『心の整理』


人生には頑張り時がある。

頑張るべき時に頑張る力を

発揮しなければいけない。

どんな病にも

峠を乗り越える時期がある。

病気を治すのは

医師の力だけではない。

医療の助言に耳を傾け、

治療方針に協力するのは良い。

死因となる病気が治らないのは

自分があの世に飛び立つための

死の病だからだ。

私など幻聴の嵐が起きて、

精神錯乱を起こすと、

死を覚悟して毎日の祈りを

為し遂げようとする。

自殺こそしないが、

人間、

苦しくとも、

なかなか死ねないものだ。

死の病の苦しみに遭う時は

早くあの世に逃れたいと思うもの。

デッド・エンドを信じるようでは

なかなかあの世に馴染めない。

この世とあの世の

狭間のようなところに

何時までも留まるのだ。

生まれ変わるまでには

三百年から四百年

あの世に生きるらしい。

前世などその年月を数えて

歴史を遡らねばならない。

必ずしも歴史上人物を

前世に持つとも限らない。

この世に貢献せず、

罪や悪行ばかり重ねて

地獄に落ちる者もいる。

虐めるより

虐められた人の方が

良い霊界に逝く。

罪人は地獄行き。

虐められた事は

潔く業の報いだと認めて、

さっぱり、

あっさりと、

幸せに生きるべきだ。