《価値付けのセンスを磨く》


最近の思考テーマは

#お金の価値の最大化

#価値付け力


「お金」そのものは

存在しているだけでは、ただの紙切れで価値がなくて

何かに還元されて価値が付く



その還元先は

飯、酒、住居、勉強、プレゼント、交通費、事業立ち上げ、寄付、無数にある


何に還元するかは自由なんだけど

より価値が高いものに還元してる人ほど

人生は豊かだと思う。


要は、同じ月収50万でも

価値高い物に還元する力(価値付け力)のある人の方が人生が豊か


そして

価値付け力の低い月収100万の人と

価値付け力の高い月収50万の人だったら

後者の方が人生が豊かになる可能性もある。


つまり、価値付けのセンスを磨くことは、収入を上げるのと同じくらい大事なこと。


それを数値化することは難しいんだけど、ざっくり言うと


広さと深さ


広さというのは「人数」


そのお金の使い方、誰が嬉しいの?って部分


自分だけなのか、自分と周りの人なのか


自分だけだったら「1」だし

周りの人も嬉しいなら、それが1人なのか10人なのか100人なのか

この人数が多ければ多いほど「広い」ということになる。




深さというのは「感情」


そのお金の使い方すると、どれだけ嬉しいの?って部分


まぁまぁ嬉しいのか、めっちゃ嬉しいのか、めっちゃ便利なのか、めっちゃ面白いのか、泣くほど嬉しいのか、かけがえのない体験ができちゃうのか、これが「深さ」



狭くていいのか、広い方がいいのか

浅くていいのか、深い方がいいのか


どこを目指すかは人それぞれだけど


当然、広く かつ 深く を追求すればするほど、価値付けのセンスが必要。


発想力や、フットワークの軽さや、思い切りの良さや、ドリームスチーラーに負けない心とかが必要。



そんなこんな考えていたら

堀江貴文さんにコンサルをしていただけるチャンスが巡ってきたので、即決で申し込んだ。(いや、本当はちょっと迷った。お金もそうだし、何より言葉でズタボロに言われそうだから笑)

でも、これは僕の中ではとても面白い遊びの部類に入る。

もちろんお金はかなりかかる。でもなかなかこんな経験できない。

圧倒的に還元力のある使い方だと思ったわけです。


これに関しては

広さは僕1人なので狭いけど

深さはかなり深い。


堀江貴文さんにコンサルをしてもらいたくても、そんな簡単にできる話ではないし

いつもの辛口な調子で、ズタボロにされるかもしれないけど、それもそれでかなり面白い。ネタにすればいい。


そして、もしかしたらこの経験を僕以外の人に還元できれば、結果的には広さもあるお金の使い方にもなる。今回に関しては、その可能性も十分あり得るかなと。




あとは最近思いついたのは、山小屋を作りたい。

登山客がしっかり体を休められて、ご飯もちゃんと用意して、足りない登山装備も用意してあるような山小屋。

これを思ったのはなぜかと言うと

山小屋ビジネスは新規参入が難しいのと、需要の方が高く、殿様商売になりやすいため、サービスレベルが非常に低い。

それを覆す物が作れたら価値が高いんじゃないかなー、と思ったから。


旅行に行くときに「旅館に泊まるのが一つの楽しみ」でもあると思う。

それと同じくらいに

「山小屋に泊まるのが一つの楽しみ」

「山小屋に行きたいから登山に行こう」

みたいな世界を作りたいなー。


ってことで山小屋作りのヒントをお持ちの方はぜひ教えてくださーい!