最終日も起きたら粉雪が降ってました。

最終日は14時くらいまでのフリータイム。

行く前から相方殿が最終日は旭山動物園へ行く!と

決めていたのでした。


着いたのは10:30頃。

ペンギンのお散歩は11時からなので間に合ったんだけど、

お散歩よりもホッキョクグマが見たいっ!とおっしゃるので、

ホッキョクグマ館の

館内ではなく外からのぞける水槽のガラスに

ずぅっとへばりつき、ホッキョクグマを観察。

背が高い我々は子供さんが来れば譲ってましたよ、

もちろん。何の支障もなく見続けられますし。


30分以上飽きもせずに

ずぅっと水の中で遊ぶ姿を見てました。



ホッキョクグマ

あ、これも携帯で撮った写真です。

フレーム内にばっちり収まってくれたもの。


このあとは、アザラシとペンギンと

レッサーパンダとチンパンジーとオラウータンを見ました。


旭山動物園内の除雪も前年冬よりもさらに進んでました。

ここは山の斜面にあるため、

どんどん上っていくことになり、

帰りは降りてくることになる。

ここ数年のブームで観光客が一気に増え、

雪が踏み固められて滑るという状況になっていました。

昨年冬は本当に怖かったもの。

この冬は、斜面の道、階段など角度のあるところは

完全に除雪され、地面がむき出し。

これなら滑りません。


また、平たいところも融雪剤で雪がシャーベット状になってる

ところが多く、その上をたどっていけば滑らないように

なってました。


来るお客さんも慣れて来ていて、

取り外せるスパイクをつけてる方も2割くらい

いらっしゃいました。

私たちも取り外せるスパイクを持ってたけど、

それをつけるまでもなかったのでした。


旭山動物園の入場料は580円。中学生以下は無料です。

(少なくとも行った日は。ブームの前、

冬季は3時間だけ開館していた時は通常の半額の入場料でした。)

にもかかわらず、これだけの除雪がしてあるということは、

どれほどの手間をかけてくださってることか。

それは入場料に見合っているのかな?などと、

帰路に話をしてました。


また、ちびっこゾーンが必ず設置してあり、

台が置いてあります。

子供は台の上に乗り、一番前で動物を見ることができるように

なっていました。

そのうしろにはロープが張られ、

オトナはロープから後ろで見るのです。


動物園側のいろんな努力が伺えました。


ということで、今回の旅は終了。


日本海沿いの国道を走れたので、

これで冬の網走から知床にも行けるわと

相方殿は言ってました。

この冬は多分もう行けませんけど、

次の冬は流氷を見に行けるかも。

知床にもお気に入りの宿があるので、

そこに行けるかも知れません。