やっと自転車に乗れたニコニコ


今日は宿直明けで90分程昼寝した後、自転車で宮ケ瀬湖へ

相棒はそろそろオーバーホールに出そうと思っているマドンです


今日は風が強くて向かい風がつらかった風が


で、思ったのが最近はやりの空力を意識したロードバイク

いわゆるエアロバイクってやつ


スペシャライズドのベンジとかスコットのフォイルとか

ドグマも空力を意識してアップデートされましたし

各メーカー「エアロ化」がトレンドになっています。


あれだと向かい風で効果を感じられるのかな?


各メーカーの発表だとベンジもフォイルも時速45kmで

15Wとか20Wのパワーセーブができるとのこと


時速45kmでの効果を発表しているということは

45km以下ではたいした効果はないんじゃないのかな?


フレームがエアロ化しても実際走るときにはボトルをつけたりする訳だし

それだけでも空気の流れは変わりますよね


そこまで計算されたものなのか?


少なくともホビーライダーがエアロフレームの恩恵を受ける場面はほとんどないと思う。


フォイルは別として(フォイルのフレーム単体重量840g!)

エアロフレームは重量が増える傾向にあるので

そのデメリットの方が大きいような気がするんですけど・・・


それでも見た目はかっこいいですよね~


マドンもこのエアロ化の流れにのっかるのだろうか


それともキャノンデールみたいに我が道をいくのだろうか

(キャノンデールはエアロ化をシカトして軽量化路線をばく進)


モデルサイクルの早いマドンですが6シリーズの現行モデルは3年目

そろそろニューモデルが出るころかな~と気になってますチェック