《遊び方の提案》


僕の高校の同級生 詩ーパースター 美人な彼女の彼氏 #福本和哉 が個展を開きます。

(おもしろそう、と思ったらぜひ彼のFacebookを覗いてみてください^_^)



しかも、ただの個展ではなく

ストーリーを乗っけた個展です。


通常の個展は

主催者が

個展を開催する前に

個展開催会場を決めて

個展のコンセプトを決めて

展示する作品を制作して

集客や告知をして

会場に展示品を展示して


そういう影に隠れた道のりを経て

そして、ようやく個展当日!!

どうぞみなさんご覧あれー!


となるわけですが


#福本和哉 の個展は

"個展を開くまでの道のり"も含めて"個展(作品)"なんです。



漫画ワンピースで例えるならば


ワンピースの正体は実は◯◯でした!!

と発表するだけなのが、従来の個展。



でも、そのワンピースに辿り着くまでは様々なストーリー(道のり)があるわけですよね。

仲間が増えたり、敵に倒されたり、敵を倒したり、技が増えたり、苦難困難、嬉しいこと、感動すること、これら含めて"漫画ワンピース"です。



言わずもがな、このストーリーが面白いから漫画ワンピースは世界中で大ヒットしています。

みんなはワンピースの正体が知りたいんじゃなくて、ワンピースに辿り着くまでのストーリーが面白いからお金を払ってるわけです。

ワンピースの正体だけ知りたければ、誰かに聞くか、最終巻だけ買えばいい。




話は #福本和哉 の個展に戻して、

じゃあどうやってそのストーリーを見せているの?

って話なのですが、有料制のSNSグループを作って、そこで発信しているような形です。


こうして、原価ゼロで実写版の漫画を彼は発行しています。凄い!



実写版漫画"福本 個展への道"





そしてそして



この実写版漫画には本来の漫画よりも凄いところがまだある。


その有料制SNSグループの人にはアイデアの発言権もあって、自分のアイデアが採用されるかもしれない。

さらに個展開催までの工程を協力(苦難困難を一緒に克服)できる。

個展開催会場には「produced by〜」という形で自分の名前が載る。(映画のエンディングロールにも製作関係者の名前が載るよね。)


つまり、読み手なだけではなく、漫画の中の登場人物にもなれるよ、ってこと。


漫画ワンピースには、ルフィとかゾロとかサンジとかナミがいて、こいつらもこいつらで楽しんでんのよ。


ってか、なんなら、ルフィとかゾロとかサンジとかナミとか、登場人物の方が楽しそうじゃね!?



でもここは2つに価値観は分かれる。


読み手だけで充分、って人もいれば

漫画の中の主人公になれるの!?楽しそうやん!と思う人



どっちを選ぶも自由だけど、僕は後者。




僕は

人生は史上最高傑作のRPGだと思っています。

自分の人生そのものがRPGであり漫画のようなもの、という考え方です。

しかもドラクエよりも、FFよりも面白い。


誰かの作った漫画の読み手

じゃなくて

誰かの人生の登場人物になったり、自分の人生の主人公になった方が人生は1000000倍楽しい!!!


そう思ってる。



そして、大ヒットしている多くの漫画の主人公達はみんな大きな目標を目指していて、それをクリアするために全力で走ってる。


だから僕は自分の人生にもそれを踏襲しているわけです。

誰に何を言われようと、僕は僕の目指したい人生を歩みます。



自分の人生を漫画やRPGのように生きてみない??

そういう遊び方どう??

っていう提案でした!!


俺の人生は、誰よりも面白いぜ!!!って人いますか??ぜひ飲みいきましょーう!



#福本和哉