りかおは8月末、災害ボラとは一味違った活動に参加するため、いわきに行ってきました。
ここのグルっぽで知り合ったいわきで被災された“がんばっぺ
”ちゃんが主催されているオフ会です。
趣旨は東京高田馬場でタコ焼き屋さんを営んでいるTAKOPON
さんが炊き出しに行くというので、その”賑やかし用員”ということでした。
前の日入りした埼玉チームは、ボンネットから立ち上る白煙を横目に、ダマしダマし、なんとかいわき入り。
夜からオフ会兼た飲み会で、和気あいあいです。
がんばっぺちゃんを中心に、帰省中のyoumin☆
ちゃん、いわき市民のかおさん、千葉で被災されボラ活動帰りのエディ
くんと、同じくボラ活動帰りで志恩さんのお嬢さんの花ちゃんとは、学年ははるか違えど、同窓の縁。
そして白煙たなびく車を出してくれたウリ坊とウズラ
さん。
ここまではにぎやかし用員の使命を果たすべくカラオケやら、ボケとツッコミやらで盛り上がり、2日目に突入するのですが、景色が一変。
がんばっぺちゃんの、お宅のあった地域にがんばっぺちゃんの旦那様と息子さんが案内して下さった車中からみた光景
私は一生忘れないと思います。
非被災者として決して忘れてはいけないと思いました。
…だって、なんにもないんだもの。
家の基礎しか残っていない程の威力はおろか、がんばっぺちゃんが結婚した時、初めてのお子さんが生まれた時、そこのお家を建てた時、息子さんが生まれ、七五三や入学式や家族の歴史が一瞬で無くなるって考えられない…
あまりに重く、むごい現実を直視して、非被災者として震災を私なんぞが語っていいものか随分考えました。
でもジョン・レノンの歌じゃないけど、みんなで考えようよ
家を失った人がいること、
恋人を失って未だに非難所をさ迷ってる女の子のこと、
遊びたい盛りに家で過ごさないといけない子供たちのこと
そのがんばっぺちゃんが以前に住まわれていた地域が本日、読売テレビ系列『ミヤネ屋』で空中カメラマンの撮影としてオンエアされます。
「カモメの視線」というモーターパラグライダーでの空中撮影映像
いわきが震災に遭う前に撮影された映像は、被災された方々にとって、
とても貴重な記録になったとのことです。
http://www.youtube.com/watch?v=3vIPM3-RN-w




おんなじ所には、住めないかもしれない。
でも、息子くんや、彦星さんたちみんなで過ごした時間は
誰にも流されないよね。
まだまだ時間はかかるかもしれないけど、
未来に向けて Take off だよ!がんばっぺちゃん









この人がいたとこね。。



、試食に
、声掛け

