ひとつめ。
私が周辺のCD SHOPで入手できなかった
省吾のDVD BOXのチラシを、
友達が入手できたと分けてくれた。
ありがとうございます!!
すでにあちらこちらでご覧になっていると思うので、
今日はこれで原寸大です。
いつも思うのだけど、最近のライブ中の写真は、
青の照明が本当にきれいですね。
それが美しく画像として再生されているってことなのかも
しれないけど。
これって、青色発光ダイオードのおかげなんだろうか。
「送ったよー」と言われて、届いて、
封を開けるときのドキドキ。
ふたつめ。
今日はオークションでひとつ落札。
久しぶりだった。
最近は登録しておくと、15分前に「もうすぐ終わるよ」との
メールが来る。
それから入札すればいいと思いつつ、
今日は珍しく覚えていたのとやや気が急いていた?
気が入っていた?らしく、
終了30分前になんとなく入札。
オークションって、PCの前から離れられなくなるんですよねぇ、
最後の30分は。
終了10分前になっても高値更新されず、
「これで終わりのはずがない」と思い、
5分前になっても変わらず、
「絶対にこれで終わりのはずないじゃん!」と呟き、
1分ごとにまるでお経のように同じ言葉を言いながら、
いつもより高鳴ってる鼓動を自覚しつつ
ラスト15秒までを見守った。
高値更新する時の動作からして
10秒を切ればもう無理かなと思い、
ようやく落ち着いて「終了」の文字を眺めた。
私が思っていた常識の範囲内で終わってよかった。
もし入札していた額を越えたら
今日はもう絶対に入札しないと決めていたけれど、
実際に越えていたらどこまで我慢できたかはわからない。
別の、入札合戦に対してムキになっていくという心理が
入り込むから。
まぁとにかく、落札できてよかったわ。
にしても、ラスト10分のドキドキはたまらない。
特に、3分前くらいにするっと獲物を(笑)さらわれる
と言う経験をしてからは、
そのドキドキがさらに増した気がする。
もうひとつかなりドキドキするものがある。
発送されて来たチケットの封筒を開けて、
チケットの番号を見る時。
R&Sの場合は封筒の宛名の中に
席番が書かれているけど、
イベンターやチケット会社からの封筒が届いた時は
本当にドッキンドッキンしながらいつも開けている。
省吾の場合は本気でどこの席でもいいと思ってる。
これはかなり本気。
省吾以外で結構前方の席が来るものがあって、
例えば1桁前半列のチケットが5割以上の確率で来続けたりすると、
人とは欲深くも悲しいもので(ほんとに)、
どんどん煩悩が膨らんでしまう。
そんなこと望んでないと自分に言い聞かせ、否定しても、
心のどこかでは運が続くことを祈ってるのよ。
それは100%は否定できない。
っていうか、だんだん変な色気が出てきて、
それが大きくなっちゃうから、
開封する時のドキドキがいや増すばかり。
やだなーと思いつつ、運が続いてるとホッとしたりして。
心の中で「かみさま、ありがとう・・・」と呟いてたりする。
かつて生徒や学生という身分だった時は、
いろんな結果が出る時に、そのたびにドキドキしていた。
相方のように何らかの競い合うイベントに出続けていれば、
その限りにおいて、緊張の極みによるドキドキを
体験し続けるのだろう。
でもそれは自力ですることだしなー。
自分にできることはやったとか、
出来る準備はやったとか思って臨むものは、
チケットなんかの運とは別のところのものだよね。
そっか。
他力本願であればあるほど、
運にゆだねればゆだねるほど、
ドキドキは大きいのかもしれない。・・・ね。
今日は北風の強い、さむぅぃ一日でした。
