20:50 「孝明天皇と・・・」のリンクを直しました。



・・・してしまいました、「あさきゆめみし」完全版、全10冊。

プラス、 宝島の「あさきゆめみし」特集号

普通のマンガの単行本サイズではなく、A5(かな?)なので、

ずらりと並べて写真に写すと迫力があり過ぎて、

ここに載せるのはやめました(笑)


今年は源氏千年紀。

紫式部日記に「若紫は・・・」の記述があるのが1008年なので、

その頃には若紫の物語は始まっていて読まれていただろうと

言うことだそうです。


去年だったかその前の年だったかに

全部しまったんですよねー、「源氏」関係の本の数々。

ここ数年は江戸の文化や風俗と幕末にシフトしているので、

両方の本は本箱に入らないから。

「源氏」はもう老後の楽しみにしようと思ってたんですけどねー・・・。


千年紀の今年は本屋を覗くといろんな本が棚に並んでて、

源氏のことはお休みしているつもりの私を誘惑してくれる。

その上、どこでだったか「あさきゆめみし」の完全版ってのが

出たって知りました。

連載していた時の各号の扉ページのイラストが全部

そのまんま入っている。

だから、完全版というみたいです。


持ってますよ、もちろん全巻。

普通のマンガの単行本で。

多分途中からは全部初版で。

そのあと出たものは、中身は同じだからと我慢したけども。


完全版は3、4冊ずつの発刊だったようで、

8~10巻が出たのは7月だったみたい。

なぁんにもアンテナを張ってなかった割には、

けっこう早く知ったもんだ。

それに、全巻が出てからの入手だから楽だった。

10巻は初版本で、初版だけについているクリアファイルも

ついてた。


少しだけ読んで、あーそーだった、そーだったと思い、

色焼けしないように、すぐにしまいました。

千年紀の今年はとにかく、

あとから「あの時入手しておけば・・・」と後悔しそうなものは

それなりに、よく考えてから、入手しておこうと思います。


にしても、今回はいささか奮発しました。


宝島の「あさきゆめみし」号は、

昨晩、けっこうしっかりと読みました。

宝島の省吾の特集号の時と比べると、

断然紙質がよかった。

上質の、イラストが映えるような紙を使ってます。

中は「あさきゆめみし」全面協力のようで、

イラスト満載。

各キャラの顔まで全部入れてある。

あちらこちらに大和和紀先生のコメントも入ってる。

先生も全面協力されたようす。


省吾のは読み物だったから、紙質はあんな感じなのでしょう、

最近の宝島のこのシリーズを買ったことがないから、

ベースの紙質がよくなってるのかもしれません。

そこはよくわかりません。


「あさきゆめみし」をしまったあとは頭の中ごと幕末に戻り、

今読みかけの2冊、

「孝明天皇と「一会桑」―幕末・維新の新視点」 (文春新書)と

「総司 炎(ほむら)の如く」 (文春文庫)に

戻りました。

(あら、両方文春だわ。)