昨日はパソコンがフリーズ。
書きたい事がたくさんあったのに・・・
一昨日ソウルから遠く離れた海に近いド田舎に行ってきました!
叔父の故郷です。
日本でもこんな田舎訪れた事ない!ってくらい田舎でした。
でも生まれも育ちも東京の私にとってはとても貴重な体験であり新しい発見があった1日でした。
何にも邪魔されない空や果てしなく広がる海の先。さらに奥に広がる地平線。
そんな景色を見ていると、いつかの終わりが来る前にすべてを見ておかなければと欲張りな気持ちになってみたり、自分がいかにちっぽけな存在であるかを思い知らされたり・・・
色んな思いが一気に溢れてしまいました。
この自然に自分は生かされているのだと。
この自然がいつかはなくなってしまうのか。はたまた生物が先になくなるのか。
こんな事を考えてしまうのもきっと、あの時の車の運転が荒スギたから・・・
いや、韓国人の運転本当荒すぎ。
まじで死ぬかと思います。
そんなおりにあの大自然・・・
思わず命の儚さについて考えてしまいました。
でもそんな自然の中で食べた海産物はとても美味しかったです。
お昼に伺ったお店は実家に向かう途中の韓食屋さん。
カンジャンケジャン(活のカニを醤油漬けしたもの)
生カキ(コチュジャンダレに付けて食べるのが韓国式)
納豆チゲ(手作り味噌でとっても濃厚でした)
キムチマンドゥ(キムチの韓国風ギョウザ)
手作り豆腐(韓国の豆腐はわりと木綿よりです)
どれもこれも美味しかった。
そこからまたいつ命落とすかわからない車で、1時間。
田舎のコモハルモニのお家に到着。
何もないところ。
でも美しい。
凄く寒いはずなのに一瞬寒さを忘れてしまいました。
一面に広がるサツマイモ畑。
もう収穫は終わってましたが、きれいに耕された畑が奥まで広がっていました。
ここの畑の土は他の畑に比べて土の色が赤くて粘土っぽい土でした。
水を良くすって、保水力のある土。
ここの畑で作ったお芋は本当に美味しい・・・
土の性質に似て、蒸かすとねっちりとした舌触りでこってり甘い。
そのままスイーツとして食べれるサツマイモです。
畑の横では烏骨鶏や犬が飼育されていました。
でも烏骨鶏は卵産んでくれないし、犬は売られたばかりでちょっとついてなかったです。
夜ご飯はコモハルモニのお家でごちそうになりました!
とても料理が上手な方で、特に大根の水キムチが最高でした。
あんなに美味しい水キムチは初めてっ!
やっぱり凍てつく寒さの中で味が凝縮されたキムチは手塩にかけて作ったハルモニの努力が結果になった味でした。
そんなこんなですっかり夜になってしまった帰り道も綺麗な冬の大三角を眺めながらガタガタな車で無事?帰ることができました。
地球にそして人間に生まれてよかったと思えた一日。
そしてそして、今日はクラスのみんな(ほぼ中国人)とサムギョプサルパーリー!
やっぱり肉!!!
その後は・・・
『ノレバン!!』
ノレバンは直訳で歌部屋つまりカ・ラ・オ・ケ。
ほとんど中国ソングでしたが、宇多田ヒカルが好きだとゆーので、歌えもしないのに選曲しました。
どーせそれっぽく歌っとけば日本語わかんねーし大丈夫だろ。的な。
案の定余裕で拍手喝采でした。
音あってない、歌詞あってない・・・なにも合ってなかったけど。
そんな2日間。
フリーズしたせいで長くなった・・・
明日の単語テスト。どうしてくれる。