続きです。

 

当初、こちらも一人旅を予定していました。

でも、急遽人数の変更。

3人になりました。

エレベーターで4階にあがり

 

 

 

 

案内されたのは一番角のお部屋でした。

 

別邸は、畳敷なのが気持ちいい。

 

 

 

 日本の建築様式の一つである

数奇屋造り

 

別邸のお部屋は茶室のように風流で繊細

質素だけど洗練されている意匠が特徴の

数奇屋をイメージしているようです。

 

確かに無駄なものは削ぎ落され

シンプルでありながらも美しい

そんな和の客室です。

 

 

私一人で過ごすには広すぎる…

息子と姪も一緒に来て良かった。

 

 

こちらは、ベッドルーム

 

 

 

 

お水のサービスと

ウェルカムドリンクのリンゴジュース

あられのお菓子がありました。

 

 

このお風呂はいつも使わない

別邸に宿泊すると専用の大浴場がありまして

その温泉が気持ちいいのです。

 

露天風呂の眺めも良し

 

別邸の宿泊も室料の値上げで

一人での宿泊は割高になりました。

 

なので、今回、息子と姪の3人で宿泊出来て

良かったのかもしれません。

CBタイプ残月床ルームの室料は

20,350円

人数が多くなるほどお値打ちになりますし。


今回は、プランは使わずに

積み上げで精算しました。


9月に予約したので

室料は、値上げ前の料金でいいですよ、と。


最初、ディナーチョイスプラン

にしていたのですが

レセプションでこちらのがお得ですから

と教えてくださって。


鳥羽や琵琶湖ってこういう所が

親切だなぁ…と感じます。


ありがたいお心遣いですニコニコ


 

翌朝の眺めも良し。

冬は空気が澄んでいるので遠くまで

見渡せます。

3人とも朝型人間の私達

朝風呂に入ってからベランダに出て

リンゴジュースで乾杯です。

 

 夏は、緑いっぱいだった庭園も

姿を変えていました。

庭園の自然で四季を感じられる…

些細なことだけど幸せと

感じる瞬間でした。