今日の・・・偶然観ただけですが、20時からの音楽番組。

米米クラブの特集だったアレ。

のりぴーと劇団ひとりさんが進行をやっておられたあの番組のことです。

ゲストに出てきたCharさん。

痩せてらっしゃるから多分歳よりも上に見えてると思うのですが、

じいさん化(失礼な言い方でスイマセン)してきていて、

いい味が出てきてますねぇ。

でも、ギターの色はペパーミントグリーンよ。

ギターを弾いている姿が、なんとなくサンタナさんみたいだなぁと

思いました。


ふと、Charさんのライブって、キーボードは小島良喜さんだよねぇ。

去年の省吾のライブの時くらい丸くおなりの小島さんが

Charさんの隣にいたら、かなりの体格差に見えそうだな・・・などと、

ものすごく余計なことを思ってしまった。



今期、4~6月期のドラマのことをそう言えば書いてないなと

思ったので、少々。



日本の連ドラで見ているのは、今晩の「無理な恋愛」 だけです。

もっちろん、私が主体ではありません。

お目当ては夏川結衣さんですからー。

阿部ちゃんの「結婚しない男たち」(たち、ってついてたっけ?)以来、

お気に入りだそうです。

主語はいつもと同じですので、あえて入れませんでした(笑)

でも、トップセールスの方は観てなかったよ。


マチャアキさんの親友役のムッシュさんがいいなぁと、

私は思って観てます(結局、観てるんじゃん!?)。

やっぱ、味がある。

歳を重ねてきたら、ポイントはそこか?!

夏木マリさんがカッコいいのと、

そのダンナ様役の尾美くんはうまいなぁとも思ってます。


そう言えば、主役の名前が「しょうご」さんでしたね。

字は正午だったけど。



4月、5月は、WOWOWで放送されていた「パンドラ」 という

連続ドラマを観てました。

CMなしの正味58分。

編集したら、59分の時もあった。

確かに地上波のどの局も作れないドラマではあったと思う。

民放はもちろん、NHKも。

どこにも気兼ねや遠慮のない台詞がガンガン出てきてたから。

演出家さんが

「うまい役者さんばかりを集めたので、演技合戦も楽しんでください」

(要旨)と製作発表でおっしゃったドラマでもあります。


夢の、どんなガンにも効く特効薬を、

「力と力のシーソーゲームから降りることさえできない」人たちが

「一瞬の刹那」に生きていて、今のことしか、

自らの利しか考えていない。

「恐れを知らぬ自惚れた人」たちは、

せっかくの特効薬をめぐって破滅していきました。

結末は書きません。

受け入れる側の人間の成長なくしては、

人類の悲願のような発明、発見も有効に使えないのだというような、

そんな話でした。

最後まで観ていたら、浮かんだのですよ、省吾の曲が。



あとは・・・あ、そーだ。

「篤姫」観てます。

おもしろいです。

将軍家定さまが。

2004年の大河ドラマ「新選組!」で山南総長を演じた役者さんが、

今度は将軍様、篤姫のダンナ様を演じてる。

1月の第1回からではなく途中回からなので、

パターンとしては2004年の大河の時と同じパターンの視聴スタート

でした。

最後まで観るかどうかは不明。



日本のドラマはこんなとこかなぁ。



昨晩は、中田英寿氏のドキュメンタリーを観てました。

世界中どこに行っても、「ナカータ!」と声をかけられる。

気軽にサインしたり、一緒の写真におさまったり。

声をかけてきた人とお話してた、どこでも。

あそこまで語学に堪能だと、臆せずに人と話ができるんだなぁ

と思いました。イタリア語と英語がスムーズに口から出てくる。

スペイン語も話していて、

声をかけてきた人に「話せるのか?」と聞かれたら、

「少し。イタリア語と似てるから。」と言ってた。

確か、フランス語も少し話せるんじゃなかったかな?

たくさんの人に声をかけられることについて、

自分がすごいのではなく、サッカーが世界中で

大きな存在なんだと言ってました。

賢い人だなと思います。

自分で自分を「普通の人ですよ」と言ってたけど、

私もそう思う。


選ばれた人ではもちろんあるけど、

普通の人なんだと思うもの。


これは省吾に対して思ってることと同じなのかもしれない。


省吾と中田氏が同じ場所で生きている人間だという意味では

ありません。

比較も何もしていないです。

個々に、別個の存在でしょ。人は誰でも。


選ばれた人はそのフィールドにおいては特別な人だけど、

ベースのところでは普通の人なんだと思うんで。

という意味でだけです。


相対的な特別さは、ご本人にとっては、

内なるものではないと思うし。


中田氏はサッカーのことを

ずっと一緒に生きていく兄弟みたいなもの。

と言ってました。

そんな風に寄り添ってくれるもの、

常にそばにあるものを持ち得たことが、

その場所において選ばれてるってことだと思う。


んーーーー、これ以上はうまく表現できないや。


というあたりで、おあとがよろしいようで・・・。