会報の最新号のインタビューによると、

省吾の目安は"55歳"らしい。

ひとつのことを35年続ければ・・・と思っているらしい。


55歳ねぇ。


前いた会社では役職を外れる歳ではありますが、

定年は60歳ですね、今の世間は。


とすれば、省吾については、

先頭切って突っ走っていくこととは違う楽しみ方に

そろそろ入っていく年齢、

と解釈すればいいのかなぁ。


55歳かぁ。


私にとってはわずか10年先のことですよ。

長いとはちっとも思えないくらいの未来。

未来・・・って感じでもないな、もう。


ひとつのことを35年、というところからして、

私にはすでに不可能なわけですが。


方向だったっけ、方針だったっけ、を

転換したと言ってましたね、省吾。


省吾はそう思い定めたことで、

手に入れるのをあきらめたことが

きっとあるんだろうなぁと思います。


たくさんのものを私達に与えてくれる省吾の人生であっても、

省吾自身にとっては

できることは限られているのかもしれません。


力が及ばないとかの意味ではなく、

ひとつの人生でやれること、

やりたかったことで実現できること、

の意味において、です。


選ばれし人の人生は、

ONのために失うOFFもいろいろとあるんだろうなぁと

思ってしまいます。


それを知りたいのでは決してなく。

省吾の口から聞けることだけ知っていれば、

それでいいのですから。


お互いに思いあっていればいいというところも、

今回省吾の言葉として出てきましたね。

認識は間違ってないんだなと安心しました。


あんまり書くと、会報のことを書くネタが

減っちゃうので(笑)、

この話はこんなとこで。



昨日、@ぴあにON THE ROAD 2006-2007の

関東公演についてのページができてるのを確認しました。

その画面をクリックして進んでいくのは、

まだ少し先のようではありました。