AKB48 小説集* -13ページ目

AKB48 小説集*

オリジナルストーリーです!!事実上関係ありませんのでご安心を^^*




次の瞬間だった。

1人の男性が峯岸のそばへ寄りそってくるのだ。


突然の事態に峯岸は高城、指原に無言で必死の助けを求める。





高城は首をぶんぶんふりながら周りを見回す。

誰か助けてくれる人はいないか

そう思っていたのだ。


けれどさっきに増して

駅で愛し合う人々がほとんどとなっている。




峯岸は必死で耐えるが

男性は峯岸を後ろから抱き締めるようによりそった。

指原は男性の顔は見たくなかった。

だからずっと顔を手で隠して泣いていた。



やっとの思い出峯岸が

その男性を振り払う事が出来るのと同時に

別の学生が高城の元へとふらふらやってくる。


高城は異常な事に

小さな悲鳴をあげた。




「こっこないでくださいっ!」


峯岸の光景をさっき見たせいか

高城にも不信感が芽生えていたのだ。


峯岸も相手と目が合うたび

くらくらするが

それにも耐えぬいている。


さすがオリメンの根性

高城はそう感じた。



(てゆーか・・目があったら私達もあんな風になっちゃうの?)


高城は横目で

愛し合うかなりの歳の差の人達をみつめた。


峯岸も同じ思いを抱いていたのだ。



ついに峯岸と高城は

決心をする。



このおかしい日本に立ち向かおうとしているのだ。

2人は立ち上がり男性の前に立ちはだかった。


指原もよちよちと

2人の後ろへとしゃがむ。



峯岸は右からくる男性をはらいのける。

高城は左から来る男性を無理矢理押し倒す。


そしてしゃがむ指原は後ろからくる男性の足に

蹴り・ひっかく、噛む← など抵抗をする。



前からは峯岸、高城で

ガードすることにした。




















・・そして、今へ至る。



「ゎあああああみぃちゃんみぃちゃんみぃちゃん!これキリがない!」


追い払っても押し倒しても

すぐに起き上がり戻ってくる男性たちに

うんざりしていた指原。

すでにパニックだった。


だがそれは峯岸、高城も同じで

汗がひたひたと地面に落ちる。

冬だと言うのにさすがにこれはおかしかった。


「さっしー!後ろきてるきてる!」


指原が、男性いを追い払う峯岸に対して言うと

峯岸は一度後ろを振り返り

男性と目が合い確認。

男性と目が合うたびくらくらする、だんだん抵抗力も失せてきた。

この時峯岸は一番危ない状況にたっていた。




だけどここで峯岸は前から迫り来る男性を振り払えなくなってしまった。

さすがにもう体もいうことをきかないのだ。


男性は峯岸にどんどん迫ってくる。

高城も異常を感じ

すぐに峯岸に声をかけた


「みぃちゃんみぃちゃんっ しっかりして!」


この時高城は

迫る男性に逃げられない峯岸を必死に支えようとした。

なので高城の方へと迫っていた男性は丁度ちょこんとしゃがんだ指原にロックオンされた。


そんな事に高城と峯岸は近づかない。

そしてましてや指原も後ろで精いっぱいのため後ろすら見えなかった。




3人の中で同時に危機が訪れていた。
































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「inフランス~♪♪やびゃぁ」


「フランスなんてはるか初めてきたー!」


「ねぇあやりん、フランスでもコンニチワって通用するとおもう?」


「さぁ~・・多分通用するでしょ。」


「パリのおんぉを~港のぅおぉをぉ~♪」


「わさみん、パリに港は無いよ。」


「いきなり歌いだしちゃうなんてわさみんらしいね。←」




フランスでロケをする7人のメンバー

ここは日本と大違いに平和だった。

過ぎゆく人々は暖かそうな毛皮に身をつつみ

早足で歩いていく。



ここにいた7人のメンバーは

まだ日本の異常な姿は知らなかった。










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どーも作者です。

はぁ、そろそろ選抜出さなきゃ

って思ってかいた7人のメンバー。


選抜とかいってほとんどいないという←

ただ沢山の視点からかくと

なかなか終わらない。。


もしかしたら24,25日までに終わりません!

