williamのブログ
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スーパープレゼンテーション ”リーダー論”2

Lead like the great conductors
名指揮者から学ぶリーダーシップ
イタイ・タルガム 2013.1.7

(*)指揮者の理想と理想の指揮者という展開ですかね?
結論は最後から3行目”動かずに動かす”ですかね!

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さまざまな雑音の中 ごく簡単な身振りで合図すると秩序が生まれ雑音が音楽に、
全部 自分のおかげだと思いたい。
一流の奏者も 私がいないとぐだぐだに・・・

観客とオーケストラと一体化すると大成功となる。

Kreiberの画像 ニューイヤーコンサートのラデツキー行進曲(*)

”仕事を楽しむ”という表現を聞くと、経営のトップ人たちは困惑をする。
でも指揮者は皆と喜びを分かち合い それは決して個人的な喜びではなく
皆の”物語”が同時に聞こえるという喜びなんです。

オーケストラと観客、それぞれの集団としての物語があり、
また そこにいる個々人の物語もある、
また 隠された物語もある・・・
例えば 音楽堂の設計者、美しい楽器を作った人たちの物語
それらが重なり合う それが生演奏の醍醐味です。

でも指揮者は 皆が皆こうではない・・・・


Muti; モーツァルトを指揮

存在感が強烈で 威圧的です。
指示が明確、明確すぎるくらい。
指示だけでけでなく 従わなかった時の お仕置きも明確。
確かに効果的です、ある程度ね。
”私には責任がある” ”モーツァルトに対して責任がある以上・・・
わたしが語るべきは 私の解釈によるモーツァルトだ”

3年前 スカラ座の楽団員700人連名の手紙が彼に届いた、
”もう あなたにはついていけません 辞任してください”
”一方的につかわれるだけでは 私たちは成長できません”
それでMutiはやめることに。
彼はいい人なんだが 独裁的だったのが良くなかったようです。

Strauss;画像
彼は30歳ぐらいの時に「指揮者の十か条」を作ったんです。
その1 ”コンサートで汗をかくのは ダメな証拠だ”
その4 ”トロンボーン奏者を見るな・・・調子に乗るから”
干渉しないのが一番だという考え方なのです
でも 彼は楽譜をめくってましたね これは”楽譜通りにやれ”
というメッセージなのでは?
自己主張を控えて 楽譜に忠実に演奏する それだけ!
かってに”解釈するな”という これもまたある種の支配です。


Karajan;画像
目をつぶって指揮をしてますね、
あのベルリン・フィルだって”カラヤンはわかりづらい” と言っています。
彼らはカラヤンを見てからお互いを見る ”わかりずらいよね・・・”って、
で お互いをよく見て 主席奏者たちがアンサンブルをリードする。
 
カラヤン曰く ”一番いけないのは・・・”
”オーケストラに明確な指示を与えること”
”なぜなら お互いの音を聴くという 大切なことを妨げてしまうから”
それは すばらしい では 目をつぶる理由は?
・・・
あるエピソード;
あるフルート奏者から ”マエストロ 一体 私はいつ吹けばいいのですか?”と聞かれ・・・
”我慢できなくなった時さ”と言ったとか
つまり 演奏者にはなんのの権限もないのです
カラヤンの頭の中の音楽を想像しないとといけない
”指示なしで察しろ!”とは すごいプレッシャー 
これは精神的なとても強い支配です。

再び、
Kreiber;画像
この仕草は支配ではありません 彼は指示をだしていませんから。
これは”あなたたちが自由に解釈できる余白を残したよ”って意味です
でも指示なしでまとまるかって?
まあ ジェットコースターみたいなもので 勢いがあるから落っこちたりしない
そして コースターは演奏者の頭の中にあるもので それがパートナーである証、
指示がなくても自分で考えて何をするかわかってる
自分が今 乗っているコースターの建設に参加するわけですよ
とても刺激的です あとで入院する羽目になりますが・・・えらく疲れますので!
でも これが音楽のベストな作り方
もちろんやる気やパワーをあたえるだけが指揮者の仕事ではない

画像;ベートーヴェン交響曲7番第4楽章の一部
必要に応じて指導します、でもそれだけで皆ついてくる?
(*)、トランペット奏者が3度続けてミスをする
(ほとんど聴く者は気づかない) 指揮者1度目の警告仕草! 2度目の警告仕草!
3度目は”あとで部屋に来い!と取れるまでの仕草)

また別画像;
威圧的ではなく 指示もせず ソリストの演奏を楽しんでいます
これは誘導でもあります いい意味での
彼は 皆が自分なりの表現をできるような空気を作ってくれます
自由に楽しく自信を持って演奏できる
彼の場合 支配する側とされる側という関係性ではなく
皆が共同で 最高の音楽を作るという分けです。
彼が重視する共同作業に内容が伴えば”意味”が生まれる


Bernstein;
恩師バーンシュタインは いつも”意味”中心に考えていました。
画像
ムーティーを思い出せますか? あのいつも同じ表情
バーンシュタインの表情みましたか?
あれは”苦しみ”の曲で 音もマッチしてて 彼も苦しそうでしたね
でも あれはユダヤ系特有の自虐的な喜びなんです
音楽が顔に表れてます 途中から指揮棒を使わず 
もはや立場が逆転し 演奏者が語り手となって その時
そこにいる皆がその物語に聞き入る
バーンシュタインがそれを可能にします

で 今日私が話した内容を実践すれば 
”動かずに 動かす”ことができるように
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(*)最後の画像:バーンシュタインが指揮棒をふらず 腕組みをして動かず
顔の表情だけで指揮をとる・・・・
いい顔してる!

スーパープレゼンテーション ”リーダー論” 1

一昨日のNHK Eテレ番組
スーパープレゼンテーション ”リーダー論”
オーケストラの指揮者に学ぶ!人を動かす能力
(*)テープ起こしならぬテロップ起こしに挑戦!
しかし NHKオンデマンド有料105円で視聴可となりました。
疲れた! 長いですけど貼り付けます。(貼り付けられつかな?)
計5人の指揮者の画像を利用して”リーダー論”を展開する試み、
極端な例もあるが、エピソードを含め 楽しく納得!するところもある、
だが、スポーツ界に共通点はあるか? 体罰事件があったあとだからなおさら・・・

ブンデスリーガ2012-13 第1節


ユーロ2012準決勝の前データ作業でうっかり忘れてました!
ブンデスリーガ2012-13の組み合わせが昨夜発表されました​!!!
第1節は8月24日~26日: 日本人対決が増えますね(出場で​きればですが!)
Borussia Dortmund *Werder Bremen
M'gladbach(大津) *Hoffenheim(宇佐美)
VfB Stuttgart(岡崎・酒井)*Wolfsburg(長谷部​)
Hannover 96(酒井) *Schalke 04(内田)
Sport-Club Freiburg *Mainz 05
FC Augsburg *Fortuna Düsseldorf
Hamburger SV *1. FC Nürnberg(清武)
Greuther Fürth *Bayern München
Eintracht Frankfurt(乾)*Bayer 04 Leverkusen(細貝)
誰か忘れてますかね?
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