『幻聴対策 基礎編』
眉間と言う意識の集中点は
誰にでも必要なものだ。
そこに意識を自然に集中し、
物事に集中していると、
何時の間にか幻聴が消えている。
幻聴封じのオーラもいる。
神経に触れるような
嫌な幻聴を封じるための
十センチや五センチ幅ぐらいの
意識が行き届く範囲内の
小さめのオーラ。
そのオーラを放って生活していると、
幻聴が時々チラホラと
少な目に聴こえるぐらいになる。
そうなると、
時々聴こえる幻聴が
気分的には生活のBGMのような
楽な気持ちで聴けるようになる。
欲を張って、
いきなり幻聴を消すような事を願って、
巨大なオーラを放たない事だ。
言っておくが、
幻聴対策のオーラとは
警戒心のオーラで、
決して身体感覚を
体外に拡大するのではない。
幻聴を気にせず
生活出来れば良いですね
と昔から精神科医は言う。
それは重要な助言で、
精神医療で昔から知られている
統合失調症の治療方法なのである。
そこはよく憶えておかないと、
今後の改善が判らなくなる。
オーラの中で
細やかな安らぎを得ながら、
次は幻聴を
意識しないで暮らすステイジに
入るのだ。