昨日は年イチの健康診断だった。


朝は雨が降ってたのに、

巡回バスの胃検診やら乳がん検診やら子宮がん検診やらの

ところに行った時には晴れてた。

バスの前はどこも行列になって、

順調なら1時間かからないはずの全項目終了までに2時間かかった。

時間がかかったのは別にいいんだけど、

外は日差しがきつくて、うっわー日焼け止めぬってな~い!!と、

そのことばっかり気になった。

風は気持ちよかったんだけどねぇ。


すぐにわかった結果としては、

身長が1cm伸びてた。

あごの引き方でそれくらいの誤差は出るだろう。

体脂肪率が3%増えてた。

そりゃぁそうだろう、こんだけ体重が増えてたら。

今年に入ってから春の終わりまでの

飲みすぎ食べすぎがたたって、

気づいたら顔の面積、特にほっぺのあたりの奥行きが

明らかに広がってた。

それ以外にも数ヶ所、気づいてみればそれが原因だったんだ!的な

変化や不快な症状が出ている。

まずいわよねぇ、か・な・り。

お盆の帰省のとき、義母は私にではなく自分の息子に

嫁はなぜああも?とお尋ねになったらしい。

お気遣い、恐縮でございますあせる

義母はとてもちっちゃい人で体重も40kgないらしいから、

嫁がさぞいろんな意味ででかく見えることでしょう。

一目見てわかるほどなので、

この重さに関する結果は至極当然。


とは言え、気づいた時には健康診断のことがわかってたので、

それ以上は絶対に増えないように、

できれば少しでも減るといいなと楽観しつつ、

それなりに節制してた。


が、結局何の効果もなく、

まぁ増えてはいなかったけど、

健康診断終了。


問題はここから。

1年後の健康診断の時にはせめて元の体重に戻していたいもの。

でも本当に運動は大嫌い。

なんてことを言ってる場合では絶対にない。

それはわかってますよー。

でも、目標が1年後なんてのは遠大過ぎる。

どうしましょうかねぇ。



その昨日の健診で、かつての会社の後輩に偶然会った。

今何してるの?と聞いたら、

歴史博物館で働いてると言う。

学芸員の方たちの補助らしいけど、

地元の古文書、主に江戸時代の人が残した記録や日記の解読や

現代語訳、データ保存などが仕事なのだとか。

くずし字事典片手に格闘しているらしい。

卒業したのが史学科でも国文科でもないため、

そこに入った最初はあまりにもちんぷんかんぷんで、

高校時代の日本史の教科書を引っ張り出してきて

勉強し直したとも言ってた。

なんだか楽しそうな仕事だなぁ。

いろいろ話していたら、もろもろの背景や興味や持ってる知識から、

私は多分その仕事にとても向いていると言われた。

あら、そーなの?

でも、ご縁がないしねー(後輩の場合は知人の紹介らしい)。

世の中にはそんな仕事があるのだということがわかって

よかった。