25年ぶり・・・・・ その2 | williamのブログ

25年ぶり・・・・・ その2

デュッセルドルフの旧市街にある教会で、あのナポレオンが座ったといわれる椅子のあるレストランのハス向かい、”オルガンとトランペットの夕べ”なる演奏会、出入り自由で入場料なしの募金だったと思う、プログラムもなく演奏者が演奏前に説明するだけだった。
演奏はナチュラルトランペット2本とオルガン (YouTubeはペット1本ですが)
最高の演奏でした!!!

この教会でナチュラルトランペットとのかかわりには続編がある。

数年後に同じ教会で再び「オルガンとトランペットの夕べ」が開かれ、演奏者は
Edward Tarr ナチュラルトランペットの名手、確かアメリカ生まれでスイス・バーゼルとハイデルベルグで音大の教授をしていたと思う。
休憩中に外に出て一服していると「オォ! 君もマールボローか、一本くれない?」と話しかけられた。 と顔を見るとTarrさん本人ではないか! 「ペット奏者もタバコやるのですか???」
「ときどきね!」・・・・
別れ際にアンコールのリクエストを無理を承知でしてみたら・・・・・
その曲(J.B.Lully)は三週間後にゲッティンゲン(デュッセルドルフから約300km程度)のコンサートでやるから聴きにきなさい、チケットは用意しておくから!!!
タバコ一本で貴重なチケットをゲット!   
これにはまだまだ続きがあるのです。  続