昨晩の陸上4×100mリレーの銅メダルのことです。

朝原選手にメダルを!の思いは、

後輩選手だけでなく、陸上の大きな大会を(テレビででも)

見たことのある日本人の多くも思っていたことなんだと、

今日の「ほぼ日」オリンピック企画のたくさんのメールで

知りました。


ほぼ日でいうところの「にわかファン」、

ごくごく普通の一般の日本人たちが

朝原選手に対してそんな風に思っていたことを

ご本人が知ることはないかもしれません。


でも、日本のたくさんの人がそれを願い、

今日の朝刊によると若手選手の台頭、実力アップもあって、

銅メダルを取れてよかったと思ったことは事実です。


そういう思いを抱かせるものが

朝原選手にあったのだと私は思います。


予選や準決勝でのバトンのパスミスで

失格になった国がいくつかあったのは、

日本にはラッキーでした。

ラッキーも実力のうちです。


今日の野球とシンクロは残念な結果に終わりました。

結果は時に残酷です。

それを受け止めなければいけない当事者にとっては、

これからしばらくはいろんな思いを抱えなければいけないし。

しばらくではなくて、一生なのかもしれないし。


オリンピックは明日で終わります。

まだまだいくつかのドラマと

結果が待っています。