てか多分終わんないので

もう、がんばりますね←

今更だけど題名変えたいなうん(





でもかえないよ!!!!!!←

ひにちはずれても、最終的クリスマスの日に平和になるという設定にするので


はい。ではばいちゃっ←





「いーやーっ こっちこないで!!!!!」


目をぎゅっとつぶりながら

せまりくる男性に耐える峯岸みなみ。


一方では高城亜樹も迫る2人の男性を必死に

おして自分を守ろうとしていた。




そしてその後ろには

涙目でおびえるヘタレの姿

2人に守ってもらおうと彼女も彼女なりに

ヘタレながらも必死なのだ。

たまに男性に肩を掴まれると

悲鳴をあげて超音波として使う。


ヘタレの指原莉乃ながらも

周りの愛し合う姿に洗脳されないよう

必死だったのだ。













時間は1時間前にさかのぼる。



「やっぱり指原達には無理だね。おしゃんてぃーな場所なんて。」


「服の色も色だしね。みんな華がない」


「みぃちゃんが言えたことじゃなーい!」


上から指原、峯岸、高城と続く。

3人とも駅へつき電車を待っている間

ずっとういてしまった銀座の事を喋っていた。


「私ね、今度は麻里子といこうと思う。」


「いいですねー、1期生のみぃちゃんは。おしゃれな麻里子様とだなんて!」


「んー、、麻里子様、みぃちゃんみたいな華のない人と銀座いってくれるかなぁ。」


「指原殺/す←」



3人が

たわいもない会話を繰り広げていると

1人の女子高生の悲鳴が駅に広がる。



「ぎぎぎっ なーんだこの悲鳴!迷惑!!!」


峯岸が高城、指原に呟く。

高城も耳をふさいで目をつぶった。


「ん゛ん゛ん!あまりにもうるさくないですか?」


2人の過剰な反応に対して

指原は一言つぶやいた。



「ん゛ぁっ!? アメーバの接続きれやがった・・このダメーヴァ!←」


さすがのブログ女王である。

指原はブログの方が眼中にあった。





悲鳴が聞こえて

数分後、

事態は間もなく急変する。


峯岸の1つ隣のベンチに座っていたカップル、

電車を待ってるだけなのに

過剰なイチャつき方

人目にさらせるものではなかった為

峯岸はそっぽを向いた


すると隣の高城が顔を赤くして峯岸の方を向いた

峯岸と高城は目が合う。


2人は同時に、

峯岸は高城の奥を覗き、

高城は峯岸の奥をのぞく。


峯岸が見た先には

携帯に対して怒りを含ませる

指原莉乃。

それはどうでもいいかと思い

また指原の奥を見る。

すると立ちながら口づけをかわしあい

愛し合う人の姿。

それは小学生の女のコと、

40代半ばだろうか、中年の男性だった。


思わず峯岸は絶句する

だってありえない、

あんなのは少女まんがでも見たことない

現実と漫画も以外に近いのではないか

峯岸がそう感じたものだった。


そして高城が目をそらしていたのも

このせいだとすぐに分かる。



一方の高城も

峯岸が視線をそらしたのがなぜだかすぐ分かった。

峯岸の隣のベンチには

過激に愛し合うカップルがいたから。

確かにこれは見てられない。


そう思った峯岸、高城は

横隣りの指原を見る。




「っああぁぁぁもう!つながんないっ!!!エラーだとふざけんなちくしょおおぉ」


高城は呆れて言う

「さっし!周りみて・・」


峯岸も半分怒り気味に言った

「さしはらっこのありえない現象分かる?ねぇ、みぃちゃん達みえてる!?」




「えっ・・・・・あっ??・・え・・!?」


一瞬戸惑った指原は

高城の奥を見てから”あっ”

と驚き、 峯岸の奥を見てまた、”えっ!?”と

驚きの声を上げる。



峯岸、高城は

共に、やっと気付いたか そう溜息をついた。



「ななななななんですか!このあつあつほやほやなむーどむんむらな場所は!」


「銀座駅」


1人でテンションの上がる指原に対して

思い切りテンションの低い高城が軽くつっこむ。


峯岸も指原をなだめるように肩を下ろさせた。



「・・あきちゃ、さっしー、あの人たちじゃない、私達の後ろも、周りもぜんぶそう!」


峯岸が辺りを見回す。

さっきまで普通としていたOL、女子高生、会社員、駅員

職業も歳も違った女性と男性が愛し合っているではないか。


指原はヘタレを全開にだし

峯岸、高城の腕を両手でつかみ

半泣きになる。

いきなりの恐怖が頭をよぎる。



そこで、高城はある事に気がついた。


「ねぇ、電車!電車の時間過ぎてるのに・・こないよ?」


電車の中でも様々な様子が繰り広げられている事。

実は銀座駅の状態が一番急変すること。

シアターでうずくまる1人のメンバー。 石田晴香。


そして、どこにいるかも分かっていないメンバー達。




その事を知っているのは

この時誰も居なかった。







・・やば。

もう11時?

