またまたダビング10対応の話。
形としては最終回。・・・のはずです。はい。
昨日は"何でもメカニック"殿の
「ほな、やるで~」とのお言葉とともに配線開始。
図を見た時に頭の中に描いたらしいプランに沿って、
えーーーーーっと。
と言いながらひとつずつ。
途中で「わかんなくなっちゃった」と言い始め、
内心えぇぇぇーーーーっ!と思ったけど、
A型さんに対してはこういう時は黙って見ているしかない。
言われたことだけ手伝うしかない。
余計なことは言っちゃいけない。
テレビもチューナーやブルーレイデッキと同じメーカーなら
こんな苦労はないのだろうというところで
いくつかのうまく行かないなーがあったけど、
そこを越えてなんとか「できた!」までは行ったけれど。
さて、今度は何の操作はどこですればいいのかを
私が理解するのがどえらい大変でした。
テレビの入力切替と
チューナーの録画予約で出てくる画面上の表示のされ方と
ブルーレイデッキの入力切替と内蔵地デジでの録画予約の仕方、
今まで使っていたアナログDVDデッキには何ができるのかと
それをするための注意点いくつか。
チューナーとブルーレイデッキはi.LINKでつながっていて、
チューナーを経由するものはすべて
チューナー側で録画予約のセットをする。
録画先がブルーレイデッキであっても。
ここが今までと一番違うところ。
それをするとブルーレイデッキ側にはチューナーがらみの録画予約は
表示されない。
それとは別に内蔵地デジでの録画はできて、それは表示される。
ここを理解するのに、ものすごく時間がかかった私。
別個に覚えなくてはいけない
それぞれ機器の入力切替がこんがらがるし、
ブルーレイデッキでは何はしなくてよくて
何かをしなければいけないのはどんな時なのかが
よくわかんなくなっちゃった。
あとから思うに、
一度にチューナーとブルーレイデッキを入れ込んだだめに、
両方のやり方を一気に覚えなければいけなくなり、
同じメーカーでありリモコンが非常によく似ていながらも
個々での操作の違いもありで、何がなんだか??
さらに、何かひとつのやりたいことを話していても、
理系の人の頭の中の理解と
このアタシの文系思考回路での理解、
頭の中に浮かんでいるイメージと図のようなものが
多分違うんだよね。
そして、そのシステムが頭の中にあって、
だからこう、ここはこう、と理解して
そこから言葉を発している人と、
彼の説明のベースである
整然としたシステム図がおぼろげながらでしか浮かばずに
とにかく必要な操作とその手順を覚えようとしている人間とでは、
単純に表現も違うし、
単語の使い方や込められているつもりの意味まで違うことがある。
表現に対してこのことを言ってるのかなと思って
返ってくる答えがまたこちらの言ってほしいことと違うし。
やってることはひとつで、説明は実に具体的なのに、こんなありさま。
「文系のキミにこれを全部理解するのは無理かもしれん」と
途中で言われる始末。
それでも、やってもらってる機器を日ごろ使うのは私なので、
こんな部分をそーなんだねぇと分析してる場合じゃない(笑)
何度かあまりにもわからなくて切れそう、いや涙目になったけど、
誰のためにやってくれてるのかってとこは重々承知しているので
頑張ったっ!!(私にしては)
午後1時ごろから始めた接続作業がとりあえず
私の納得する形になって、なんとなくながら多分わかったと思う
と私が言ったのは、午後6時半だった。
後半2時間くらいはこれをすると何がどうなる?というところ、
いろんなテストパターンを試していたんですけどね。
そこまでしておかないと、私が一人で操作する時に困るだろうってことで。
なのに夕食時にあれ?と思ったところがあって、
さすがにその時は言わずに食後に質問するワタクシ。
根気よく説明してくれて、そーゆーことね~とわかったつもり。
その時は。一応。
一夜明けて、多分昨日混乱していた余計なところは全部、
記憶から削除されていると思われます。
覚えたはずのところのみでとりあえずのことはできるはず。
必要以上に削除されてないことを、我ながら祈るのみ。
新たにひとつ、いやふたつ、浮かんでいる疑問があるけれど、
それはディスクへのダビングについてのことだし、
私がその前段階までのことが問題なくできるように
なってからでいいや。
その頃には自分がやりたいことのしくみも少しは分かっているだろう!!
(イワユル、希望的観測)
新しいデッキのHDD容量は1TB(1000GB・・・DR、
ダイレクトレコーディング・・・モードへの対応のため)。
後処理については、近々に、というほど
慌てたことではないでしょう。
とは言うものの、私の頭の中、ここらあたりが限界なのだと
つくづく悟った昨日。
最新機器を使いこなすには、
もはや脳内の回路が足りないと思ったのでした。
あまりにも今さらな自己認識?
いや、改めての再認識、ということにしておいてください(トホホ)。