えてる今・・

絶対にメンバー全員で紅白にでてやる!!!



固く決心する佐藤亜美菜。



◎企画1

”Xmasに起きた奇跡。”

主演:佐藤亜美菜 



12月3日start予定。 終了日は未定だけど今年中に終わらせるのが目標・・

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貴方は・・メンバーの本性、交流

休日の過ごし方など知ってみたくはありませんか・・?



「ちゆう♪」


「愛ちゃん可愛いよ愛ちゃん」


「フランシスお兄ちゃんヒゲじょりじょり~♪」


「イェーイっツインタワー」


「たかみな今日どこいく?」


「さっしーキライ」


「にゃろ~」


「うほっ」


「おつかれいにゃん」


「ばーか。」


「がんばるんば!」


「れいにゃんは俺の嫁。←」


「すーめろでぃ♪♪」


「・・好き。」




◎企画2

”推しメン見放題*←”



自分の推しや好きなメンバーで

日常生活や携帯を覗いてみたりとか、

皆さんの推しメンのリクエストも受け付けます。

携帯を覗いて欲しいとか、休日を覗いて欲しいとか

それ以外のリクエストでも何でも受け付けます。


リクエストはここのコメント覧にどうぞ!


12月3日start予定。 終了日は未定。

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はいっどうですかぁ??

Xmasぴったりの楽しい企画もりだくさんです☆

みぃちゃん的には、リクエストたくさんくれれば超やる気出てかきまくるなぁ☆←




そして最後にspecial 企画3!!!!


”あなたにめりーくりすます”


好きなメンバー達が貴方とクリスマスを楽しんじゃいます☆


*メンバーの百合が好きで自分は参加したくないという方はOKです


参加したい方はこの記事にコメントしていってください*


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~全てでのコメントの仕方*


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推しメン見放題のリクエストです!

あっちゃんの私生活と、れいにゃんの携帯を覗いて欲しいです*

あと、ちーちゃん!ちーちゃんは、何でも構いません。


そして あなたにめりーくりすます 私参加したいです!

性別は女です♪♪あっちゃんとたかみなとまゆゆとがいいです*


亜美菜も好きなのでXmasに起きた奇跡も楽しみです。


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↑これが良い例です。


↓悪い例。


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かさいのやって。

男です。わたなべいたのかさいふじえで。


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さすがにこんな人は居ないと思いますが・・

一応よろしくです✿



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・リクエストは何のリクエストかかくこと。

・あなたにめりーくりすますは、コメントいている方、つまり自分自身が主人公です。男として参加させるか女としてさんかさせるかなども考えて、性別をちゃんとかいてください。性別が書かれてない場合、女でいく可能性が高いです。 そしてちゃんとパーティに参加する他のメンバーを書くこと。書かない場合はランダムかAKB全員もアリ。

・良い例のコメントのように全てについて書かなくてもOKです。(リクエストがなければその事にかかなくてよし、あなたとめりーくりすますに参加したくなければその事について書かなくてよし。)

・Xmasに起きた奇跡についても一言くれるともっと嬉しいかもです*

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こーんなかんじです!

コメントまってます*




Xmasは皆さん1人じゃないです!

AKBと一緒ですよ~♪


みぃちゃんより。




誰も居ない校庭 時に1人帰っておいで。






正確には、 誰も居ない廊下 時に1人指原おいで。


なんだけどね。←




さっしーとお話をする約束をした私は

廊下でずっと待ってる。


まゆゆには一緒に帰ろうって言われたけど

さっしーとのお話があるからって断った。



正直たまには誰かと帰りたい気分だったんだけどね





まだ待ってると佐江ちゃんが来た。

最近絶好調の河西のとも~みちゃんと仲良さそうに話しながら。



「じゃぁねゆきりん。」


佐江ちゃん、ともーみとはまだ差があるのに

ともーみは早く挨拶をかわそうとした

多分佐江ちゃんと2人きりで帰りたいって願望が強かったんだと思う。


私だって佐江ちゃん好きなのにな

一緒に帰りたかったな


けど大丈夫。

佐江ちゃんは私の事を愛してくれてるし、

今日はさっしーと・・



何でさっしーとお話しなきゃなんないかなぁ。←

てかさっしー遅すぎでしょ


「柏木、廊下なんかにずっといたら寒いだろー。」


佐江ちゃんがニヤニヤしながら

話しかけてきた

隣のともーみの視線が痛いから話しかけてくれなくてよかったのに。


てかさっしーは?

