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GER新ヴァージョン

ESP*GER 試合前

互いに知り尽くしているし、EURO2008ファイナルの再現となればモティベーションも言うこと無し! ドイツ代表スタッフでチーフスカウトのジーゲンターラー氏は、「対戦国の分析は、国民性・習慣・風習などトータル的なところからまず入る」と言っている、「なにより王室への敬意と存在感がチーム作りとゲームコンセプトに大きな影響を与えている」と続けている。

ということは・・・・ スペイン代表はメンバーは同じでもバルサやレアルの延長線上にはないということか!?!?。

さて、EURO2008と今大会の両国のデータ;
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2008年決勝はスペインが「お手並み拝見!」的にドイツにボールを持たせた、、、(33分に1:0先行でカウンターを警戒して守備重視と言われてもしょうがないが)

今大会のドイツの守・攻の切り替えの速さ(複数のスウィチャーと2軸の使い方のうまさ=別途説明します。)昨年のコンフェデでのUSAをさらに2ヴァージョンアップしたようなタイプ!
スペインはかなり警戒するでしょう!
今大会 1試合平均のパス数が560のスペインに対しドイツが約400、これが逆転すればスペインペースといえるのだろうか?  鼻息荒いドイツを猛牛にたとえ、スペインがチーム一丸になり”闘牛士”となれば・・・・しかし10人の”闘牛士”がピッチに立つようであれば・・・・
ジーゲンターラー氏の国民性の分析は 1人>10人 か 1人<10人 だろうか?

URU*NED戦

本大会、ゲームデータを基にしたゲームコンセプトで分類するとURUとJPNは同組である。
JPN*NED(0:1)を善戦・惜敗と見るのであれば、URUには参考になるはず・・・だった。
試合途中まで期待もしたのだが!!!

決定的な違いは下図の通り;
支配率 47:53、 パス 326:390 はURUの狙い通りだが、カイトとシュナイデルにボールが回り過ぎ、 その点JPNはうまく抑えていたのだ! まぁ、ロッベンがいなかったけど。
URU*NED戦
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JPN*NED戦
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