清算を済ませたら、帰る準備です。

荷物も宅急便で送ってしまったため

手ぶらで最後の観光ができます。


 

帰る直前、最後のラウンジも堪能

結局、ココアしか頼んでいない笑い泣き

こんなところにもあまり冒険しない

私の性格が…

 

 帰りは、下り坂、ラクラクですスター

 可愛い運転手さんのいる電車に乗って

新神戸駅を目指します。

 

 

そして、着いたのは

 

ANAクラウンプラザホテル神戸

ここで、友人と待ち合わせなのです。

 

ロビーには大きなクリスマスツリー

ひと際、目を惹きます。

 

 

ランチをここで予定しておりまして…

 

 

34階からの神戸の街並みを眺めながら

ミニ懐石の昼食を頂きました。

 

 

コロナで会えなくなって3年ぶりの再会

高校卒業以来

名古屋の地元を離れ神戸で

暮らしている友人は

すっかり神戸マダムの風格です。

 

少し、昔の話をしますと

私達の大学進学の直前

あの阪神・淡路大震災がありました。

 

多感な時期の未曾有の大震災。

テレビに映し出される変わり果てた

神戸の街並みに

言葉が出なかったことを今でも

覚えています。

 

そんな状況にあっても彼女は

神戸への進学希望を変えなかった。

 

先生やご両親からも

進学先を変更したらどうか・・・

なんて提案も受けたそうです。

でも、彼女は意思は固かった。

 きっと、心の中では

もう覚悟を決めていたのでしょう。

 

卒業間近の音楽室で
代わる代わるピアノを弾き別れを惜しんだ
そんな思い出話に花が咲きました。
 
最後に松任谷由美さんの

 

春よ来い

神戸の復興と混乱の中で新生活を始める
友人へエールの気持ちを込めて弾きました。
 
当時、静かに涙を流していた友人は
この曲を聴くとかのんを思い出す…
と時折、話してくれます。
 
 
 
懐かしい友との再会の後は
京都へ向かいます。
京都八瀬離宮に滞在中の両親に会いに。
 
このリゾートビンゴカードの
交換をするためです。

なんと、新大阪のホームで

ドクターイエローにお目にかかりました飛び出すハート

慌てて写真を撮ったものの
こんな写真しかありません泣

 

 

せっかく関西まで来たのだから

京都の紅葉も観ておきたい。

 

 

 

 

両親とは東福寺で待ち合わせをして

一緒に拝観しました。

やはり、見事です。

 

 

 

 

最後は、京都タワーを眺めながら

ケーキと紅茶を・・

両親から有馬温泉旅行の感想を問われ…

 

​もう、最高だった

と答えておきました笑
 
2人からは、今の有り難い環境に
身を置いている事、感謝して過ごすように…
といつもの言葉。
 
はいはい、わかってますよ〜
 
親にとっては、いつまでも子どもなんですね
アラフィフの私も笑
 

 ケーキを食べたら、両親は再び八瀬へと

帰っていきました。

 

私も自分の家族の元へ。

最後は、なんだか慌ただしかったものの

友人、両親にも会えたし

京都の紅葉も眺めることができました。

 

ひとり旅は、やっぱり気楽でいい。

やめられません爆  笑

 これが、私の正直な感想です。

 

 

これで、有馬旅行の記録は終わりですが

お付き合いくださった皆様

ありがとうございました愛