今日は時々、練習会に参加している

ランニングクラブの心拍トレーニング講習会を受講

 

心拍計は数年前から使っているけど・・・

 

本当に自分は心拍データを使いこなしているのかはてなマーク

これからのヒルクライムのレベルアップにつながるヒントはないかはてなマーク

そんなことを考えて受講した

 

 

 

会場は日産スタジアムにある横浜市スポーツ医科学センター

2時間の座学のあとシャトルランによる最大心拍数の測定

 

座学は目から鱗というほどのことはなかったものの

わかっているつもりでも出来ていない事の再確認

勘違いしていること等々

 

基本的にキロ何分ではなく心拍ゾーンで強度やペースを

設定して練習する

 

当たり前ですが強度が高い練習をたくさんすればいい

という訳ではなく低ゾーンでの練習をしっかりやって土台を

つくらないと高ゾーンの練習をしても意味がない

 

低ゾーンでの土台ができていない人が多いので注意

 

等々・・・全体的にはそんな感じの講義でした

 

aya講義の後はシャトルラン

 

シャトルランは20mのラインを「ドレミファ・・・ド」のリズムに合わせて

行き来するというもので段々リズムは速くなっていって

リズムについていけなくなったら終了

 

今の学生はこれを体力テストでやっているらしい

 

私のようなオッサンの時代は反復横跳びでしたよねニヤリ

あれのもっときつくしたやつがシャトルラン

 

シャトルランをして心肺を限界まで追い込んで

心拍計を使って最大心拍を計るというもの

 

限界まで追い込まなければ意味はないので

体調の悪い時(二日酔いや寝不足)にやっても

正確なデータは取れないそうです

 

ちなみに私は110回で最大心拍が195bpm!!

 

ちょっと高すぎないかはてなマーク と思ったが

高めではあるが異常な数値でもないらしい

 

心拍計のデータを見ると誤作動しているわけでもなさそう

(グラフを見ると190bpmを越えているのが数回あるので・・・)

 

今までの練習データを見ても頻繁に185bpm前後の数値が

出ているので自分は高めではあることは確か

 

こんなもんであってるのかなぁ sayuう~~ん

 

ちなみによく聞く220-年齢はかなりアバウトな数値

らしいです

 

そもそも最大心拍は持って生まれたもので個人差が大きく

レベルが高い=最大心拍が高いという訳ではなく

練習して大きく変るものでもないらしい

 

最大心拍が低い一流選手もいるし高いビギナーランナーもいる

 

あくまで最大心拍はその個人の心拍ゾーンを決めるデータでしか

なく大事なのは「どの心拍ゾーン(強度)でどの程度の練習をするか」

 

なのでレベルの違う仲良しさんと同じ練習をしても

使っている心拍ゾーンが違うので練習の内容はぜんぜん違ってくる

 

レベルが上がる=「各々の心拍ゾーンで走れるペースが上がる」

ざっくりそんな感じらしい

 

とにかく12月のさいたま国際まではこの心拍トレーニングを

意識してやっていこうと思います