本当に遅すぎ

佐江ちゃんが言うとおり寒いからね。


本当に怒った←



「そうだ、楽屋にさっしー居た?」



「さっしー?いたよ。きたりえになんか泣きすがっててウケたわ「今すぐ連れて来て。」






「・・え?ゆきり「今すぐ。連れて来て」



怒った怒った怒った怒った

さっしー?私もう怒っちゃったよ?

もう遅いよさっしー。


残念だったね



バイバイ・・さっしー。←






私に言われるがまま若干怯えながら楽屋へ駆け込む佐江ちゃん

別に人をパシリにしてる訳じゃないよ?

わたし腹黒くないし。←


ともーみもさっきとは大違いの怯えた目をして後ずさりしてる。



「ともーみちゃん・・雨降る前に帰った方が良いよ?今日は大雨警報でてるもん。」


「・・ちゆぅ。。。。」



そのまま逃げるように帰るともーみ

とりあえず、佐江ちゃんと一緒に帰らせるっていうのは阻止できたから満足かなぁ。




ガチャ


楽屋のドアが静かに開く音がした。




でてきたのは佐江ちゃん、里英ちゃん、 そして  ・・・さっしーこと指原。 (


佐江ちゃんと里英ちゃんは出口へ向かう。



小声でつぶやいた


「佐江ちゃんっ・・明日は一緒にかえろーねっ?」


白いいつものゆきりんスマイル全開で。

さっきは大好きな佐江ちゃんの前でとりみだしちゃったし



里英ちゃんにも話しかけた


「大雨けいほーう要注意ー☆ ・・・佐江ちゃんと帰ったら怒るよ?」



丁度佐江ちゃんは行っていて

里英ちゃんは何度も頷きながら去って行った。



よし、これで邪魔者は消えた。(




さっしーがいた場所を振り向く





・・あれ?


さっしーがいない。


出口を見ると里英ちゃんにくっついて逃げてるさっしーが居た。



曲がり角でさっしーは一度こっちを見た。

そして、目があった☆←



腰を抜かしそうになるさっしーを頑張っておぶる里英ちゃん。



ふふっ 今日は逃がしちゃったけど・・

さっしー、ねぇ次は絶対にお話ししましょ←











......................................................................................


「里英ちゃん里英ちゃん!協力してくれてありがとう!!おかげでブラックゆきりんとお話なしで済んだよ・・」


「でっでもさっしー!もう次はないからね!?2倍のお返しくらっちゃうよ・・多分あたしも。」


「そっか・・確かに。里英ちゃんも!里英ちゃんは指原が守るよっ」


ブーブーブー


「さって里英ちゃんは指原に協力してくれ「さっしー携帯携帯。」


「お、メール!誰だろう。」



ー――――――――――――――――

:無題


今度の収録でお話しできるかな?

さっきのことも、廊下での事も。


よろしくね?


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「・・さっしーは私が守るよ・・・・。」


「里英ちゃあああぁぁぁ!!!!!!!←」






続く?←









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はい、なんかもうなんなんでしょうw

ゆきりのってよりりのりえ・・?さえゆき・・!?みたいな←


そんなかんじっです(

前もゆきりのかいててたんですけど

テーマで書いてないのが多すぎて

ゆきりのもぽいぽいばーいしちまったんです


なのでその他CP

CPじゃないですけどwwww


でわ*




PSてすとおわりました~おつかれさまゆゆです✿

更新律度若干いえい上がります☆