昨日の朝日新聞の夕刊に


先日の世界陸上ハンマー投げで金メダルを獲得した。

室伏 広治選手のお父様で


元ハンマー投げの選手室伏重信さんの記事が掲載されていました。


その中の一文


「スポーツというのは、自分の考えていることをいかに体で表すかということです。

だから考えるレベルを上げないと結果は向上しない」


まさにその通り!!


私は中学・高校と陸上競技部で中学は中距離走、高校はハードルを中心にしていました。


中学の時は、何も考えずにただ「速くなりたい」という気持ちだけでがむしゃらに

練習しているだけでした。


ただひたすら全力で練習をしていたバカだったので当然、結果もついてきませんでした。


高校生になり、練習の量も質も上がっていく中で


この練習は長所を伸ばす練習なのか短所を打ち消す練習なのか?


「この練習のポイントはなんだろう?」とか「今日はここに気を付けて練習しよう」とか


考えて練習するようになりました。


たいした選手ではありませんでしたが、中学生のときよりは格段に

良い結果を残せるようになりました。


やっぱり結果には、そうなる「理由」が必ずあるんです。


「理由」を考えることもトレーニングの重要な一部なんだと思います。


悩んでスランプになったり、あることがきっかけで急に記録が伸びたり


考えてやればやるほどスポーツの魅力にハマっていくんですよねしみじみ