一般二次申込み完了。
思うことはありますが、ON THE ROAD 2025-2026全日程が終わってから書くようにしようと思ってます。
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3/19主人の父逝去。享年95。
家族葬で、3/21通夜、3/22告別式。同日その後初七日法要。
1/19救急搬送。
途中、急性期病院から療養型病院への移動込みで、 丸っと、ちょうど2ヶ月の入院だった。
3年前義母に先立たれてから救急搬送される日の朝まで、ケアマネさん、ヘルパーさん、ご近所の方々に助けられて、1人で暮らした。
室内外の様子から、前夜は、夕方の盆栽への水やり、夕食、お風呂をいつも通り済ませて就寝したと思われた。水やりの目撃談は数人からいただいた。
翌朝、毎日の早朝散歩に義父宅前を通るようにしてくださってた、義父宅の鍵を持っていただいてた方が、いつもその時間には点っている灯りがついてない、と、長男(夫)に電話をくださり、家に入っていただいた。
義父はベッドで、意識はあるものの、泡を吹いて動けなくなっていた。
との電話を受けてすぐに調べたら、脳梗塞か心筋梗塞か?
すぐに救急車を呼んでいただき、希望の病院に受け入れていただけた。
救急車の中から消防士さんが、その後搬送された病院から担当医師が、長男に、とにかくすぐに来てください、と言われた。
診断は、心不全からの脳梗塞と(誤嚥性ではない)肺炎。
心不全と肺炎は1週間くらいで落ち着いた。脳のスキャンでその時点は出血がないのも確認された。
右半身がまったく動かず反応も無いので、脳梗塞による麻痺と思われる、とのことだった。
ただし、時に目を開けている時間もあるものの、こちらからの呼びかけには一切反応せず。
口に食べ物を持って行っても反応せず。2ヶ月間点滴だけだった。
表だって痛がることもなく、苦しそうでもなく、うつろに目を開けているか、グーグー寝ているか。
反応できなかったのか、自分の体の状態をわかっていたのかどうか、いずれもわからず。
状態が落ち着き転院。その先の療養型病院で最期を迎えた。
看護師さんがパジャマの着替えをしてくださってる途中で、あれ?息してなくない?と。こときれていた、とのことだった。
結局、義父が入院してから何度か見舞った子供たちは、この2ヶ月間、父親とは一言も言葉を交わせなかった。
義母が亡くなったのが2023年4月初め、桜舞う中だった。
義父が亡くなる2週間くらい前、夫の夢の中で、携帯が鳴るので出たら、義母が大きな声で夫の名前を呼んだ。そのすぐあとに目が覚めた、という出来事があった、とか。
息子に義母が、義父を迎えに行くと知らせたのではないか、と家族で話した。
双方の両親のうち、2023年4月に義母が86歳で、2024年1月に実父が90歳で、今回2026年3月に義父が95歳で亡くなった。
4年前には、ありがたいことに4親とも健在で。くるときは一気かもしれない。と話していた。まさにそうなってる。
1人健在の実母は5月で88歳、米寿を迎える。今は施設に居る。
母と話す時間、話せる時間、できること、を大切にしよう。どんなにささやかであっても、ありがたく。
3/26 14:45