昨日、携帯からのアクセスが
すんごい多かったみたいですけど、
何かありましたか?
そもそも昨日はここを更新してないのに。
身に覚えがありません・・・。
まずは土曜のdiaryの件をご報告。
同じ機種のDVDデッキの友達から、
多分これ、という原因を教えてもらいました。
(ありがとうございました!)
金曜日に録画を途中でやめた時に
慌ててリモコンの「戻る」を押しまくったのですが、
その時に「タイマー切/入」というボタンを
押してしまったのではないかとのことです。
それが押されてしまうと、
もう一度押して解除されるまで、
タイマー予約の番組の録画をしてくれなくなるらしい。
そういうボタンがあることすら知らなかったので、
知らないままに押して予約録画が始まらない状態になり、
また知らないままに多分相方が二度目を押して、
元に戻ったのだと思われました。
・・・とのことです。
このボタンには触らないという我が家のルールを
定めましてございます。
で、タイトルのこと。
掃除、整理モードは依然として続いていたようで、
土曜日に突然、ブックラックの雑誌類と
本箱の一箇所から溢れそうだった旅のガイドブックの
チェックをしました。
旅のガイドって大抵700円ぐらいで買えるから、
気軽に買ってしまう。
行く時ばかりじゃなくて
行きたいところのも買うから、
溜まっていくわけです。
発行年月日で残すか否かを判断して行ったのですが、
国内のものは2003年ぐらいを限界として、
それよりも前のものはもう捨てることにしました。
なくなってるお店もあるだろうし、
新しくできた道や建物もあるだろうし。
七大都市や県庁所在地を含んだものは、
使える期間が短いのではないかと
なんとなく思いました。
一番古かったのは、関西人の相方が
この地に住むことになったときに買ったと思われる
東海3県の観光ガイド。
物持ちのいいお方で・・・。
東京と京阪神のガイドブックは
ポケットサイズのを持ってます。
遠征の際の必需品なので、
2年に一度ぐらいのペースで
買い換えるようにしています。
一方、外国のガイドブックは、
2000年ぐらいのでも大丈夫な気がして残していきました。
特にヨーロッパの町は、数年後に行ってもきっと
ほとんど変わらないと思ったから。
流れる時間の早さが日本とは違うのと、
町を歩いていると、
変えないことや守り続けることの大切さを
あえて選んでいると感じることが多いから。
北海道のガイドブックについては、
置いてある場所が別だし、
今と違うところもそれはそれで記録みたいでもあるので、
行き始めたころからのをずっと取ってあります。
それで何をするわけでもないけど。
旅のガイド本を古本屋さんで時々見かけるけど、
実際に使うにはあまり役に立たない気がする。
何か別の目的で使うのかなぁ?
使い終わったら、すぐに捨てますか?
それとも、また行くこともあるだろうと
しばらくは置いておきますか?
それはいつ捨てますか?