次の瞬間だった。
1人の男性が峯岸のそばへ寄りそってくるのだ。
突然の事態に峯岸は高城、指原に無言で必死の助けを求める。
高城は首をぶんぶんふりながら周りを見回す。
誰か助けてくれる人はいないか
そう思っていたのだ。
けれどさっきに増して
駅で愛し合う人々がほとんどとなっている。
峯岸は必死で耐えるが
男性は峯岸を後ろから抱き締めるようによりそった。
指原は男性の顔は見たくなかった。
だからずっと顔を手で隠して泣いていた。
やっとの思い出峯岸が
その男性を振り払う事が出来るのと同時に
別の学生が高城の元へとふらふらやってくる。
高城は異常な事に
小さな悲鳴をあげた。
「こっこないでくださいっ!」
峯岸の光景をさっき見たせいか
高城にも不信感が芽生えていたのだ。
峯岸も相手と目が合うたび
くらくらするが
それにも耐えぬいている。
さすがオリメンの根性
高城はそう感じた。
(てゆーか・・目があったら私達もあんな風になっちゃうの?)
高城は横目で
愛し合うかなりの歳の差の人達をみつめた。
峯岸も同じ思いを抱いていたのだ。
ついに峯岸と高城は
決心をする。
このおかしい日本に立ち向かおうとしているのだ。
2人は立ち上がり男性の前に立ちはだかった。
指原もよちよちと
2人の後ろへとしゃがむ。
峯岸は右からくる男性をはらいのける。
高城は左から来る男性を無理矢理押し倒す。
そしてしゃがむ指原は後ろからくる男性の足に
蹴り・ひっかく、噛む← など抵抗をする。
前からは峯岸、高城で
ガードすることにした。
・・そして、今へ至る。
「ゎあああああみぃちゃんみぃちゃんみぃちゃん!これキリがない!」
追い払っても押し倒しても
すぐに起き上がり戻ってくる男性たちに
うんざりしていた指原。
すでにパニックだった。
だがそれは峯岸、高城も同じで
汗がひたひたと地面に落ちる。
冬だと言うのにさすがにこれはおかしかった。
「さっしー!後ろきてるきてる!」
指原が、男性いを追い払う峯岸に対して言うと
峯岸は一度後ろを振り返り
男性と目が合い確認。
男性と目が合うたびくらくらする、だんだん抵抗力も失せてきた。
この時峯岸は一番危ない状況にたっていた。
だけどここで峯岸は前から迫り来る男性を振り払えなくなってしまった。
さすがにもう体もいうことをきかないのだ。
男性は峯岸にどんどん迫ってくる。
高城も異常を感じ
すぐに峯岸に声をかけた
「みぃちゃんみぃちゃんっ しっかりして!」
この時高城は
迫る男性に逃げられない峯岸を必死に支えようとした。
なので高城の方へと迫っていた男性は丁度ちょこんとしゃがんだ指原にロックオンされた。
そんな事に高城と峯岸は近づかない。
そしてましてや指原も後ろで精いっぱいのため後ろすら見えなかった。
3人の中で同時に危機が訪れていた。
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「inフランス~♪♪やびゃぁ」
「フランスなんてはるか初めてきたー!」
「ねぇあやりん、フランスでもコンニチワって通用するとおもう?」
「さぁ~・・多分通用するでしょ。」
「パリのおんぉを~港のぅおぉをぉ~♪」
「わさみん、パリに港は無いよ。」
「いきなり歌いだしちゃうなんてわさみんらしいね。←」
フランスでロケをする7人のメンバー
ここは日本と大違いに平和だった。
過ぎゆく人々は暖かそうな毛皮に身をつつみ
早足で歩いていく。
ここにいた7人のメンバーは
まだ日本の異常な姿は知らなかった。
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どーも作者です。
はぁ、そろそろ選抜出さなきゃ
って思ってかいた7人のメンバー。
選抜とかいってほとんどいないという←
ただ沢山の視点からかくと
なかなか終わらない。。
もしかしたら24,25日までに終わりません!
てか多分終わんないので
もう、がんばりますね←
今更だけど題名変えたいなうん(
でもかえないよ!!!!!!←
ひにちはずれても、最終的クリスマスの日に平和になるという設定にするので
はい。ではばいちゃっ←