2006年 6月30日 その2
昨日、友人のO氏からメールをもらった、FIFAの広報担当の方からのメールの転送である。
26・27日にミュンヘンで行われたGKコングレスに関するものなのだが、
ある画像が添付されていた。
なんと! ちょうど3年前のドイツ*アルゼンチン戦でのPK戦前にコェプケGKコーチからGKレーマンに
渡されたメモ!
CRUZ・・・・・・・・・・・長い助走、右
RIQUELME・・・・・・・XXXXXX (左上)
CRESPO・・・・・・・・・XXXXXX (長助走-右、短助走-左)
HEINZE・・・・・・・・・・ 左上
AYALA・・・・・・・・・・ 待ち長、長い助走 右
MESSI・・・・・・・・・・XXXXXX (左)
AIMAR・・・・・・・・・ 待ち長、 左
RODRIGUEZ・・・・ 左
レーマンは、アヤラ(右)とカンビヤッソ(右)を止めた!
ドキュメント映像を見直すと、レーマンの演技がなんとも”演技”らしくて・・・・
ドイツは喜びも束の間、試合後の乱闘でボランチ・フリングスがレッドカードを受け
準決勝出場停止処分となり、後を引く後味の悪い試合となってしまったのだ。
U-21 欧州選手権決勝 GER-ENG 4:0
スコアーからは完勝のような。
<ドイツ> <イングランド>
総走行距離: 116.4km 106.1km
シュート数: 17 8
枠内: 6 2
得点: 4 0
支配率: 40% 60%
パス本数: 376本 538本
パス精度: 65% 73%
コンフェデ杯準決勝・決勝のアメリカと似たデータです、
技術より、まずはシュートまでもっていくエネルギー重視なのでしょうか? この年代は!
ドイツのルーべッシュ監督は、現役時代ハンブルグSVのストライカーで
”怪物”のニックネームをもつ大男、外見と戦術がマッチしているようですが、
実は、82年スペインW杯の伝説の準決勝 ドイツ*フランス戦のPK戦で
最終キッカーとして”コロコロPK”でドイツを決勝に導いた選手なのだ!
そしてドイツ協会の代表スタッフとして一番息の長いメンバーなのです。
そういえば、引越し荷物のダンボール箱のどこかにVTRがあったな!

