きちんとした旅行記は別に書くとして。
先に余談あれこれを書きたいと思います。
今回のNZ行きは、
私にとっては何年振りかの海外旅行でした。
前回の海外行きは、
少なくとも5年以上前だったろうと思われます。
このわずか数年の間に、
世の中はこんなことになっていたのか!と思ったことを
3つばかり書きます。
往復の飛行機は、
飛行中には前の座席の背面についている2DINよりも
幾分大きいんだろうなと感じた画面が個別にありました。
これがタッチパネルになっていて、
音楽、映画、ゲーム、子供向けのページ、
現在の飛行状況などが各コンテンツのように
並んでいました。
何がびっくりしたってねー、
まずは映画は32本から観たいものを選ぶんですわ。
邦画洋画混じっての32本で、
邦画には中国語と英語の字幕が付いてました。
私はとにかく「昭和史」を読んでましたから、
観ていたのは相方どので、
行きも帰りも邦画を見ていたので、
洋画の字幕がどうなのかは不明。
帰りに見ていたのは、大竹しのぶさんと宮崎あおいさんが
母子を演じたものでした。
行きは・・・何見てたんだろ?
さらにさらに、音楽の方は、
343枚のアルバムから聞きたいものを選ぶんです。
こちらは洋楽ばっかりでしたけど。
(ニュージーランド航空でしたから。
JALやANAの国際便はどーでしょうね?)
しかも、聴きながら自分独自のリストを作っていくことができて、
アルバム単位でも、編集した方でもリピートが可能。
ジャンル分けはしてありました、検索しやすいように。
シェリル・クロウは聞きましたわ、少し。
あと・・・なんだったけな。
洋楽はその時はわかるんですけど、
あとからは名前が出て来ないので悪しからず。
片道10時間半の飛行時間でしたけど、
相方どのは映画を見て、ゲームをして、音楽を聞いて。
時間いっぱい遊んでました。
そして現地では。
今や国際ローミングの設定を少し変えるだけで、
日本にいるときと同じようにメールもi-modeもできます。
国際電話同様高くはなるんですが、
パケホーダイに入っていれば、
海外パケホーダイになるらしく。
もちろん最低限のことだけというか、かなり意識して限定して、
やってましたけど、でも、自分のいつもの携帯電話で、
いつもの操作で、日本語のサイトを見られるわけですから。
3つと言いつつもうひとつだけ。
今回は現地で毎日旅行社のお世話してくれる担当者が変わり、
一応ツアーではありますが、
その日同じルートを回る方たちと一緒に行動する、
それは日々変わるという、
かなりフレキシブルな対応をお互いがするものでした。
そのおかげなのか、一度も免税の、旅行社が契約しているような
お土産屋さんに連れて行かれませんでした。
NZなんで、もしムートンの専門店に連れていかれたら、
品質とお値段の兼ね合い的に気にいるものがあれば・・・と
思わなくもなかったのですが、
そんなとこへは一度も行かず。
これは添乗員さんがフルでついてくれるツアーではないから、
だったのかもしれません。
片道300キロくらいの移動も数回あって、
途中の休憩は小さな町のドライブインやコンビニ、
スーパー、カフェの集まってるとこ。
あ。NZの公衆トイレは無料で、結構きれいで、
街のそこここにありました。
だから安心感が違います。
ヨーロッパの覚悟していく感じとは全然違いました。
シャワートイレはもちろんどこにもないけどね。
水は一応買ってましたけど、
ここのは飲めますと言われることもしばしばでした。
治安はいいとのこと。
貴重品の入っているバッグはななめがけにはしてましたけど、
それは日本とは違う、バッグは下に置かない、という観念だけで、
ヨーロッパにいるときのような緊張感は、
実感としてさしてなかったです。
twitterとなうにも書きましたけど、
一番"世の中変わった!"と思ったのは、
中学生の団体さんと往復の飛行機が同じだったこと。
某大都市の私立中学の生徒さんのようでしたけど、
それにしても、私が中学生のときって、
修学旅行で東京に行けること、
さらにNHKに行けることがどんなに楽しみだったか。
そんなお年頃だったもんね。
そういえば、クライストチャーチで
現地の日本人学校の高校生だろうなと思われる、
やんちゃそうな5人(男女いました)がつるんで歩いていくのを
見ましたわ。
なんか一種異様な空気が全身から発散されてた。
現地の子供たちもほとんど制服だったけど、
あんな着崩し方は絶対にしてないというレベル。
というよりも、多分、日本国内とおんなじファッションで
通してるんだろうな、あれは。
つらつらと今思いだしたこと、余談を書きました。
画像の整理が終わったら、
旅日記を書こうと思います。