土曜日の博多行きで買って帰ってきたものは、
からしれんこんと、こちらでは買えないお店のカステラと、
角煮まんじゅう。
よく考えてみれば、
からしれんこんは熊本のものだし、
カステラと角煮まんじゅうは長崎のもの。
博多に行ったのに、福岡のお土産は何にも買わなかった。
めんたいこは博多のお店のものを常備していて、
切らさないように切子を買い続けている。
だから、福岡に行ったときに買わなくてもいいのだもの。
ピエトロのドレッシングだって近くのスーパーにあるし。
焼酎は引き出物の中にあったし。
有機栽培の米焼酎でした。
お菓子の方は・・・デパ地下に行ってたら
何かを見つけられたと思うけど、
駅の新幹線構内の売店では特にそそられるものは
なかった。
往復7時間も新幹線に乗っていて、
博多の滞在時間は6時間半足らず。
行きたかったところの往復だけで確か1時間半かかってるから、
正味5時間?
自分の周りにある何かにきちんと気付くには短すぎました、
私には。
でも、行ってよかったと思ってます。
目的はとにかく達したし。
それで昨晩、まずはからしれんこんを食べてみた。
からしがどれくらい辛いのかがわからなかったので、
薄く数枚切って、そのまま1枚を食べてみた。
かっらーい!!
れんこんの穴に詰まったからしは、
ほんとにまんまからしだった。
もっとなにか混ぜてあって味がするのかと思ったのに、
ほんとにからしの味。
酒飲みの私は辛いものはかなり平気。
明太子も大好き。
でも、このからしれんこんはお手上げ。
降参~でした。
食べているうちに癖になるであろうことはなんとなく想像できる。
結婚前なら、
この東海地方の濃くてしょっぱい味付けがすべてだった頃なら、
もっとたやすく食べられたかもしれない。
今は関西風の薄味のおつゆで、砂糖やみりんを入れて甘みを加えて、
って味に慣れてしまったから、余計に辛く感じたのだろうと思う。
いやー・・・買ったものは食べきろうと思ってますけどね。
食べきる頃には癖になってたりする・・・かな。
などとお土産の話を先に書きました。