ともちんとの待ち合わせは9時なのに

2時間遅刻かぁ。


相変わらず寝坊と遅刻が激しい河西のともーみちゃんでしゅ♪←




ちゆってぃちゃーんドキドキ智友りくえすとありがと(・∀・)

ちゆってぃちゃんは智推しという事で

今回はちゆう視点です!

智友で遊んじゃうょ。


休日だって仲良しなのです♪♪

智友の休日、楽しんでみていってくださぁぃ(〃∇〃)




by河西智美.
















遅刻はとりあえず決定の為

急いでシャワーへ。


シャワーを浴びたら即メイク。

即とかいっても30分はかかったけど・・

そしてお腹もぐーぐーなってて

ちょっと口寂しいかなぁ。?


ってことで

ラズベリーのパンをほおばります。

ともーみちゃんは遅刻するときいつもこれをやって

1時間半でおわるょ。←



すごいでしょー*(



凄いっ

今回は1時間24分で終わった~

自己最高記録。。



嬉しいなっ嬉しいなぁっ



時計を見れば

12時半前。



・・う゛






「いそがなきゃっっ」



走って家を出ます。

もちろん玄関にカギをかけるのも忘れずに。



走ってる途中携帯を開く

着信履歴20件・・!?

メールは・・・50件・!!!!!!


ぜーんぶともちんっ・・



内容を見ても・・・



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智遅すぎ。

寝坊禁物


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目当て商品売り切れるから

9時に待ち合わせしたのに

これじゃもう意味ないよ


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遅い。


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ひゃああああああああぁぁぁ

まさかの絵文字ナシメール・・

ともちん・・そうとう怒ってるなぁ。


電車に揺られてる間も智はずっと

ともちんに怒られる怒られるそればっかり考えてた


ついた頃には1時を回っていて




待ち合わせ場所には

変な男達にナンパされてるともちんの姿。


変装なんてメガネくらいなのに。。

なんであれがAKBの選抜なんてことも知らないんだろう


智が不思議に思って遠くから見ていると

ナンパされてウザそうな顔してるともちんと目が合った。



・・やば←








「ばか遅いっ!!!!!」


いきなり叫ぶともちんに周りの男達もビックリしてる。

智もびっくりしたっ。



「なんだ彼氏いんのかよーっ」


口々とそうつぶやく男達。

どうやら私の存在には気づいてないみたい

このまま去ってくれると良いけどな。



けれど智はまたまた大馬鹿で・・

まだ男達が完璧に去ってないのにもかかわらず

「ともちーんっ 遅れてごめんなしゃぃ」


思いきりともちんの場所まで走り

甘く謝った。

こんなんで機嫌直してくれるともちんじゃないけどね




男達は次々に振り返り

智友に目をやる


そしてまた戻ってくるのだ。




「ぇぇっ!!」


思わず声をあげる智。

ともちんには大きく睨まれた。



智が男達が近づいてくるのを見て

俯いていると

なんとともちんは驚きの行動に出るのだ。



「いくよっ!!」


智の腕をつかみ

その場を早足で立ちさる。

もちろん智は驚きながらその小さいけどたくましい背中についていく。

もちろん男達は付いてくるわけで。


目的地のお店にまでついてきたときはさすがに

2人で笑っちゃったけど

そのままともちんも機嫌を直してくれて、

目的地のお店とは隣のピーチジョンのランジェリーのお店に入った。

お店に入って男達を見ると

さすがに顔を赤くしてそそくさとどこかへ去ってゆく


あれはバージンだな☆←

若かったもんね。


そそくさと去る男達を見てついにともちんが吹きだした


「ふふっあははははっ 何アレ、ちょーありえない」


それにつられて

智も笑い出す


「ぁはははっほんとほんとっどこまで付いてくるのかとおもったょ」


その後も会話は弾んで

お目当てのランジェリーも買って

お店を出る。


目当てのお店まで言ったけど

ともちんが欲しがってた服はなくなってた。


ともちんはなんだか悔しそうにしてる。

どーしよ・・うやっぱ智のせいだ



「・・誰かさんが遅刻なんかしなかったらなぁ。」


おおお怒ってるぅ!!

機嫌よかったけど、

さすがに目当ての商品がないのはキたかなぁ。。


「ごめんねともちん、

がんばれともちん!←」




この後智は、ともちんにねこぱんちをいただきました

ごちそぅーさまでしゅっ ぺろり☆←











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はい、えっと

Xmasに起きた奇跡。もかなり

進んでないので

短くさせていただき安す。



ちゆってぃさん!!

りくえすとありがとうございます


リクエスト消費は

コメ順ではなく

自分のできる方向でやるので

きまぐれになります


リクエストいただいてもずいぶん遅くなるかもしれませんが

よろしくおねがいします。