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ゲッティンゲンのコンサート

車でゲッティンゲンへ、 コンサートホールはモダンな建物だったと記憶している。
スイスバーゼルから古楽器演奏のオケが当時の衣装を着るという演出、開幕は観客席の後ろ(観客の入り口)からファンファーレ(太鼓つき)を演奏しながらの洒落たサプライズ!

コンサートも無事終了、お礼の挨拶と舞台に近づいていくとTarr氏も私を探していたのか、
手招きをしてくれた。 会話中にMGがLPを3枚用意してくれて、TMのマンガとサインをしてプレゼントしてくれた。  (引越し荷物の未だ開かれないダンボール箱のどこかに、LPだけで大3箱あるのです。)


「これからどうするの? 全員で食事に行くが、一緒に来るかい?」
「ハッ、 ハイ!」

宴は明け方近くまで続いた。

「3週間後に今度はデンハーグでコンサートがあるが・・?」
「もちろんです。」

25年ぶり・・・・・ その2

デュッセルドルフの旧市街にある教会で、あのナポレオンが座ったといわれる椅子のあるレストランのハス向かい、”オルガンとトランペットの夕べ”なる演奏会、出入り自由で入場料なしの募金だったと思う、プログラムもなく演奏者が演奏前に説明するだけだった。
演奏はナチュラルトランペット2本とオルガン (YouTubeはペット1本ですが)
最高の演奏でした!!!

この教会でナチュラルトランペットとのかかわりには続編がある。

数年後に同じ教会で再び「オルガンとトランペットの夕べ」が開かれ、演奏者は
Edward Tarr ナチュラルトランペットの名手、確かアメリカ生まれでスイス・バーゼルとハイデルベルグで音大の教授をしていたと思う。
休憩中に外に出て一服していると「オォ! 君もマールボローか、一本くれない?」と話しかけられた。 と顔を見るとTarrさん本人ではないか! 「ペット奏者もタバコやるのですか???」
「ときどきね!」・・・・
別れ際にアンコールのリクエストを無理を承知でしてみたら・・・・・
その曲(J.B.Lully)は三週間後にゲッティンゲン(デュッセルドルフから約300km程度)のコンサートでやるから聴きにきなさい、チケットは用意しておくから!!!
タバコ一本で貴重なチケットをゲット!   
これにはまだまだ続きがあるのです。  続

25年ぶり・・・・・

25年ぶりの再会・・・・????
曲名がやっとわかったのだ!
William Boyce Voluntary No-1 Allegro vivace in D

デュッセルドルフの教会で耳した曲、曲名も分からず25年たち
作曲者が判明!!! 

なんとWILLIAM BOYCE !!
ブログの名前も William Voice にかえようかな?

アマゾンでCDみつけました。


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