昨夜のうちに携帯の設定はほぼ完了。

小1時間マニュアルを斜め読みしながら、

やりたいことの書いてあるページにドッグイヤーわんわんをつけ、

夕食後ひとつずつやってみた。

1時間くらいでまぁまぁ思い通りになった。


昨日ここでぼやいていた電話帳の優先設定は外せた。

でも、最初に表示される画面は変わんない。

ひと手間増えたけど、使い方がわかったからよしとしよう。


新しいオモチャだからもっと遊びたいのに、

とりあえずやることがない。

つまんないのシラー(笑)

前の携帯同様、じゃらじゃらとストラップをつけて完成~!


とはいえ、メールの送信や写真撮影は

まだちゃんとは覚えていない。

これは"場数を踏む"的なものなので、

そのつど使いながら覚えて行くことになる。


新しい携帯の標準フォントは丸ゴシック。

文字設定をたまたま見つけたので、

太字が標準設定らしいのを細字には変えた。

でも、フォント自体は変えられないみたい。

まだ見つけてないだけかもしれないけど。

でも多分何かきっかけがない限り、

見つけようとはしないと思う。


今までのは角ゴシックだった。


これはPCも同じで、

8月に切り替えた新しいPCの画面も丸ゴシック。

もともと丸ゴシックは好きながら、

ずっと角ゴシックの文字を見てきたため

目新しくもあり、

いちいち意識していたのに、

今はもうすっかり慣れてしまった。


PCの方も今までのは角ゴシックだったはず。


あ・・・今気が付いた。

このblogの入力画面は角ゴシックだわ。

でも入力枠の周りはみんな丸ゴシックで表示されてる。

このPCのインターネットで表示される画面の文字は、

特に指定されたと思われないものは全部丸ゴシックです。


こういう電子機器のフォントが、

この頃は丸ゴシックに変わりつつあるのかなぁ?

だけど、仕事の時は角ゴシックの方が落ち着く気がする。

気持ちの上で面倒がないっていうか。

丸ゴシックは柔らかくて、少し軽い感じがするから、

家庭用などに限っての標準化傾向なんだろうか。


ふだん読んでいる雑誌や小説などの活字媒体でも、

最近はわざわざスタンダードな明朝体ではないフォントに

しているものもある。

横書きの方がそういうのを見かけやすいかも。

活字の場合は何十年も見てきたスタンダードのフォントがあるので、

異なるフォントのものは読み終えるときになっても

違和感が消えない。


中身を読ませたい場合は、

ほかの部分は故意に変えない方が読み手には楽だと私は思う。

読むこと以外に神経が行くのが煩わしいから。

何を訴えたいのかによりほかは捨てるべきで、

内容をしっかり読ませたいならほかは余計なことをしなくていいと思う。

むしろ邪魔。


それに比べればPCの画面を見てきた合計時間など知れていて、

だから2ヶ月くらいで丸ゴシックの画面にも

目が慣れてしまったのだろう。

それでも、昨日新しい携帯の画面を見たときには、

あ、これも丸ゴシックだぁと思ったのだから、

受け入れていても完全に目に馴染んでいるわけじゃない

のかもしれない。

古いPCも壊れていないからまだ使っていて、

そちらは従来のスタンダードのフォントだけれど、

どちらにも違和感がない。

両方OK。

あまりにも当たり前になっているものについては、

変えられると抵抗がある。

PC関係の文字との付き合いは、

双方に柔軟に対応できるくらいの年数、時間だったんだなと

改めて思った。